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富士山、岳連雪訓04

参加者:山梨アルパインクラブ5名、御坂山岳会3名、雪稜クラブ1名、白鳳会1名
山梨大学山岳部6名、山梨学院大学山岳部4名、南嶺会2名、山梨日日新聞社2名 計24名
1月17日(土) 天候 雪

富士ビジターセンター8時集合、朝から雪である。
であるから、中の茶屋からの歩きとする。
中の茶屋から歩くのは始めてだ。
馬返しからは、昔々の富士講を想像しての歩きだ。
随所に廃屋、宗教的面影プンプンさせ、雪がそれらをさらに演出している。
ほぼ、一日工程で佐藤小屋着。
チームごとに設営。
植松は御坂の連中と温い小屋泊まり。
この日は、都岳連40名、その他の客10名ほど。
大賑わいである。

1月18日(日) 風やや強く晴れ後曇り

晴れた。下界が雪化粧で綺麗だ。
8時集合。であるが、学生連中もたもた。
隊列組んで出発。植松しんがり。

 *6合目、耐風姿勢訓練。
 *沢を選んで滑落停止訓練。
 *スタンディングアックスビレイ。
 *スタカット登攀。
 *コンテ登攀。

1時には佐藤小屋に全員帰還。
それぞれ、下山支度、中の茶屋に3時半で閉会式。
解散となりました。


総評:植松。
滑落停止は空身、または身構えての停止なので、止まって当然。
荷背負って、いきなりこければ、止まらない。
だから、こけないこと、ですね。
コンテはよっぽどのベテランがやること。
安易にロープは結ばないこと、もし、結ぶのであれば、
しっかりアンカー取って、スタカットで行うべし。

 山梨岳連;遭対委員植松

雪訓風景



八角堂と富士



河口湖

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