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瑞牆山・不動滝

会の2月度月例山行が金峰山なので、その前日に不動滝を登ってきた。


メンバー 植松一好 安藤英一 荒木陽一(白鳳会)


2月28日(土) 天候 無風快晴
8時半、安藤が植松家に。まったく雪の無い増富街道を行く。植樹祭広場を通り過ぎ、林道へ。ここに来ても雪は無い。と、林道脇に車。同じ会の荒木氏が不動滝の写真撮影のために既に入っているのだ。我々は林道終点まで行く。

さて、仕度してのんびりと沢沿いの登山道を行く。ここいらは、随所に我々の能力をはるかに上回る壁があるのだ。見上げて出るのはため息ばかり。沢を渡りしばらく行くと登山道に大氷の染み出し。不動滝に期待は高まるよね。
そして、不動滝。先行で入渓した荒木さんが真剣な眼差しでカメラを構えていた。
不動滝は、ここの所、暖かい日が続いていたので、あまり期待していなかったのだが、、、
全面結氷のお見事氷滝となっていた。最初に見ると結構凄いです。ハイ。
荒木さんは、我々が登る前に神々しい滝を一生懸命撮影している。さて、荒木さん、そろそろ行くでぇー。荒木さん、一応アイスの用意はしてきたが、神々しい滝を傷つけたくないと・・・うっ!ドキドキ、ちょっと罪悪感?んんなもんねーら。
安藤リード、この滝は至極寝ていてロープなんかいらんら的である。
俺もホローで上がる。これは何の緊張感も無い無風快晴の楽しいアイスクライムであった。

立ち木にロープをセットして懸垂にて終了。30分もかからなかったもんねー。。。
ロープピッチでは40mです。さて、鍋焼きうどんを食べて、荒木さんは下山。
我々は今夜の宿は瑞牆山荘。まだまだ日は高いので、このまま瑞牆山に登る事にした。
だれのトレースも無い登山道を行くと、高度が上がるにつれ、北側斜面ゆえ、雪深く3時半リミット。もうすぐ頂上だが何の迷いも無く下山するのであった。
6時頃瑞牆山荘着。早速、風呂に飛び込んで、後は山荘の八巻さんと鍋宴会に突入するのであった。

2月29日(日) 天候 吹雪
本日は月例山行。だれも来ないと思っていたら会長はじめ4名も来た。うっ、、、
みんなには先に行ってもらい。遅れて来た山本と3人で吹雪の中をいやいやながら金峰山へ。頂上ゲットした宝顔の会長達と千代の吹き上げで合流。これでやっと降りれるぞっと!
みんなで仲良く下山したのであった。 めでたしめでたし・・・

 2004年3月5日 白鳳会 植松一好




瑞牆・不動滝




不動滝は結構寝ています

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