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瑞牆・慰霊登山案内

2004年9月5日(日) 天候 晴れ後ガス後雨メンバー : L植松・大沢(白鳳会)あきちゃん(無所属新)永井税理士事務所永井様はじめ9名
2年前の正月に、単独で瑞牆登山を行い、遭難した同事務所長さんの慰霊登山を行った。
当時、警察より遭難捜索に白鳳会が依頼され、捜索発見、懸命の救助後、へりで病院に搬送されましたが、
残念なことに収容先の病院で他界されました。

同事務所は、北海道は札幌と遠方にもかかわらず、今回で3回目の慰霊参り、
亡くなった当時の事務所長さん芥川さんは、よっぽどの御仁だったのでしょう。
毎回毎回、多数参加です。

瑞牆山荘7時半、約束通り到着。
我が会の会長夫妻も来ておりました。
まずは会長の挨拶と永井税理士事務所長永井さんあいさつ。

自己紹介後、植松先頭大沢しんがりで登山に入りました。
天候も予報とは裏腹に晴れていて、まずは瑞牆がよく見えるポイントへみんなを
案内しました。全貌を表した瑞牆に大感動していただきました。
今回はみなさんの希望にて瑞牆山縦断登山です。
山頂は生憎のガスでしたが、今回のメンバー、そのほとんどが、
山頂ははじめてで、感動していただきました。
裏瑞牆の登山道に入ると、相当荒れてましたね。
毎日雨があるのでしょう、あちこちから水が出ています。
不動滝に出た時に、みんなの尻を見れば真っ黒けでしたね。
でもみんな頑張りました。

雨が激しくなってきました。
遭難現場で花を手向けて手を合わせます。

山荘に着いて・・・
「北海道にも遊びにきてくださーい!!!」
「山梨にも遠慮なくまたどーぞ!!!」
これも何かの縁なのでしょう・・・
お別れいたしました。

3人で山荘によって、おいしいコーヒーいただきながら
八巻さんといつもの雑談し、
植樹祭広場に行けば、3昼夜ブッ通しで音楽会を行うと言う若者連中に遭遇。
雨に煙る中国の水墨画のような瑞牆を見れば、少しばかり感傷的になるのであった。
うんなことぁーねっか。。。

 植松一好

永井会計事務所御一行

桃太郎石でじゃれる

あきは初めての山頂でご満悦

芥川さん遭難現場・花を手向けます。

瑞牆山バックに若者が歌ってました。

霧がかかる十一面岩壁

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