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白鳳会ブログ

荒川出合3ルンゼ  夢のブライダルベール

2017年2月19日(日)  天候 晴   メンバー:bankame,ide

アイスクライミングを始めた頃、いつかはブライダルベールを登ってみたいと思っていました。

念願かない完登することが出来ました。

開運トンネル4:20スタート

荒川出合6:00着

初めて行くのにトポを忘れてしまい、3ルンゼと思って入った沢が違い、彷徨うこと3時間以上...。結局戻って2ルンゼだと思って通り過ぎたところが3ルンゼでした。。。

DSCF3641.jpg10:00取り付き着

DSCF3656.jpg

クライミングスタート10:20

1p目ideリード

DSCF3659.jpgDSCF3666.jpg

1487508121730.jpgフォローbankame

1487508153522.jpg2p目bankameリード

DSCF3682.jpg2p目フォローide

DSCF3695.jpg3p目ideリード

DSCF3711.jpg登攀終了14:00

DSCF3726.jpg右の滑滝から下降しました。

ブライダル取り付き着15:30

荒川出合16:40

開運トンネル着18:20

S0073751 (2).jpg

ブライダルベール、素晴らしかったです!

bankame

大六天山・宮城県の山

海の見える山に行きたい。しかも電車で行きたい。

昨年の1月に登ってきた大六天山に行くことにした。

 

2017211日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

6時の地下鉄に乗り、仙石線始発駅あおば通り駅、631分に乗車。

終点、石巻駅8時前に着いた。81分の石巻線に乗車。渡波(わたのは)駅に

810分着。ここから歩く。万石橋を渡り、振返ると泉ヶ岳が望めた。

 

<石巻港と泉ヶ岳>

 石巻港と泉ヶ岳.JPG

 

 

 

<万石浦>

 万石浦.JPG

 

 

 

牡蠣の養殖筏だ。

ひたすら県道を歩いて、本日の一番の目的地、桃ノ浦に着いた。

宮城に来て、ここの牡蠣が一番おいしい。歩いてここに来たかった。

 

<桃ノ浦>

 桃ノ浦.JPG

 

 

 

<牡蠣工場>

 牡蠣工場.JPG

 

 

 

<桃ノ浦の牡蠣>

 桃ノ浦の牡蠣.JPG

 

 

 

今日は旗日。この牡蠣は午後から剥くとの事。取立ての桃ノ浦の牡蠣に出会えた。

 

<養殖筏>

 養殖筏.JPG

 

 

 

適当に山に入る。牡鹿半島だけあって、やたらと鹿がいる。

13時半。大六天山山頂着。思ったより雪深く、運動靴で来て失敗した。

 

<大六天山山頂>

 大六天山山頂.JPG

 

 

 

靴の中、ぐちょぐちょである。半島の反対側の県道に出た。

 

<太平洋>

 太平洋.JPG

 

 

 

<いつかは金華山>

 いつかは金華山.JPG

 

 

 

金華山が見えた。またひたすらアスファルトを歩く。15時、女川に着いた。

 

<女川商店街>

 女川商店街.JPG

 

 

 

<女川駅>

 女川駅.JPG

 

 

 

2Fが女川温泉ゆっぽぽ。500円。丁度客が引いたので一枚。

 

<女川温泉ゆっぽぽ>

 女川温泉ゆっぽぽ.JPG

 

 

 

生ビール、500円。たまらんなくおいしいのである。

1625分女川発の列車に乗り、車窓から万石浦の夕日を一枚。

 

<石巻泉車窓から>

 石巻線車窓から.JPG

 

 

 

18時半には泉中央駅に戻った。

 

植松一好

北泉ヶ岳

今シーズン、初めて北泉ヶ岳に行ってきた。

 

201724日(土) 天候 晴れ 植松単独

 

まるまつで焼魚定食食って、泉ヶ岳スキー場駐車場9時着。

駐車場よりシール登高となる。1時間もハイクアップすれば、水神様に到着。

 

<水神様>

 水神様.JPG

 

 

 

<泉ヶ岳を望む>

 泉ヶ岳を望む.JPG

 

 

 

<北泉ヶ岳を望む>

 北泉ヶ岳を望む.JPG

 

 

 

13時半、山頂着。

 

<山頂より大崎平野>

 山頂より大崎平野.JPG

 

 

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

 

 

シール外して、ブナ林を滑ります。

 

<三叉路>

 三叉路.JPG

 

 

 

<一番左のコース>

 一番左のコース.JPG

 

 

 

15時過ぎ、駐車場着。帰りは滝ノ原温泉寄って、18時には帰泉した。

 

植松一好

とある大滝

2017年2月4日(土)  天候 快晴   メンバー:bankame,okamada,ide,sano


二年前に見つけた大滝。

今回は数日前の雨の影響で氷瀑の中央が崩落して水流が凄く、2回目のクライミング終了後にも大きな崩落がありました。

DSCF3554 (2).jpgDSCF3422 - コピー (2).jpgDSCF3429 - コピー (2).jpg2パーティーに分かれて登ります。1p目ideリード

DSCF3439 - コピー (2).jpgDSCF3471 (2).jpgフォローokamada

1486350118954 - コピー (2).jpgDSCF3472 (2).jpgsanoリード

DSCF3489 (2).jpgDSCF3498 (2).jpg2p目ideリード

DSCF3508 (2).jpg2p目sanoリード

DSCF3524 (2).jpg2回目 ide,okamadaリード

DSCF3534 (2).jpgideが1p目の終了と同時に中央の氷が崩落!水流がちょうど登攀ラインに流れ込み、フォローのsanoはびしょ濡れになりながらシャワークライミングを楽しみました。

1486208195896 - コピー (2).jpg今回も登りごたえありました。

bankame

三つ峠 金ヶ窪沢アイスクライミング

2017年2月4日 天候 晴れ メンバー 宮川 芳賀 川崎 安藤


三つ峠 金ヶ窪沢にアイスクライミングに行ってきた。

DSC00320-1.jpg

DSC00322.JPG我々の他 3パーティー10人の大混雑。

DSC00336.JPGノミック宮川

DSC00347.JPG

上にいる 外人4人パーティーは 頂上を目指す。

DSC00351.JPG

DSC00368.JPG

DSC00395.JPG

知人に会い バイルを貸したお礼に トップロープを借りる。

DSC00407.JPG

DSC00413.JPG

初アイス川崎 敢えてムズい所を行く!

DSC00402.JPG鍋焼きうどん

芦川 蛇沢 千波の滝

2017年1月28日(土)  天候 快晴   メンバー:bankame,okamada,sano


会員の安藤さんから、毎週千波の滝の情報をいただいていて、気温も低い日々が続き、氷結状況も良さそうだったので13年ぶりに登りに行きました。

7時に千波の滝の看板のある路肩に車を止めてスタート。

昔の記憶を頼りにふみ跡を探すが蛇沢の左岸の高巻トラーバースがかなり悪く、昔難なく歩けたアプローチで苦戦しました。

DSCF3371 (2).jpg

途中から悪い高巻をやめて、なんとか氷結している蛇沢を詰め上がり千波の取り付きに着きました。

DSCF3373 (2).jpg

自分達が沢でロープを出して登ってる間に、高巻を登って越して行った静岡のパーティーが、取り付きに到着して準備をしていました。

既に装備を付けて登りたいモード全開の自分達を見てか?先に登っていいですよと言ってくださったので、ありがたく先行させていただきました。

8時登攀スタート。

1485585252796 (2).jpg1p目、クラゲ氷のトラーバースをこなしながらシャワーをもろに浴びてびしょ濡れになる。

氷も柔らかい。

30m登ってテラス状のところでピッチを切る

DSCF3381 (2).jpg1p目フォローsano

1485585289307 (2).jpg2p目、途中から氷も硬くなり快適に登る。ここも30m登りテラスでピッチをきる。

DSCF3385 (2).jpg2p目フォローokamada

1485585334248 (2).jpg3p目、氷柱の直上を試みるがシャンデリアでもろそうなので右側から登る。

途中からシャワーになっている部分を避け中央寄りに登る。

上部の氷は硬く、岩が露出している部分もあったが、60mいっぱいロープを伸ばし滝を抜けた

DSCF3392 (2).jpg

3p目抜け口 

1485585411478 (2).jpg10時40分、登攀終了。

DSCF3400 (2).jpg沢を少し詰め、右の斜面を登り、登山道を下り、途中から右の尾根に入りひたすら下り、蛇沢の出合いに11時45分着。

12時、車に戻りました。FB_IMG_1485692829470 (2).jpg

今回もスケールがあり楽しみました。

bankame

白鳳会創立90周年記念 海外山行 結団式

マレーシア最高峰Mtキナバル(4,095m)登頂5日間

2017.1.28(日)晴れ
場所:白鳳会事務所
出席者:1秋山会長、2清水副会長、3植松、4後藤、5上野、8芳賀、9堀内、10中川、11長坂、13丹澤、14茂呂、17横森、7保延(文責)

欠席:6小林(珠)、12稲木、15山田、16秋山(教)

飛び入り記念撮影:安藤、その他2名(笑)


・会長挨拶
・隊員自己紹介
・役割分担
・日程確認
・その他

キナバル経験者からの細かな注意事項やこの山の特徴のお話が聞くことができました
当日までケガなどしないように
トレーニングをつんでいただきたい

と、私は肉離れになってしまいましたが(;^_^A


キナバル結団4.jpg


キナバル結団5.jpg


キナバル結団6.jpg

北泉ヶ岳&網張温泉

バン亀の一の沢大滝、見事!

こちらもへなちょこながらもスキーシーズン本格的に突入!

みなさん、覚えておいででしょうか。

昨年の10月の1日にロングルートから栗駒山登った折に、大月の青年に会った事。

その大月の青年、坂田君。23歳XX電気へ入社。仙台営業所に配属勤務。

初めて同行した。

 

2017121日(土) 天候 晴れ 坂田・植松

 

7時に泉中央駅でピック。まるまつで焼魚定食。坂田は納豆定食300円。

坂田、夕方に新年会有る為、本日は、近場の北泉ヶ岳へ。泉ヶ岳スキー場に駐車。

坂田、スノーボード。これ背負えば、スノーシューの取付ける事出来ず。ツボ足で。

植松は、駐車場からシール装着。水神までは泉ヶ岳登山者が多い。

北泉へは、左の沢を渡り行くが、沢を渡る先にトレースが無い。坂田はツボ足で

苦しむだろう。

 

<ノントレース>

 ノントレース.JPG

 

 

 

<大月の青年・坂田君1

 大月に青年・坂田君1.JPG

 

 

 

<大月の青年・坂田君2

 大月の青年・坂田君2.JPG

 

 

 

雪深く、本日は、12時で山頂はあきらめた。

シール外して、滑りはアッと言う間、水神でラーメン食って、もうひと滑り。

 

<大月の青年・坂田君3

 大月の青年・坂田君3.JPG

 

 

 

14時、駐車場。台が森温泉に寄って、16時、泉中央駅で別れた。

 

さて、翌日から、毎年恒例の網張温泉ツアースキーだ。朋友会にお世話になります。

 

122,23日(日月) 天候 吹雪 

高根さん・菊池さん・福田さん・小野寺さん・菅原さん・余目さん(朋友会)

鈴木さん・石川さん・植松

 

5時集合、東北自動車道で盛岡南。小岩井農場過ぎて網張温泉スキー場、8時半着。

視界不良の吹雪なので、山には登らない。しかし、森林へ突入。凄いです、

ひざ、もも、パウダーで何度も森に入ります。やがて、制動効かずボーゲン。

ふとももが限界で一足早く、ホテルに入りました。

 

<網張温泉1

 網張温泉1.JPG

 

 

 

今夜もしんしんと雪が降り続けています。

 

翌日も吹雪、ゆうべ、合流した鈴木さん、石川さんとご一緒します。

やっと写真が撮れました。

 

<鈴木さん>

 鈴木さん.JPG

 

 

 

<後ろは石川さん(女性)>

 後ろは石川さん女性.JPG

 

 

 

<網張温泉2

 網張温泉2.JPG

 

 

 

温泉も料理も大満足!122つ日間リフト券ついて12千円です。

網張最高!2316時半には集合場所に着きました。

17時前に帰泉した。朋友会のみなさん、鈴木さん、石川さん、ありがとうございました。

 

植松一好

大武川 一の沢大滝

2017年1月22日(日)  天候 曇り、雪、曇り   メンバー:bankame,ide,sano 


前々日の雪予報も外れたので日帰り速攻で行きました。

篠沢橋に一台あり。土曜に入ったと思われる先行者。

5時40分スタート。

堰堤の石畳みをゴミ袋を履いて徒渉する。

離山の北陵に6時20分取り付く。出だしが急登でいやらしかった。しばらくして緩い尾根に乗り先行者のトレースと合流。

8時、1393mのピーク。一の沢大滝が見える。

DSCF3305 (2).jpg下降途中から望む大滝

左の尾根を下降する。途中からルンゼをガンガン下る。15分で一の沢に降り立った。

装備をつけて遡行開始。雪はひざ。トレースをありがたく使わせてもらい9時20分に大滝の取り付きに到着。

DSCF3193 (2).jpg先行パーティー(ぶなの会)が取り付いている。

1485142245452 (2).jpg9時40分大滝クライミングスタート。

先行パーティーが右側を登っていたので左側を登ります。

ビレイ点でトレースの御礼をしました。

DSCF3200 (2).jpg1p目フォロー

1485142322458 (2).jpg2p目 左の傾斜の緩いところを行くが、氷の上に載った雪が融けて凍ったクラゲ氷がボロボロでいやらしい。

1485170746606 (2).jpgボロボロクラゲを避けて硬いバーチカルクラゲを登る。

DSCF3213 (2).jpg2p目終了点から

DSCF3225 (2).jpg2p目フォローide

DSCF3240 (2).jpg

DSCF3248 (2).jpg2p目フォローsano

DSCF3251 (2).jpg3pで大滝終了。12時40分。

DSCF3254 (2).jpg中滝60m。登りたいが明るいうちに下山したいので今回は登らず。

DSCF3260 (2).jpg左岸壁を懸垂下降。細かく4回。

14時30分取り付きに戻る。

カップラーメンを食べて15時15分下山開始。

16時登り返し地点。

1393m、16時30分

大武川、17時15分

車、17時55分着

S0053298 (2).jpg

170mとスケールがあり、見た目も素晴らしく、ライン取りも面白く、いいクライミングが出来ました。

bankame

斑山(月例山行)

2017.1.22(日)晴れ
参加者:井口、飯島、保延(文責)
ルート:登山口(8:11)→烽火台(9:23)→斑山(9:40)ピストン下山(11:24)

冬しか登れない山(登ってはいけない山)山梨県北杜市
斑山(まんどりやま)に行ってきました
ここもマニアックな山(笑)
赤松の林が綺麗だけど登山道ははっきりしません
山頂標識ちっちゃい(^^;)

里山の楽しい山歩きでした
この季節に登る低山は見通しがきいて
イイですね(^ ^)


この山も私たちだけみたいです(;^_^A

斑山1.jpg


こんな看板が時々あります

斑山2.jpg


アカマツの林、登山道がはっきりしません

OI000006.jpg


観音様

斑山4.jpg


戦国時代の烽火台跡

斑山5.jpg


時々雪があります
そこには動物たちの足跡が(o^―^o)
この季節だけの楽しみですね

斑山6.jpg


ここが山頂(*^▽^*)トタンでできた小屋があります
足元には小さな山頂標識が

斑山7.jpg斑山8.jpg今日も天気が良くイイ山行でした(^O^)

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