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八ヶ岳 石尊稜


2月の3連休 さてドコに行こうか? お手軽?、気軽に?八ヶ岳に行く事にした
取りあえず目的は石尊稜 あとは気分と時間と天気次第???

2005年 2月11日(金).12日(土).13日(日) 3日間快晴
メンバー : 安藤(白鳳会) 佐久間(白鳳会?)


2月11日 快晴

午前9時過ぎ 佐久間さん安藤家到着 一宮御坂ICを目指すが韮崎まで事故渋滞8Km
仕方なく 韮崎ICを目指す しかし その先も事故渋滞 マジかよ? 
と言う事で しかたなく美濃戸まで一般道で行く。
3連休と言う事も有り 美濃戸を目指し歩いている人が多い
12時 赤岳山荘到着 駐車場はまだ充分空いている。準備をしながら鍋焼きを食べ 13時出発
天気は快晴 とても暖かい 気分はいい♪ トレースもしっかり 歩きやすい しかし 登攀具 テント 3日分の豪華食材が重い
昨年登った 阿弥陀北西稜がとても 眩しく見える。
15時半 行者小屋到着 すでにテントが30張り以上はあるか? 
石尊稜の偵察を考えていたが 時間も遅くテントを張り ビールで乾杯 その後も テントは増える
今回 隊長はいないが 馬刺しはある 宴会の始まりである

2月12日 快晴

朝 ゆっくり目覚める 気温は-20℃ やはり八ヶ岳は寒い。
佐久間さん 体調が悪い様である。 
実は私も風邪ぎみ しかしそこは 冬山雪世界 湿気があるので下界とは違い 喉の調子は絶好調 
朝食、準備を済ませ さて 今日はどーするか? どうせ 急いで行ったって石尊稜は渋滞のはずである
他のプランも伝えるが 石尊稜に向け9時半出発 中山乗越を越え ココだろう的に右に反れる。
人がいたので聞いてみたが「石尊稜???」的な感じ 赤岳鉱泉への道に戻ってしまう また右へのトレース有り入る 大勢入っている様だ
すると前方から2人来る 石尊稜、あまりの渋滞の為 断念との事  やった♪ 道は合ってる 取りあえず行ってみよう
また 2人戻ってくる。 ん~ ダメかな?的な気分になる
10時半 石尊稜取り付き着 やはりびっくりこんなに人が大勢、いっぱいいる!! こんな時間に15人位? トレースが太い訳だ!
腹ごしらえをし 40分程で我々の順番が来た。前のパーティーに聞いてみると2時間程待っているとの事。 
すぐに日が当たる 気温は-20℃から一気に上昇 温度計は12℃を指している 直射日光は有り難い 風は無い 俄然やる気が出て来る。
下部岩壁1P目 安藤リード 中央から登る 上に大勢いるので落石が恐い アックスがよく効く 潅木でビレー
2P目 佐久間リード 潅木でビレー  その後も雪稜をスタカットで登る。
実は 佐久間さんアルパインルートでは リードは初めて。 基本の確認をしながらゆっくり登る 
後続のパーティーはいない♪ どうせ混んでいるのだから 待ちが寒い。  
天気は快晴 槍も見える 日ノ岳を攀るパーティーのコールが聞こえる そして 時間は過ぎていく。
上部岩壁1P目 安藤 2P目佐久間 17時横岳稜線到着 暗くなる前には地蔵の頭には着きたいが 頭の中はビールでいっぱい
17時半 地蔵の頭 ヘッデン使用し 地蔵尾根下降 18時半 行者小屋着 
武装解除し ビールを買いに行く しかし ここで本日最悪の事態発生 缶ビールが売り切れ 
何の為に 今日頑張ったのか???  そんなの有り?
生ビールなら有ると だってジョッキ持ってけないでしょ ボトル持ってくるから売ってと交渉したがダメとの事
持参のターキーで宴会2日目に 突入  今日の登攀の話 次回の課題で盛り上がる。

2月13日 快晴

今日は 南沢小滝でアイスの予定 撤収 出発 
しかし トップロープがすでに4本 5ライン程埋めている 混んでる 場所が無い 仕方なく 帰る???  
後は 温泉モード もみの湯へ直行

今回 2泊3日で 石尊稜のみという かなり贅沢な山行であった。
2人とも あまり体調が良くない状況ではあったが ゆっくりとした時間の中で 
心地よい緊張を味わい リフレッシュする事が出来た。
次回は ちゃんと早出して ReTryしたい。

残念にもデジカメ調子悪く、写真がありません。 m(。。)m

 安藤 英一

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