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白鳳会ブログ

山梨百名山四天王「鶏冠山」

2019年6月1日(晴れ)鶏冠山

(参加者)順不同敬称略
井口、中川、芳賀、片山、松野、中澤、小松、(文責)保延

行ってきました鶏冠山
私に登れるかしら(´∀`*)ウフフ

道の駅みとみ:6時21分
チンネのコル:9時20分
鶏冠山:11時5分
チンネのコル:14時3分
道の駅みとみ:17時

【道の駅みとみから出発】
鶏冠山1.jpg

【このメンバーで登ります。強力~(笑)】
鶏冠山2.jpg

【え!こんなとこ登るの?ヒイー】
鶏冠山3.jpg

【ガシガシ登る先輩たち。カッコイイヾ(o´∀`o)ノ】
鶏冠山4.jpg

【山頂です(。´-д-)疲れた。。】
鶏冠山6.jpg

【そうか!登ったら下りるのね(≧∇≦)コワイ・・・】
鶏冠山5.jpg

【川を渡って~】
お疲れ様(*^^*)
天気にも恵まれて、とてもいい山行でした
鶏冠山7.jpg

注意)山梨県 鶏冠山は、山梨県にある山の中でも難易度の高い山です
装備、技術、対応できる方同士で登ることをお勧めします

山梨岳連 遭難対策委員会 ロープワーク講習会

開催日時 令和元年6月23日(日)

開催場所 小瀬スポーツ公園クライミング場

参加者 山梨岳連 19名 (内白鳳会参加者 受講生 飯島  Staff  芳賀 保延 川崎 安藤) 

    一般参加者 3名 

山梨県山岳連盟遭難対策委員会では、ロープワーク講習会を開催しました。主にハイキング・縦走登山者を対象としたロープワークの講習を行い、内容は基本的なロープの結束と悪場の通過などに役立つ技術の解説と実習。会員制捜索サービス「ココヘリ 山梨県山岳連盟割引」の紹介。

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小瀬スポーツ公園 クライミング場

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エイトノット・ボーライン・クローブヒッチ・ムンター・他フリクションノットなどの講習

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64817921_1479261518882840_5218383379149357056_n.jpg簡易ハーネス作成

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アンカー作成

64421692_1479262898882702_3048619489517109248_n.jpg習った結束の検証

午後は各班に分かれ、シュミレーション、講習の成果確認。

受講の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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ココヘリ山梨岳連割引の案内・捜索実演

すでに会員になっている方が多く、嬉しい限りです。

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未入会の方は、お早めにご入会下さい。

紅葉渓谷+α

6月になった。東北百名山も終わった。この夏は、自由に歩こうと思う。

以前から気になっていた紅葉渓谷を歩き、山寺まで足をのばして、

まだ行っていない山寺千手院を訪ねることに。

 

2019年6月1日(土) 天候 快晴 植松単独

 

泉中央のすきやで朝食をとって地下鉄に乗り、北仙台駅から仙山線に乗り換える。

面白山駅には8時6分に着いた。かなりの登山客が降りた。物凄い賑わいである。

紅葉渓谷は、どうやら俺ひとり。

 

<紅葉渓谷>

 ハイキングコース.JPG

 

<ハイキングコース1>

 ハイキングコース1.JPG

 

<ハイキングコース2>

 ハイキングコース2.JPG

 

<ハイキングコース3>

 ハイキングコース3.JPG

 

<ハイキングコース4>

 ハイキングコース4.JPG

 

この渓谷は、名前の通りなので秋に訪れたい。しかし新緑がまぶしかった。

林道を山寺に向かう。と、山菜取りの人に出会う。まったく言っている事がわからない。

向こうが笑うから、こっちも笑ってこまかす。そしたら沢山わらびをくれた。

ひとりでは手間もかかるし食べきれない。翌日、宅配にて実家に送った。

雪解けの後のわらび、太くて極上なわらびでした。ありがとうございました。

 

<いただいたわらび>

 いただいたわらび.JPG

 

と、先程のおじさんたちの車が来た。乗っていけという。これが趣味なのでと

お断りした。いい人でした。

昼前には山寺に着いた。予定通り、山寺千手院を訪ねる。

 

<山寺千手院>

 山寺千手院.JPG

 

<千手院1>

 千手院1.JPG

 

<千手院2>

 千手院2.JPG

 

<千手院3>

 千手院3.JPG

 

山形は暑い。寒ざらしそばをいただきます。

 

<寒ざらしそば>

 寒ざらしそば.JPG

 

冷たくて、最高においしかったです。

 

<山寺駅から山寺>

 山形駅から山寺.JPG

 

<仙山線と面白山>

 仙山線と面白山.JPG

 

時間も早いので、山形市まで出て、あらかじめ調べていた市内の温泉に行った。

駅から10分ほど福祉センター内にある源泉かけ流しの温泉でした。¥200円

 

<かすみが温泉>

 かすみが温泉.JPG

 

帰りはしこたま酒買って、16時58分の電車で帰途についた。

電車の旅はいいね。

 

                               植松一好

2019 湯殿山-2

今シーズン最後のスキー。今週も湯殿山に向かう。

 

2019年5月25日(土) 天候 快晴 植松単独

 

ネイチャーセンターに駐車。今週は、橋が渡れた。

と言う事は、リュウキンカと水芭蕉に会える

 

<今週は渡れた>

 今週は渡れた.JPG

 

<リュウキンカ池>

 リュウキンカ池.JPG

 

<水中のリュウキンカ>

 水中のリュウキンカ.JPG

 

<リュウキンカと水芭蕉>

 リュウキンカと水芭蕉.JPG

 

<リュウキンカ池2>

 リュウキンカ池2.JPG

 

<月山スキー場を望遠で撮る>

 月山スキー場を望遠で撮る.JPG

 

<大朝日岳>

 大朝日岳.JPG

 

大朝日岳が見えたところから滑った。今シーズン、スキーは終了です。

 

                               植松一好

2019湯殿山

今シーズン初めて湯殿山に向かう。残雪はどれほどだろうか。

 

2019年5月18日(土) 天候 快晴 植松単独

 

5月も第3週なのですが、残雪、たっぷりです。

 

<右月山スキー場・左湯殿山>

 右月山スキー場・左湯殿山.JPG

 

<ネイチャーセンターからシール登行>

 ネイチャーセンターよりシール登行できます.JPG

 

つまり、駐車場より板履けます。

 

<今年はまだ渡れません>

 今年はまだ渡れません.JPG

 上部のスノーブリッジで渡ります。

<滑る斜面>

 滑る斜面.JPG

 

と急斜面にて板がはずれてしまった。この固い雪面と斜面では、履くことできずに、

上の草付きまでキックステップで上がります。今日は、山頂をあきらめて

上部草付きより滑ります。

 

<大朝日岳>

 大朝日岳.JPG

 

<ブナの新緑が眩しい>

 ブナの新緑.JPG

 

<チームさこつ>

 チームさこつ.JPG

 

<新たな武器>

 新たな武器.JPG

 

<いつもの様、水汲んでいきます>

 いつもの様、水汲んできます.JPG

 

今週も湯殿様かなぁ・・・

 

                               植松一好

令和元年白鳳会年次総会

2019年5月12日(日)令和元年

 

GWは、いつも前半が帰省。後半は、東北の山歩き。

なので、白鳳会の総会へは、久しぶりの出席。と言うのも、会社の同僚の息子が、

山梨県庁に入庁、白鳳会に是非入りたいとの事。

また、長年に渡り(20年)、秋山会長交代⇒新会長清水利彦、出席しないわけには

行かないよね。

 

新会員

宮城県出身、山形大学山岳部22歳 山梨県庁林務

・鈴木総介

 

<鈴木総介>

 鈴木総介22歳.JPG

 

<新会長あいさつ>

 新会長あいさつ.JPG

 

今年も新入会員5名が仲間となりました。

 

 

                               植松一好

燧ヶ岳・荒海山・東北百名山

 さて、連休後半は、東北百名山残り2座となり、仙台戻りがてらに踏破。

 

2019年5月3日(金)   天候 晴れ 植松単独 本日は、移動日である。

 

141号から内山峠越えて下仁田IC~北関東~東北自動車道は、那須塩原で降りる。

塩原温泉郷を抜け、福島突入。最奥の檜枝岐村までは、まだまだだ。

途中、昨年、登山道がわからず登れなかった、荒海山裏ルートの登山口を確認する。

ネットで調べたら、登山道の逆側からみなさん入っている。地図上、登山道はありません。

広いパーキングに寄ると、下山者がいた。様子を聞いてみたら。ロープが張ってある

大岩に雪壁有り、越えられなく、本日の登山者は、みな、そこで引き返したとの事。

そして、その御仁は、そこにアイゼンを置いてきたとの事。あったら回収します。

でも、俺の登る日は、あさってと言ったら肩を落としていた。

 

夕方、5時半、燧ヶ岳登山口である御池駐車場に着いた。

 

<御池駐車場>

 御池駐車場.JPG

 

5月4日(土) 天候 無風快晴

 

<朝、凍る>

 朝、凍る.JPG

 

7時出発。ある事情によりスキー板が無い。あ~最高なコンデションである。

 

<燧ヶ岳>

 燧ヶ岳.JPG

 

<左平ヶ岳・右越駒>

 左平ヶ岳・右越駒.JPG

 

<尾瀬沼>

 尾瀬沼.JPG

 

<俎たグラ山頂より柴安グラ>

 俎グラ山頂より柴安グラ.JPG

 

 

<柴安グラより俎たグラ>

 柴安倉より俎グラ.JPG

 

<至仏山と尾瀬ヶ原>

 至仏山と尾瀬ヶ原.JPG

 

<右会津駒ケ岳・左会津朝日岳>

 右会津駒ケ岳・左会津朝日岳.JPG

 

14時半、駐車場着。舞台は、昨日の荒海山登山口へ。17時着。

 

5月5日(日) 天候 快晴

 

今日は、仙台に戻るので6時出発。

 

<登山口の看板>

 登山口の看板.JPG

 

看板の右上に、小さなメモ。アイゼン回収のメモである。

やはり昨日は、登山者がいなかったのかな。

 

<イワウチワ>

 イワウチワ.JPG

 

イワウチワだらけである。ピンクのテープ、踏み後もしっかりしている。

そした正規の登山道と合流した。

 

<登山道との合流点>

 登山道との合流点.JPG

 

<荒海山が見えた>

 荒海山が見えた.JPG

 

そして、越えられないという雪壁で遭遇、アイゼンも有りました。

 

<越えられない雪壁>

 越えられない雪壁.JPG

 

ザックを置いて、真下まで行く。バイル持っているけど、大きく被っている。

ザックの所に戻るって、弱点を探す。右から行けそうである。と、じっさん2人が登場。

俺の上がる様子見ている。

 

<右から越えれそう>

 右から越えれそう.JPG

 

なんなく突破。上の登山道に出ましたよーと、一応、声をかけた。2人とも上がって来た。

ありがとうございました。と。

 

<荒海山山頂>

 荒海山山頂.JPG

 

<大河の一滴・・・>

 大河の一滴・・・.JPG

 

<昨年登った七ヶ岳>

 昨年登った七ヶ岳.JPG

 

<昨日登った燧ヶ岳>

 昨日登った燧ヶ岳.JPG

 

14時半。駐車場に戻った。東北道、須賀川ICに載り。18時半、帰泉した。

アイゼンは、7日に着払いで宅配に預けました。

 

東北百名山、完登!

 

                               植松一好

櫛形山(月例山行)

2019年5月18日曇り
櫛形山
【参加者】順不同敬称略
清水、井口、中川、飯島、小松、その他1名、(文責)保延

今回は、きっちり時間記録しましたよ~(笑)
って、いつもちゃんと記録してますよ(;^_^A
櫛形山は大きな木(唐松?)が沢山あって
迫力満点の山ですね
サルオガセも所々で見られて南アルプスの一部であることを感じます
いい山です(^▽^)/

7時36分池の茶屋
8時40分もみじ沢8時46分
9時7分裸山ノコル9時15分
9時50分アヤメ平10時9分
10時33分裸山10時43分
11時19分櫛形山11時40分
12時15分池の茶屋
源氏山
12時33分丸山林道ゲート
14時0分源氏山14時18分
15時40分丸山林道ゲート

【池の茶屋からスタートします】
櫛形山4.jpg
【展望台】
南アルプスの山々が一望できます
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【裸山】
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【櫛形山】
櫛形山2.jpg
【巨木の杜】
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【源氏山】
櫛形山3.jpg

蔵王連峰・刈田岳-3

再び刈田岳へ

 

2019年4月20日(土)  

 

天候 快晴 植松単独

 

<屏風が眩しい>

 屏風が眩しい.JPG

 

<雁戸山>

 雁戸山.JPG

 

<刈田岳>

 刈田岳.JPG

 

<もうすぐ山頂>

 もうすぐ山頂.JPG

 

<刈田岳山頂後ろは屏風岳>

 刈田岳山頂後ろは屏風岳.JPG

 

<朝日連峰>

 朝日連峰.JPG

 

蔵王連峰で一番高い熊ノ岳

<熊ノ岳とお釜>

 熊ノ岳とお釜.JPG

 

ザラメ状で、本日は、快適に滑れました。

 

青根温泉は、じゃっぽの湯¥310に浸かり帰泉した。

 

<青根温泉じゃっぽの湯>

 青根温泉じゃっぽの湯.JPG

 

 

                               植松一好

第38回深田祭

2019年4月21日
第38回深田祭

「日本百名山」をはじめとする数々の山岳著書、小説、紀行文など文壇で活躍し、
日本の山岳界に大きな足跡を残した登山家「深田久弥氏」が茅ヶ岳登山中に急逝しました。
その氏の遺徳を偲ぶ碑前祭と記念登山を毎年実施されています。
我々白鳳会でも毎年協力させていただいています。

【茅ヶ岳登山道の休憩スポット、女岩です】
ここから先は少し急な登りになります
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【深田先生終焉の地】
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【山頂】
すいません白鳳会会員ではありません(;^_^A
他にいい山頂標柱写真がなかったので・・・
38深田祭3.jpg

【碑前祭】
38深田祭4.jpg

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