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2005年5月アーカイブ

白馬大雪渓・滑り


実は白馬大雪渓は未だに滑った事がありません。
だから急遽行ってきました~、いや~長く楽しい雪渓でしたね。
これで、一応日本三大雪渓を滑った(剣はちょっと言い訳ありますが)事になります。
若い奴等も霧の中でしたが、白馬山頂を踏めてよかったでしょう!!!

2005年5月29日(日) 天候 ガス多く時に晴れ間
メンバー : L植松・佐久間(白鳳会)もりもり・樋川・平木(いんちき商会)

白馬大雪渓にやってきた!


大雪渓中間部


村営宿舎コルより滑降・平木


杓子岳&鑓ヶ岳


ここら辺りが一番立っていますが、
たいした事はないですね


こんな所でXXをするもりもりと笑う後輩


長い雪渓もそろそろフィナーレ!


終点、白馬尻下


猿倉・お疲れ様でした。


大雪渓滑った後はやっぱこれっしょ!



お疲れ様でしたーーー
 
植松一好
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赤岳沢撮影行・ゴルジュ残雪

2005年5月29日(日) 天候 曇り
メンバー : 荒木 単独

先週に引き続き再び赤岳沢へ。
やはり引き返し地点の先がなんとも気になる。
登山体系によれば、もう少しで大きな滝があったということで、どうも落ち着きが悪い。
というわけで、凝りもせずにまた倒木の嵐と格闘に向かったのである。

今度は下流では一切写真を撮らず足早に赤岳沢へ。
荷物は先週よりも重い。
先週、支流の滝の上に出きれなかった悔しさから、
50mロープとガチャ、ハーネス類を担いできたためである。
これに三脚や中版カメラ、レンズなどなど・・・普通はどっちか一方だと思う・・・

とっとと歩いたおかげで、早々に前回の引き返し地点を通過、
間もなくゴルジュが登場した。
で、何段かになった滝・・・でも、なんとなく登山体系の記述と食い違うような?
まあ、とにかく10mだか15mだかの滝まで行けば分かるだろうと
さらに進んで行くと、ゴルジュの底がスノーブリッジでふさがっていた。
いかにも崩れそうなスノーブリッジ。
事実、これより下流のスノーブリッジは踏み抜いていた。
手前のスノーブリッジさえクリアすれば
なんとか草つきをトラバースできそうだが・・・う~ん、単独行の弱み。
それに、稜線まで抜ける気は無いので、ま~たここを通んなきゃいけない。
たぶん、その先に見えているカーブを曲がれば
滝が見えるんだろうな~なんて思いながら、諦めることにした。
なんとも歯切れの悪い。

今度は確実に雪の消えた頃に来たいと思う・・・もちろん、次の雪で埋まる前に。

残雪で埋まるゴルジュ。ここにて終了~


終了地点から下流側を眺めた。


天狗尾根取り付き付近の小滝。


 
荒木陽一
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富士山 雪上訓練

2005年5月29日(日) 天候 晴れ後雲の中
メンバー : 古屋さん、近藤さん(山梨アルパイン)
        関、萱沼 (白鳳会)
        高木、伊藤 (梨大山岳部)
        橋本 (学院大山岳部)

雪上技術がまだまだ未熟なので岳連技術員長の古屋さんに講師になっていただきました。
場所は・・・。勿論、富士山。

雪遠く・・・。


亀岩


富士山、雪少なく八合目、白雲荘まであがる。
ここより登山道離れ沢方にトラバースで訓練開始!
  
がんばって登ってます。 
技術の宝庫、古屋さん


アンザイレンの仕方、注意点、支点の作り方、コンテ、スターカットの使い分け、
等等の雪上歩行技術の解説、実技。

アンザイレン中、滑落が起こったら。
支点をつくり

支点にザイルをかける

ザイルを外し支点に力を移す

後、1/3システムでの引き上げ、クレバスに落っこちたと仮定して自身によるロープ登高を学び、訓練終了。

ロープ登高訓練


雪上訓練中、のみ子さんは清掃登山。下山時もゴミを拾いながらで、5合目に戻ってくれば袋2つ分のゴミを拾っていた。う~ん頭下がります。

ゴミだらけ
袋2つ!!
 
関 秀倫
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平成17年度・レインジャー業務第一弾・櫛形山

2005年5月28日(土) 天候 曇り
メンバー : 植松・もみ亀(白鳳会)

もみ亀とレインジャー業務行ってきました。
しっかり腕章つけて片手に高山植物図鑑、もう片手にはゴミ袋とデジカメ。
花はこれからがいい季節ですね。
業務の後は風呂に行って、最近見つけた韮崎市内の焼き鳥屋に行くのであった。
ここの地鶏はメチャ!うまい!芋焼酎もいい奴見つけたのだ。。。

たくさんあった!でもわからん!
だれかおーせーて!

クルマバツクバネ草

イワキンバイでない?by なべ




ニリン草 エンレイ草

アヤメを待つアヤメ平

イチリン草とラショウモンカズラ
 
植松一好
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中道~観音~ドンドコ


トレーニングがてら鳳凰に急遽行ってきた。

2005年5月21日(土) 天候 おだやか
メンバー : 単独

車回収の為、中道とドンドコの中間地点に車とめる。
中道、人おらず腰あぶら多くよかよか。
大石超えた所で薬師小屋の小林さんに会う、久々なんで立ち話。

中道より地蔵ヶ岳


中道名物巨石・白ホー会の文字


中道・展望台より薬師の双耳峰


薬師山頂より白根三山


鳳凰の縦走路も人おらず、白根三山がまばゆい。
だれもいないおだやかな観音岳山頂で甲府盆地眺めながらコーヒーを飲む。
なんか!物凄い贅沢な幸せな時間を過ごす。。。
一時間ほど気持ちよく寝てしまう。。。
鳳凰小屋にはいつもの手伝いおやじ片山さん、
ここでも一時間ほど足止め。
ドンドコ沢の倒木を切りながら下山。

五色の滝
南精進ヶ滝




花がきれいな季節になりました。

バイカオウレン


白花エンレイ草


バイケイソウ・ミツバツチグリ・破れ笠


燕オモト


こんな山歩きもいいものです・・・

 
植松一好
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赤岳沢撮影行・倒木の嵐!

2005年5月21日(土) 天候 快晴、一時曇り
メンバー : 荒木 単独

赤岳沢ではまだ大きな滝のところまで行き着いていない。
前回は、天狗尾根の取り付きを越えた辺りで時間切れ、
今回は少なくとも一つは大きな滝を拝んで帰りたい。
とは思うものの、やはり撮りたいものがあるとついつい時間を費やしてしまう。
赤岳沢との出合で沢靴に履き替え、遡行の開始。
天狗尾根取り付きまでは足早に過ぎるものの、夥しい倒木に悩まされる。
単調で、かつ倒木に次ぐ倒木、だいぶ嫌気が差してきた頃、
左から支流が流れ込むのに出合う。
はて、ここはどの辺・・・と、登山体系のコピーを持ってくるのを忘れた。
オマケに地形図も忘れた。
さっぱり分からない。
でも、この支流、覗き込むとすぐにそこそこの落差のある滝が・・・!
流れはチョロチョロ、傾斜もそんなに立ってないが、
方や本流は、まあだ倒木の嵐、というより、倒木で堰ができてしまっている。
やはり滝に興味がそそられる。
えっちらおっちら滝を攀じ登る。
ロープは持ってこなかったので、
常に下りるときのことを考えながら慎重に登ってゆく。
滝のてっぺんまであと2mほどのところにちょっとしたテラスがあった。
ここで三脚を立ててしばし撮影。
ひと段落がついて、上も見たくなった。
登って登れないことは無い。
しかし、ここは下りるのにやはりロープが欲しい・・・
しばし考え込んだがやはり単独で無理は禁物、諦めて下りてきた。
さて、本流はどうしたものか・・・?
やはり行くっきゃないでしょ、倒木の堰を乗り越え更に進むも一向に変化の兆し無し、
ちょっとした滑滝のところでにぎり飯食って帰路に着いた。

帰ってから、登山体系を開いた。
どうやら、この支流を過ぎてもう少し頑張れば大き目の滝があったらしい。
何とも悔しい・・・!







 
荒木陽一

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栂海新道

日時   平成17年5月13、14、15日
場所   栂海新道(朝日岳―黒岩山―犬ヶ岳―白鳥山―尻高山―親不知)
メンバー L、内山 透、 山本 道夫、 秋山 泉

コースタイム


     5/13(雨) 韮崎(3:30)―蓮華温泉(8:00)―瀬戸川―白高地沢(10:30)―
             花園三角点(0:30pm)―稜線(3:35)―笹原に幕営(4:30)
     5/14(雨) 幕地(5:30)-黒岩山(7:50)―サワガニ山(9:20)―犬ヶ岳(10:50)―
             黄蓮岳(11:50)―下駒ケ岳(1:45pm)―朝日岳(3:20)―
             シキワリ水場幕営(4:30):激雨の中設営
     5/15(雨) 幕地(4:00)―坂田峠(4:50)―尻高山(5:40)―二本松峠(6:40)-
             国道(8:05)、親不知観光ホテル(入浴)-糸魚川駅(9:25)―平岩駅
             (10:50)(山本君、蓮華温泉まで車回収に)駅発(2:30)―塩尻辺りより
             大渋滞―小淵沢SA(6:30)―韮崎(7:30)無尽に参加。

備考

○ 入山から下山まで終始、雨、雨、雨。よくも降ったり、三日間。
○ 栂海新道、まさにLongTrail、"歩きで"があった。しかしよく手入れがされており、歩き易かった。感謝、感謝です。
○ 14日の昼過ぎからしばしガスの切れ、朝日岳から北方はるか延々と緑の稜線の遠望は感動的であった。
○ 3000m近い稜線から0mまで、植生の変化は大変、興味深いし、蛇、アブ、蚊など次第に多くなってきた。
○ 雪渓の脇の、キスゲの大群落や、コバイケイの白一色に歓声を上げました。
○ 費用  9000/人 で上がった。
○ 内山Lや、山本君に感謝、素晴らしいパートナーにシロウマアサツキの花束をささげます                              
                  
 
平成17年8月24日    秋山 泉  記
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ドンドコ沢・登山道調査

2005年5月15日(日) 天候 曇り・霧雨
メンバー : 植松、荒木、渡辺、関(以上白鳳会)、韮崎市役所観光課 1、韮崎警察署山岳救助隊 7、他 1

ドンドコ沢、登山道途中が崩壊との報告があり調査しに行く事に。
雲低く、登山道上がればすぐ雲の中。
霧と新緑が幻想的。

各滝は霧の中からときおり姿を現し、これまた幻想的。
特に五色の滝が目の前に現れたときは・・・。晴れていれば太陽光線があたって五色に輝くのか!?

で、登山道は?崩壊箇所無く、迷いやすいところ真無く。問題なしです。

白花エンレイ草
エンレイ草

霧の中の新緑の沢


鳳凰滝


バイカオウレン


五色の滝

滝を見上げる

 
関 秀倫
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平成17年度山梨県山岳連盟総会・白鳳総会


今年もこの季節となりました。
総会をはしごでした。

2005年5月14日(土) 天候 晴れ
場所 : ザ・ホテル紫玉苑

平成17年度山梨県山岳連盟総会

10:30~12:00理事会
13:00~13:30山岳レインジャー交付式
13:40~15:00学習会<テーマ・日本の国立公園の姿>
 講師;環境省自然環境局
 南関東地区自然保護事務所
 公園保護科長 荒畑 正広様
15:30~17:00岳連年次総会
17:10~懇親会

平成17年度レインジャー交付式 平成17年度岳連総会・内藤会長あいさつ

05年5月15日(日) 天候 雨後晴れ

この日は警察官と市役所観光課と鳳凰はドンドコ沢登山道調査に行きました。
白鳳会対応者・植松・渡辺・荒木・関

白鳳総会

場所 : 韮崎市本町文化村

16:30~総会
18:00~懇親会

総会には小野市長・清水県議・岳連内藤会長、
そして今朝一緒に山に入った警察官と観光室長も参加。
大変大変盛り上がったのは言うまでもないよね。
役員改選はHPで確認してね。

平成17年度白鳳総会・韮崎署面々 白鳳会今年度新入部員

総会終了全員集合1

その2

新入部員は関と萱沼といいます。
どうぞ、みなさん宜しくお願いします。
 
植松一好
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05年・山菜・今年も豊作でした

2005年5月8日(日) 天候 晴れ
メンバー : 白鳳会4名・梨大山岳部6名・あや探11名・その他4名 計25名

6日に我が会の渡辺氏と荒木氏で中道から薬師にあがったが、
俺のわがままにて登山道からはずれて急遽、山菜取りに変更したのだ。
午後から雨だったので正解?
で、8日は大所帯となってしまったので(食い扶持増えた)
この日の収穫は感謝でしたね。
8日も秘蔵区に入り収穫大でした。

今年も豊作です 存知、タラの芽

梨大山岳部

来年もやりましょう!

お疲れ様でした。
 
植松一好
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春の立山

2005年5月4,5日(水木) 天候 晴れ
メンバー : 三枝(白鳳会)、萩原、小沢

立山~奥大日岳縦走(剣御前小屋泊) 写真にて



 
三枝 登久夫
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白馬岳―三国境―白馬乗鞍岳

日時    平成16年5月2(日)、3(月)日
場所    白馬岳―三国境―白馬乗鞍岳
メンバー  秋山 泉 (単独)


コ-スタイム 

   5/2 猿倉(6:40am)―大雪渓―白馬山荘(2:00pm)―山頂往復―山荘(4:00)
   5/3 山荘(6:40am)―山頂―三国境(7:40)―小蓮華岳―白馬大池―白馬乗鞍
      (11:00)-(濃霧にルート失う)-栂池自然園(0:30pm)―ゴンドラ駅-(タクシー)猿倉(2:00)-
      糸魚川駅(4:00)-日本海、姫川河口にて、親不知、白鳥山、確認-韮崎(10:00pm)

備考

○ 初めてのスノーシュー、大雪渓の装着歩行に大変難儀するも、結果的にはツボ足よりも、はるかに効果、成果があったと思われる。 
○ 白馬乗鞍岳の下降時、ガス濃く、トレースはスキーと靴あととが混交し、消滅しさっぱり判らず一時は困惑し、エイ、ママヨと腰を据えてお茶。やがて晴れる。
○ 三国境の分岐が雪のため確認出来ずも、小蓮華岳がはっきりしていたので助かる。
○ 下山後、姫川沿いに北上、糸魚川駅まで行き、日本海の姫川河口の河原にでる。南東に親不知の断崖、さらにその奥に白鳥山を確認できた。(そこに居合わせた人に聞いた。)来年ここまで来れるのか思案投げ首、サブとイチ。

          
 
平成17年8月24日  秋山 泉  記
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仙丈ヶ岳・大滑降!


GWだ!予定通り仙丈ヶ岳に滑りに行って来ました。
みんななぜかドタキャン多く、結局ひとりで行って来ました。
まぁ、もともとひとり(単独行)が好きなもんですから・・・

メンバー : 単独

2005年4月30,1日(土日) 天候 

杖突峠越え戸台へ。始発バスに乗る。歌宿まで片道800円荷物代200円なり。
25人乗り2台出る。歌宿からは雪の無い林道を北沢峠までのんびりと行く。
長衛テン場にて幕営。フキノトウが沢山ありでおいしそう。

BC・後ろは仙丈ヶ岳 小仙丈から甲斐駒様

テント設営後仙丈へ。
本日は小仙丈カール滑って縦走路に上り返し登山道を限界まで滑る予定。
小仙丈カール、立っていますが、雪さくさくで問題なかったです。

小仙丈カール・滑って縦走路に登り返し

下山も快適に滑っていくと、目の前から雷鳥が飛び、ビックリです。

衣替え中雷鳥の

テントに戻ってフキノトウを料理します。

テント脇にフキノトウ 当然、酒のつまみですね

05年5月1日(日) 天候 快晴後曇り後雨

4時半起床、6時出。
またまた仙丈を登り返します。
今日は大仙丈カール(大仙丈谷)を滑って谷を降り野呂川林道を北沢峠まで歩く予定です。
要は長丁場。11時前には山頂着。雲行き怪しいですが予定通り滑りだします。
山頂にいる御仁方は心配そうで、僕にチョコやらお菓子沢山くれます。
お供え物じゃないんだからねー(^^;

仙丈山頂・山頂から滑れます 大仙丈上部のバーン

だれのシュプール無い谷、しかし、結構結構立っていて先が見えません。
雪がなかったらどうしよう???なんて思いますが、感でいちばち勝負です。
なんとかつなげますが、途中、斜面で止まり上見ると、俺の滑った跡から雪片が雪だるま化し
ガンガンきます。水分含んでるからたまりません。
逃げるように滑ります。傾斜もだいぶ落ちてくると左岸から大規模雪崩跡です。
板はずして右岸に渡ります。

終了点は大デブリ跡

3,033m~2,090mまで滑れました。
後は慎重にこの谷を林道までおります。核心はここの下山でしょうね。

大仙丈谷

林道に無事出れました。
雨の林道を2時間半かかりテントに戻りました。
翌日は天気悪かったので甲斐駒登山はやめて、
折角ですから高遠城址&歴史館を見学して帰途につきました。

長い林道歩き・お疲れ様でした
 
植松一好
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不動沢撮影行・水温む沢

2005年5月1日(日) 天候 晴れ
メンバー : 荒木 単独

5月の声を聞けばもう初夏!・・・とばかりに、
早々と沢靴履いて瑞牆山の不動沢へ。

林道奥の駐車場横から沢へ下り、久々の水の感触を楽しみながら遡行開始。
カサメリ沢との出合を過ぎ、お気に入りの3つ目の滝で撮影。
ひとしきり撮って何気なく下流を見ると、
そこには互いに顔を見合わせている釣り人たちの姿が。
あまり人には遭遇したことの無い沢なのにさすがGW。
でも、きっと驚いたのはたぶん釣り人達の方だったと思う。
たぶん、連中、人のいない沢へ入ったつもりが、
なんと三脚立てて中版で写真撮っている怪人物がいたのだから・・・

この怪しげな撮影人は、この滝を横から巻いてさらに上流へ。
で、いくつかの滝をさっさと越え、
そして、この不動沢中で最もお気に入りの地点へ。
そこは緑の淵と、赤い巨岩とを前衛に、
その奥に巨岩を積み重ねた上から落ちる滝、
さらに頭上から光が差し込むと言う実に美しい場所。
飛沫を浴びながら、撮影に没頭。

その後、登山道に合流した地点から下山、
イワタケのオマケつきで余韻を楽しんだのでした。


 
荒木 陽一
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