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白鳳会ブログ

南雁戸山・蔵王連峰

蔵王連峰をつなげたい。北雁戸山には4年前に行っている。南雁戸山に行ってきた。

 

2017年6月17日(土) 天候 晴れ後曇り 植松単独+α

 

長いダートを行くと、ブドウ沢入口の看板あり。車も駐車されてないので静かな

山歩きとなると思いきや、一台到着。山梨からですか。結構若い。

ご一緒しますか。で質問攻めで賑やかな山行となった。

 

<ブドウ沢>

 ブドウ沢.JPG

 

 

 

<途中から雁戸山>

 途中から雁戸山.JPG

 

 

 

<あおい様>                                     

 あおい様.JPG

 

 

 

<八方平から雁戸山>

 八方平から雁戸山.JPG

 

 

 

<蔵王・熊ノ岳>

 蔵王熊ノ岳.JPG

 

 

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

 

 

<教師・吉川君>

 教師・吉川君.JPG

 

 

 

岩沼市立岩沼西小学校の教論で名取市在住。

今後も付き合いそうだ。

避難小屋で昼食を食べ、彼は3時まで帰らなければ嫁に・・・握手いたし別れた。

ゆっくり下山し、ブドウ沢でたっぷり水を汲んで。

 

<ブドウ沢清水>

 ブドウ沢清水.JPG

 

 

 

笹谷温泉は一の湯、入浴料1000円と高いが有名な温泉で<奇跡の湯>と言われている。

確かにいい感じです。露天が沢の横で気持ちいい湯でした。

 

吉川君、また行きましょう。

 

植松一好

山梨県山岳連盟 ロープワーク教室

2017、6,18 (日)

参加者 山岳連盟加盟団体から 19名。  一般未加入 9名。
講師  中沢岳連副理事長、金丸事務局長、遭対委員3名、安藤
  計 34名 (内、白鳳会参加者 保延、横森、中澤、入会希望者1名)

山梨県山岳連盟登山教室 「登山者のロープワーク教室 ハイキングで役立つロープの使い方と、登山用具のメンテナンス方法の解説」
ハイキング、縦走登山者を対象としたロープワークの講習を開催
内容は基本的な補助ロープの結束と悪場の通過などに役立つロープの解説と実習。

クライミング用ロープと、補助ロープの違いの説明。
スリング、カラビナ、安全環付カラビナの説明。
補助ロープを使用した、急斜面等でのトラバースの実演と解説。

19260521_950677258407938_4973433995502493817_n.jpgトラバースに必要なロープワーク エイトノット、ボーライン、クローブヒッチ、支点作成の講習。

DSC_1135.jpgスリングを使用した、簡易チェストハーネス、セルフビレイの作成。

DSC_1145.jpgDSC_1151.jpgその後、プルージック、クレイムヘイスト、ムンター確保の講習。

DSC_1154.jpg昼食後は、グループに分かれ、トラバースのシュミレーション。
ムンターによる、斜面を想定した、懸垂下降の講習。

DSC_1156.jpgその後、室野遭対委員による、レインウェア―等の撥水、防水の仕組、
防水性低下を感じる理由の解説と、洗濯方法の解説。

近年の登山ブームの高まりと共に、安全登山に関心、意識の高い方達の、参加を頂き盛況のうちに、終了出来ました。
遠くは神奈川、東京からの参加を頂き、リピーターの方もいました。
必須なロープワークを習得してもらい、想定外の危険個所や、初心者同行時にリスク回避をし、安全登山に役立て頂ければ、幸いです。
参加者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

                                                   安藤

三ツ峠アツモリソウ観察会&月例山行

2017.6.17~18(土、日)

【17日参加者】

保延、片山、川崎、飯島、中澤

《宿泊組》上野、中川

【18日月例山行参加者】

井口、中込夫妻、白倉、杉山夫妻、中川

毎年恒例の岳連自然保護委員会主催の三ツ峠アツモリソウ観察会が実施されました。18日は月例山行も兼ねて両日に渡り三ツ峠滞在になりました。18日は別件で岳連遭難対策委員会主催のロープワーク講習会もあり、ダブルブッキングしたため、17日の参加が可能になり大勢の会員で賑やかに参加できました。

三ツ峠山荘の中村さんにアツモリソウの貴重なレクチャーをして頂き、自然の奥深さを学び、アツモリソウの環境を改善するための笹刈り(テンニンソウ刈り)をお手伝いし、少しは役に立つことが出来たかと思います。

また来年も実施されるので、是非ご参加ください。

atumorisou9.jpg

atumorisou1.jpg17日参加者は25名

atumorisou2.jpg三ツ峠山荘前で中村氏のレクチャー

atumorisou4.jpg三ツ峠ネットワーク。興味ある方はご連絡ください。

atumorisou5.jpg笹刈り中。仕事しまっせ。

atumorisou6.jpgさっぱり、終了。

atumorisou10.jpg

atumorisou12.jpg何へび?

atumorisou14.jpg18日朝露

atumorisou16.jpg月例山行メンバー

atumorisou17.jpg また行きましょう。

みみっく

三方倉山・宮城県の山

土曜日の午前中は、かねてから言われていたエルクさんの仕事をした。

低酸素機器を仙台のある御仁から納入するので、梱包と立会、宅配便に預けるまでを

おこなってほしい。10時~11時半 で終了。

 

<低酸素機器>

 低酸素機器.JPG

 

 

 

2017年6月11日(日) 天候 晴れ 植松単独+α

 

登山口は、すぐにわかった。

 

<三方倉山>

 三方倉山.JPG

 

 

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

 

 

ブナ平まで上がると、女子ひとりがいた。なぜかこの後、ずっと二人での行動。

 

<山頂>                                         

 山頂.JPG

 

 

 

下山は、違うコースで降りると言ったら

「ご一緒させてください・・・」だって。

 

<大東岳>

 大東岳.JPG

 

 

 

この辺りでは一番高い山。

 

<盤司岩>

 盤司岩.JPG

 

 

 

<終始一緒だった子>

 終始一緒だった子.JPG

 

 

 

真夏のような二口渓谷に降りた。でこの子、駐車場で車が隣りで、

昨日の梱包の残った段ボールを敷いて、お互い昼飯を食って、温泉の話になった。

秋保温泉は、敷居が高いよね。俺は、山越えて行きつけの作並温泉に行くと言ったら

行くと言う。で、ハリアに乗るのでした。温泉を上がったところで、ロビーで

お互いを名乗るのでした。札幌から友達に会いに来て、レンタカー借りて、

半日程度登れる山、それが三方倉山だそうで。

本日の18時50分の札幌行きで帰るとの事。

16時に別れた。しばらくたった時・・・きつね?たぬき?39歳のかわゆい子でした。

こんな事あるんですね。未だくすぐったいです。でもメールは来ませんが・・・

よき思い出。

 

植松一好

印象深い山行となりました。瑞牆山(5月月例山行) 

2017.5.28(日)晴れ

参加者:井口、上野、中川、安藤、片山、松野、飯島、白倉、入会希望者Kさん、川崎(文責)

ルート:瑞牆自然公園(7:00)→不動滝→瑞牆山山頂(11::00)→パノラマコース→大面岩→瑞牆自然公園(15:00)※安藤・川崎(16:30)

早朝はガスガスでしたが、集合時間には、この通り!

1.jpg

朝は涼しく歩きやすい。今日は人気の山なのにちょっと違うコースで歩くので、参加者多目です。みんなで歩くと楽しいね!

20170528 1-2.jpg20170528 1-3.jpg

前半は沢沿いなので、涼しいし景色も変化に富んでいて飽きません。

橋でポーズなんかとったりして楽しんで歩いていると、もう不動滝。

とりあえず集合写真。カメラを向けられると、普通に撮られるのでは気がすまない筆者。

20170528 2.jpg201705028 3.jpg20170528 4.jpg20170528 5.jpg

奇岩がたくさんあり、岩を見てるとクライミング熱も上がります。

20170528 6.jpg

ひと登りして山頂!とても人多いっっっ!

今回はミミックさんが白鳳会の旗を持参してくれていました。

会の山行っぽいですね~

テンション上がります。

20170528 7.jpg20170528 8.jpg20170508 9.jpg2017080528 10.jpg20170528 11.jpg

写真を撮ったらさっさと山頂を後にします。

帰りは富士見平小屋へ行くつもりでしたが、上り下りの人の多さに参って、カンマンボロンを見て帰ろうとパノラマコースへ。

20170528 12.jpg20170528 13.JPG20170528 14.jpg

.結構な急勾配を下りていきます。

少し下ると石楠花がたくさん咲いていました。

20170528 15.jpg20170528 16.jpg

大面岩直下まで降りてきて休憩しました。

この後には下山まで写真がありません。

実はこの休憩時に、その近くの岩塔の上でクライマーのグランドフォールがあり、翌日の地方紙にも載る大きな事故が発生しました。

ビレイヤーから救助・通報要請があり、安藤さんが先に言って現場確認の上、川崎を連れて救助活動を行いました。

現場では要救は意識不明であり、周りにいたクライマーなど数人で止血と人口呼吸・心臓マッサージを行い、15時過ぎにヘリで病院へ収容されていきました。

後日聞いた話では、その方は意識は戻った様です。

川崎もこのような場面に出会ったのは初めての体験でしたが、夏から秋にかけてセルフレスキューやファーストエイドの講習を何度か受講していたからか、

少しは役に立てたのかなとは思いました。

事故を起こしてしまった側も備えは必要ですが、救助要請される側の人間もいつ誰が何時このような場面に遭遇するとは限らないので、

落ち着いて対応できるように、そのような講習の機会があった時は参加を是非お勧めしたいと思いました。

山の帰りは少し静かになってしまいましたが、そこにいたそれぞれの参加者がそれぞれの立場で色々なことを考えさせられる貴重な山行となりました。

月並みな言い方ですが、安全に山を楽しみましょう!

徳仙丈山・大森山 宮城県の山

船形山、未だ、正規ルートから登っていないので行くことにしていた。

本日、西部地方は雨。太平洋側は晴れるとの事。

つつじで有名な徳仙丈山に行くことに。

 

2017年6月3日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

まるまつで焼魚定食食べて、三陸道から国道45号線。気仙沼手前から林道に入る。

レンゲつつじで有名な山なので、行き先看板は、そこらじゅうにある。

駐車場に着くと結構な車が止まっている。第3駐車場まで有りで、

本日は、大型観光バスも数台いた。露店もある。想像以上な賑わい方である。

 

<駐車場>

 駐車場.JPG

 

 

 

<一週間遅かった>

 一週間遅かった.JPG

 

 

 

<日本一らしい>                                 

 日本一らしい.JPG

 

 

 

<山頂から気仙沼>

 山頂から気仙沼.JPG

 

 

 

降りてきて、露店でタマコン 100円。

舞台は、隣の大森山へ。こちらは全く人おらず。車のすれ違いも無い。

 

<大森山登山口>

 大森山登山口.JPG

 

 

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

 

 

<山頂より遠く金華山>

 山頂より遠く金華山.JPG

 

 

 

<午前中登った徳仙丈山>

 午前中登った徳仙丈山.JPG

 

 

 

帰りは、時間も十分あるので下道を、登米市、大崎市。大崎市三本木で温泉発見。

源泉かけ流しで露天もあった。600円。18時半に帰泉した。

 

植松一好

湯殿山2017今シーズンラスト

山スキー、今シーズン最後。またまた湯殿山に行ってきた。

 

2017年5月27日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

先週とまったく同じコースなので、写真は少なめで。

 

<湯殿山>

 湯殿山.JPG

 

 

 

<リュウキンカ沼>

 リュウキンカ沼.JPG

 

 

 

<リュウキンカ沼2>                             

 リュウキンカ沼2.JPG

 

 

 

<今シーズン終了>

 今シーズン終了.JPG

 

 

 

<東根温泉>

 東根温泉.JPG

 

 

 

帰りは、東根温泉はオオタ湯350円に寄って帰泉した。

 

植松一好

湯殿山

さて、キナバルから一週間。この一週間はやたらと眠かった。

山スキーも今月いっぱい。湯殿山に行ってきた。

 

2017年5月20日(土) 天候 快晴 植松単独

 

関山峠を越え、村山盆地に降りれば、真っ白い月山が望めた。

 

<月山・右は葉山>

 月山・右は葉山.JPG

 

 

 

駐車場10時着。

 

<白が水芭蕉・黄色がリュウキンカ>

 白が水芭蕉・黄色がリュウキンカ.JPG

 

 

 

<ブナ新緑>                                     

 ブナ新緑.JPG

 

 

 

ブナの新緑がまぶしい。

 

<滑る斜面>

 滑る斜面.JPG

 

 

 

山頂14時着。だれもいない。

 

<山頂より月山>

 山頂より月山.JPG

 

 

 

<山頂より以東岳>

 山頂より以東岳.JPG

 

 

 

この山は、昨年登った。素晴らしい山でした。

 

<山頂より朝日岳方面>

 山頂より朝日岳方面.JPG

 

 

 

ブナ林にはブナの実があるのでワックス丹念に塗り、滑降へ。

駐車場へはあっという間。

 

<駐車場から湯殿山>

 駐車場から湯殿山.JPG

 

 

 

<駐車場から月山スキー場>

 駐車場から月山スキー場.JPG

 

 

 

こぶ、モーグル状態となっている。

帰りは西川町の水沢温泉300円に寄って帰泉した。

 

植松一好

平成29年白鳳会総会

2017年5月21日(日曜日)16:00~総会(ニコリ)18:00~懇親会(亀田)

 参加者:山寺(顧問)、秋山会長 、清水(利)副会長、井口副会長、小野理事長、渡辺理事長、堀内(澄)、後藤、石井、亀田、上野、山本(俊)、中川、安藤、小林美珠、長坂、鎌田、稲木、丹澤、宮川、西川、保延、片山、川崎、芳賀、横森孝徳、茂呂、中澤、大柴、白倉、山田、柳本、植松淳一
来賓、韮崎警察署7名、韮崎市役所2名、県議1名

すべての議題及び平成29年議案は滞りなく承認されました
また、平成28年6名の新入会につづき
平成29年9名の新入会員紹介がありました
また賑やかになりそうです(*^_^*)


平成29年白鳳会総会1.jpg平成29年白鳳会総会2.jpg平成29年白鳳会総会3.jpg

キナバル山(ボルネオ島)白鳳会90周年特別企画

白鳳会90周年記念行事の一つである、海外遠征登山に参加してきた。

当初は、台湾の玉山案も出たが、30年前、60周年でも登っているキナバル山となった。

なので、秋山会長・清水副会長・後藤は、2回目となった。

 

2017年5月10日(水)~14日(日)

 

秋山会長・清水副会長・後藤・上野・保延・茂呂・山田・横森、植松 以上男性

堀内・中川・長坂・稲木・丹沢 以上女性

年齢、最高は秋山会長74歳。 最低は丹沢さん45歳。

 

9日(火)仙台泉IC 18:10⇒0:03 韮崎IC⇒0:15 家

10日(水)ホテル船山3:30集合4:00出発(チャーターバス)⇒成田へ

     成田10:30⇒18:00クアラルンプール19:30⇒22:30コタキナバル(ボルネオ島)

11日(木)ホテル バス8:00⇒

<移動バス>

移動バス.JPG

 

 

 

 

<中腹のドライブイン>

 中腹のドライブイン.JPG

 

 

 

<ドリアンだー>                                 

 ドリアンだー.JPG

 

 

 

<キナバルは見えず>

 キナバルは見えず.JPG

 

 

 

⇒10:30 登山口着。標高1,880m 11:00登山開始。

<食虫植物>

 食虫植物.JPG

 

 

 

⇒17:30 ラバンラタ山小屋着。途中1時間ほど雨。標高3,300m。

<食堂>

 食堂.JPG

 

 

 

20時就寝。

 

12日(金)1:30起床 膝の故障で会長のみ山小屋残る。

 2:30出発⇒途中から雨。かなり、みなさんしんどそー。掛け声掛ける。

明るくなり、晴れた。

 

<山頂は近い>

 キナバル山頂は近い.JPG

 

 

 

<親指岩>

 親指岩.JPG

 

 

 

<オラウータン岩>

 オラウータン岩.JPG

 

 

 

<山頂の岩峰群と南シナ海>

 山頂の岩峰群と南シナ海.JPG

 

 

 

<滝雲>

 滝雲.JPG

 

 

 

7:40山頂着。標高4,095m。最高な景色!凄い連発!

71歳、茂呂さんもちょっと遅れたが山頂まで来れた。

<キナバル山頂1>

 キナバル山頂1.JPG

 

 

 

<キナバル山頂2>

 キナバル山頂2.jpg

 

 

 

いつまでもいたいが下山。途中、会長が出迎えに。みな握手!⇒10:00山小屋着。

 

<ラバンラタ(山小屋)>

 ラバンラタ(山小屋).JPG

 

 

 

山小屋と言うよりホテルですね。

11:00下山。16:00登山口着。

 

13日(土)観光=動物園

<動物園>

 動物園.JPG

 

 

 

買い物などして、コタキナバル18:30⇒21:30クアラルンプール0:40⇒7:40成田。

⇒12:30韮崎 各自一言 大成功にて解散。

韮崎IC 13:30⇒20:00泉IC 着。睡魔との過酷な戦い。

おまけに雨、赤道直下から極寒な仙台。ストーブ出して。爆睡するのであった。

 

ここで、終始、ご同行いただきました。アルパインツアーサービスの小林さん、

本当に楽しく愉快で最高なガイドでした。ありがとうございました。

まさに旅を豊かにしていただきました。

 

みなさん、お疲れさまでした。百周年はどこに行きます。

の前に、記念式典は10月14日ですね。

 

植松一好

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