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御嶽山・滑り

4月3日、快晴ルンルン春山スキーのイメージで御岳に向かった。
しかし、思ったより西高東低の速度が鈍く、厳冬期の世界だった。
この冬、ほとんどオーバーヤッケとオーバーズボンを着用しなかったが、4月に着るとはね。
毎年この時季に訪れているスキーヤのおっさんも敗退しながら言っていた。
<こんなひどい御岳は初めてやー>と。数多くの登山者がいたが全員敗退。中でも王滝小屋下まで何とか行った、と言う登山者は、這わなければ進めないほどの風との事。
そう、うちの佐久間もボードを背中に背負っているが、帆かけ船状態でバランス崩しまくり。我々も2,600mで敗退した。

メンバー 
植松・三浦・安藤(以上、白鳳会) 佐久間・上久保(無所属新)


4月10日(土) 無風快晴
5時、植松家集合。あんどーの車に5人と荷物積み込みしゅったつ!
植松・あんどーはフリートレック。三浦はテレマーク。佐久間・上久保はボード。
てんでばらばら。8時前、御岳スキー場着。先週とくらべ大快晴。故にスキーヤ、登山者で大賑わい。20分遅れのゴンドラに乗り込む。終着点は2,200m。で、すぐに田の原まで軽く滑降。目の前に大きく御嶽山が構えている。手袋なんかいらない、暖かいを越えて、暑いのである。大汗かいてシール登行。樹林帯をシャカシャカ進む。やがて森林限界。
多くのスキーヤは雪の大斜面をまだまだシール登行。我々はシールはずして岩稜帯の尾根筋を。これのが早いのである。
やがて、2,980m王滝小屋のある肩に到着。山頂はコルを挟んでもうひと登り。
無風快晴、祠やら仏像乱立、3,067m御嶽山山頂到達。ビッシリ残雪抱えた乗鞍がまばゆい。記念写真撮って、まずは三浦さんテレマーク。次は俺。ちょっと下った所であんどーの山頂スタート写真を撮る。そして、みんなで王滝小屋の肩へ集合。
ここから大斜面の滑降である。ワクワクだよね。みんなそれぞれのシュプール。
上久保はちょっとした天然ハーフパイプでオブザリップ。あいや~、ボードもええよね。
みんな、本当に本当に楽しんで、田の原の大鳥居に集合。まだまだゲレンデ滑りがあるんだな。最後はビールで乾杯となり、木曽路を帰宅の途につくのであった。

御嶽山は山頂より滑れます。次は白山かなぁ。。。
 2004年4月15日 白鳳会 植松一好
4月3日
2,400m付近風強し

不動像も寒そう

2,600m付近から滑降ルート

4月10日
おんたけ・出陣


山頂の肩近く・三浦・佐久間

御岳山頂・撮影安藤

山頂には怖いおっさんがいます

3,067m山頂より滑降・あんどー

乗鞍・北ア方面

マイギアと中央ア

遥か左端駐車場まで滑れます。差1,500m

滑降ルート・ここからまだゲレンデも滑れる

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