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白鳳会ブログ

泉ヶ岳

東北百名山も終わり、さて、どこに登ろうか。もちろん山は沢山ある。けど、

労費かけ遠出するのも考え物である。まずは、身近な泉ヶ岳、冬は、スキーで

足しげに通う。

 

2019年9月7日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

 すきやで朝食食って、7時、泉ヶ岳登山口に着いた。

大人気の山、物凄い人である。トレランの大会も近いので若者も多い。

 

<水神様>

 水神様.JPG

 

<泉ヶ岳山頂>

 泉ヶ岳山頂.JPG

 

<ウメバチソウ>

 ウメバチソウ.JPG

 

<三叉路>

 三叉路.JPG

 

厳冬期は、この看板の上を行く。

 

<北泉ヶ岳山頂>

 北泉ヶ岳.JPG

 

ここも厳冬期は雪の下。16時、駐車場に着いた。

 

 

                               植松一好

大東岳

大東岳、仙台で赴任当初、仙山線の面白山駅から登った。この山は、

国道48号線愛子バイバスから真正面に見える比較的に大きい山である。

今月の初めにオオナメ沢オオナメ遡行した。大東岳を正規ルートから登る事とした。

 

2019年8月24日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

11時半、山頂着。大東岳表ルート、山頂までは景色は皆無。

 

<大東岳山頂>

 大東岳山頂.JPG

 

<山頂の祠>

 山頂の祠.JPG

 

<樋ノ沢(オオナメ沢)に降ります>

 樋ノ沢(オオナメ沢)に降ります。.JPG

 

こちらのルートの方が景色が良いです。

 

<右から南面白山・猿鼻山(中東岳)・小東岳>

 右から南面白山・猿鼻山(中東岳)・小東岳.JPG

 

<蔵王連峰・右は仙台神室>

 蔵王連峰・右は仙台神室.JPG

 

<大東岳を振返る>

 大東岳を振返る.JPG

 

<樋ノ沢分岐>

 樋ノ沢分岐.JPG

 

<樋ノ沢避難小屋>

 樋ノ沢避難小屋.JPG

 

16時半、駐車場に着いた。今日もよく歩いた。

<里から大東岳・左三方倉山>

里より大東岳・左は三方倉山.JPG

 

                               植松一好

二口山塊・大行沢(オオナメサワ)

2019 6月、7月、週末は、いつも雨。もう2ヶ月近く山に行っていない。

そして、いきなり真夏がやって来た。二口山塊で有名な大行沢(オオナメ)に

行くことにした。

 

2019年8月3日(土) 天候 快晴 植松単独

 

有名な沢なので、かなりの入渓者がいると思いきや、だれもいない。

さて、駐車場で沢支度。いきなりのゴルジュ帯である。気持ちよく泳ぐ。

ここのところの暑さで、沢水も冷たくない。

 

<ゴルジュ帯>

 ゴルジュ帯.JPG

 

ゴルジュ帯を突破、しばらくは、平凡な沢を行く。とまた、釜に出会った。

このまま泳ぎやへつりを続ければ、上部の天国のオオナメにたどり着けない。

右側の草付きをよじり、登山道に出た。しばらく歩いて行くと、雨滝に遭遇。

見事なミスト滝だ。

 

<ミスト滝>

 ミスト滝.JPG

 

それにしても暑い。沢水をごくごく飲む。

昼過ぎにオオナメ入渓地点に着いた。

 

<大行沢1>

 大行沢1.JPG

 

<大行沢2>

 大行沢2.JPG

 

<大行沢3>

 大行沢3.JPG

 

<クガイ草>

 クガイ草.JPG

 

17時30分、駐車場に着いた。久々の11時間行動でした。

翌日は、階段の昇り降り大変だった。

 

                               植松一好

山梨百名山四天王「鶏冠山」

2019年6月1日(晴れ)鶏冠山

(参加者)順不同敬称略
井口、中川、芳賀、片山、松野、中澤、小松、(文責)保延

行ってきました鶏冠山
私に登れるかしら(´∀`*)ウフフ

道の駅みとみ:6時21分
チンネのコル:9時20分
鶏冠山:11時5分
チンネのコル:14時3分
道の駅みとみ:17時

【道の駅みとみから出発】
鶏冠山1.jpg

【このメンバーで登ります。強力~(笑)】
鶏冠山2.jpg

【え!こんなとこ登るの?ヒイー】
鶏冠山3.jpg

【ガシガシ登る先輩たち。カッコイイヾ(o´∀`o)ノ】
鶏冠山4.jpg

【山頂です(。´-д-)疲れた。。】
鶏冠山6.jpg

【そうか!登ったら下りるのね(≧∇≦)コワイ・・・】
鶏冠山5.jpg

【川を渡って~】
お疲れ様(*^^*)
天気にも恵まれて、とてもいい山行でした
鶏冠山7.jpg

注意)山梨県 鶏冠山は、山梨県にある山の中でも難易度の高い山です
装備、技術、対応できる方同士で登ることをお勧めします

山梨岳連 遭難対策委員会 ロープワーク講習会

開催日時 令和元年6月23日(日)

開催場所 小瀬スポーツ公園クライミング場

参加者 山梨岳連 19名 (内白鳳会参加者 受講生 飯島  Staff  芳賀 保延 川崎 安藤) 

    一般参加者 3名 

山梨県山岳連盟遭難対策委員会では、ロープワーク講習会を開催しました。主にハイキング・縦走登山者を対象としたロープワークの講習を行い、内容は基本的なロープの結束と悪場の通過などに役立つ技術の解説と実習。会員制捜索サービス「ココヘリ 山梨県山岳連盟割引」の紹介。

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小瀬スポーツ公園 クライミング場

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エイトノット・ボーライン・クローブヒッチ・ムンター・他フリクションノットなどの講習

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64817921_1479261518882840_5218383379149357056_n.jpg簡易ハーネス作成

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アンカー作成

64421692_1479262898882702_3048619489517109248_n.jpg習った結束の検証

午後は各班に分かれ、シュミレーション、講習の成果確認。

受講の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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ココヘリ山梨岳連割引の案内・捜索実演

すでに会員になっている方が多く、嬉しい限りです。

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未入会の方は、お早めにご入会下さい。

紅葉渓谷+α

6月になった。東北百名山も終わった。この夏は、自由に歩こうと思う。

以前から気になっていた紅葉渓谷を歩き、山寺まで足をのばして、

まだ行っていない山寺千手院を訪ねることに。

 

2019年6月1日(土) 天候 快晴 植松単独

 

泉中央のすきやで朝食をとって地下鉄に乗り、北仙台駅から仙山線に乗り換える。

面白山駅には8時6分に着いた。かなりの登山客が降りた。物凄い賑わいである。

紅葉渓谷は、どうやら俺ひとり。

 

<紅葉渓谷>

 ハイキングコース.JPG

 

<ハイキングコース1>

 ハイキングコース1.JPG

 

<ハイキングコース2>

 ハイキングコース2.JPG

 

<ハイキングコース3>

 ハイキングコース3.JPG

 

<ハイキングコース4>

 ハイキングコース4.JPG

 

この渓谷は、名前の通りなので秋に訪れたい。しかし新緑がまぶしかった。

林道を山寺に向かう。と、山菜取りの人に出会う。まったく言っている事がわからない。

向こうが笑うから、こっちも笑ってこまかす。そしたら沢山わらびをくれた。

ひとりでは手間もかかるし食べきれない。翌日、宅配にて実家に送った。

雪解けの後のわらび、太くて極上なわらびでした。ありがとうございました。

 

<いただいたわらび>

 いただいたわらび.JPG

 

と、先程のおじさんたちの車が来た。乗っていけという。これが趣味なのでと

お断りした。いい人でした。

昼前には山寺に着いた。予定通り、山寺千手院を訪ねる。

 

<山寺千手院>

 山寺千手院.JPG

 

<千手院1>

 千手院1.JPG

 

<千手院2>

 千手院2.JPG

 

<千手院3>

 千手院3.JPG

 

山形は暑い。寒ざらしそばをいただきます。

 

<寒ざらしそば>

 寒ざらしそば.JPG

 

冷たくて、最高においしかったです。

 

<山寺駅から山寺>

 山形駅から山寺.JPG

 

<仙山線と面白山>

 仙山線と面白山.JPG

 

時間も早いので、山形市まで出て、あらかじめ調べていた市内の温泉に行った。

駅から10分ほど福祉センター内にある源泉かけ流しの温泉でした。¥200円

 

<かすみが温泉>

 かすみが温泉.JPG

 

帰りはしこたま酒買って、16時58分の電車で帰途についた。

電車の旅はいいね。

 

                               植松一好

2019 湯殿山-2

今シーズン最後のスキー。今週も湯殿山に向かう。

 

2019年5月25日(土) 天候 快晴 植松単独

 

ネイチャーセンターに駐車。今週は、橋が渡れた。

と言う事は、リュウキンカと水芭蕉に会える

 

<今週は渡れた>

 今週は渡れた.JPG

 

<リュウキンカ池>

 リュウキンカ池.JPG

 

<水中のリュウキンカ>

 水中のリュウキンカ.JPG

 

<リュウキンカと水芭蕉>

 リュウキンカと水芭蕉.JPG

 

<リュウキンカ池2>

 リュウキンカ池2.JPG

 

<月山スキー場を望遠で撮る>

 月山スキー場を望遠で撮る.JPG

 

<大朝日岳>

 大朝日岳.JPG

 

大朝日岳が見えたところから滑った。今シーズン、スキーは終了です。

 

                               植松一好

2019湯殿山

今シーズン初めて湯殿山に向かう。残雪はどれほどだろうか。

 

2019年5月18日(土) 天候 快晴 植松単独

 

5月も第3週なのですが、残雪、たっぷりです。

 

<右月山スキー場・左湯殿山>

 右月山スキー場・左湯殿山.JPG

 

<ネイチャーセンターからシール登行>

 ネイチャーセンターよりシール登行できます.JPG

 

つまり、駐車場より板履けます。

 

<今年はまだ渡れません>

 今年はまだ渡れません.JPG

 上部のスノーブリッジで渡ります。

<滑る斜面>

 滑る斜面.JPG

 

と急斜面にて板がはずれてしまった。この固い雪面と斜面では、履くことできずに、

上の草付きまでキックステップで上がります。今日は、山頂をあきらめて

上部草付きより滑ります。

 

<大朝日岳>

 大朝日岳.JPG

 

<ブナの新緑が眩しい>

 ブナの新緑.JPG

 

<チームさこつ>

 チームさこつ.JPG

 

<新たな武器>

 新たな武器.JPG

 

<いつもの様、水汲んでいきます>

 いつもの様、水汲んできます.JPG

 

今週も湯殿様かなぁ・・・

 

                               植松一好

令和元年白鳳会年次総会

2019年5月12日(日)令和元年

 

GWは、いつも前半が帰省。後半は、東北の山歩き。

なので、白鳳会の総会へは、久しぶりの出席。と言うのも、会社の同僚の息子が、

山梨県庁に入庁、白鳳会に是非入りたいとの事。

また、長年に渡り(20年)、秋山会長交代⇒新会長清水利彦、出席しないわけには

行かないよね。

 

新会員

宮城県出身、山形大学山岳部22歳 山梨県庁林務

・鈴木総介

 

<鈴木総介>

 鈴木総介22歳.JPG

 

<新会長あいさつ>

 新会長あいさつ.JPG

 

今年も新入会員5名が仲間となりました。

 

 

                               植松一好

燧ヶ岳・荒海山・東北百名山

 さて、連休後半は、東北百名山残り2座となり、仙台戻りがてらに踏破。

 

2019年5月3日(金)   天候 晴れ 植松単独 本日は、移動日である。

 

141号から内山峠越えて下仁田IC~北関東~東北自動車道は、那須塩原で降りる。

塩原温泉郷を抜け、福島突入。最奥の檜枝岐村までは、まだまだだ。

途中、昨年、登山道がわからず登れなかった、荒海山裏ルートの登山口を確認する。

ネットで調べたら、登山道の逆側からみなさん入っている。地図上、登山道はありません。

広いパーキングに寄ると、下山者がいた。様子を聞いてみたら。ロープが張ってある

大岩に雪壁有り、越えられなく、本日の登山者は、みな、そこで引き返したとの事。

そして、その御仁は、そこにアイゼンを置いてきたとの事。あったら回収します。

でも、俺の登る日は、あさってと言ったら肩を落としていた。

 

夕方、5時半、燧ヶ岳登山口である御池駐車場に着いた。

 

<御池駐車場>

 御池駐車場.JPG

 

5月4日(土) 天候 無風快晴

 

<朝、凍る>

 朝、凍る.JPG

 

7時出発。ある事情によりスキー板が無い。あ~最高なコンデションである。

 

<燧ヶ岳>

 燧ヶ岳.JPG

 

<左平ヶ岳・右越駒>

 左平ヶ岳・右越駒.JPG

 

<尾瀬沼>

 尾瀬沼.JPG

 

<俎たグラ山頂より柴安グラ>

 俎グラ山頂より柴安グラ.JPG

 

 

<柴安グラより俎たグラ>

 柴安倉より俎グラ.JPG

 

<至仏山と尾瀬ヶ原>

 至仏山と尾瀬ヶ原.JPG

 

<右会津駒ケ岳・左会津朝日岳>

 右会津駒ケ岳・左会津朝日岳.JPG

 

14時半、駐車場着。舞台は、昨日の荒海山登山口へ。17時着。

 

5月5日(日) 天候 快晴

 

今日は、仙台に戻るので6時出発。

 

<登山口の看板>

 登山口の看板.JPG

 

看板の右上に、小さなメモ。アイゼン回収のメモである。

やはり昨日は、登山者がいなかったのかな。

 

<イワウチワ>

 イワウチワ.JPG

 

イワウチワだらけである。ピンクのテープ、踏み後もしっかりしている。

そした正規の登山道と合流した。

 

<登山道との合流点>

 登山道との合流点.JPG

 

<荒海山が見えた>

 荒海山が見えた.JPG

 

そして、越えられないという雪壁で遭遇、アイゼンも有りました。

 

<越えられない雪壁>

 越えられない雪壁.JPG

 

ザックを置いて、真下まで行く。バイル持っているけど、大きく被っている。

ザックの所に戻るって、弱点を探す。右から行けそうである。と、じっさん2人が登場。

俺の上がる様子見ている。

 

<右から越えれそう>

 右から越えれそう.JPG

 

なんなく突破。上の登山道に出ましたよーと、一応、声をかけた。2人とも上がって来た。

ありがとうございました。と。

 

<荒海山山頂>

 荒海山山頂.JPG

 

<大河の一滴・・・>

 大河の一滴・・・.JPG

 

<昨年登った七ヶ岳>

 昨年登った七ヶ岳.JPG

 

<昨日登った燧ヶ岳>

 昨日登った燧ヶ岳.JPG

 

14時半。駐車場に戻った。東北道、須賀川ICに載り。18時半、帰泉した。

アイゼンは、7日に着払いで宅配に預けました。

 

東北百名山、完登!

 

                               植松一好

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