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阿弥陀様・左俣

  • 2005年7月16日 05:57
  • 八ヶ岳 |

正式名称は阿弥陀岳広河原沢左俣、またまた梅雨の時期ですが、
降らんら的に行ってきました。最近、荒木さんは沢に入るのが本当にうれしいようで、
結構、自らリードもしますねーたのもしいです。

2005年7月16日(土) 天候 曇り時々パラパラ雨
メンバー : L植松・荒木・関(白鳳会)

5時、市役所集合、コンビニ寄って船山十字路へ、
湿度多く、朝からブヨ・ハエ・アブとウゼイ奴等がやせったい!でも気にしない。
左俣入口は石楠花が歓迎してくれる。

満開!石楠花ウツボ草

すぐにF1登場!まずは荒木、突っ込みます。
で、植松、関、早朝より洗礼洗礼大洗礼!

ザ!職人F1


F1洗礼を受ける関


で、すぐにナメ!

ナメは素晴らしいです左俣・中間部

滝は次々と現れ、基本的には直登します。
が、いかんせん、ここは八ヶ岳の沢です。脆いです。
荒木氏も2mずり落ちたりします。

ここは脆かった・・・関リード。無事通過

上部に行くに従い滝は顕著に現れ、規模(高さ)も大きくなります。
冬ならなんの事も無い滝も結構夏は手強いですねー
やがて、源流近くなります。
最後はお見事的樋状なナメ滝ですが、まずは植松が行きますが思い切りができません。
荒木氏に交代、荒木氏、勇んで行きましたが、やはり思い切りがでん。
でんでん、で、関、行きまーす。足つって、敗退。
素直に左を巻きました。

最後は樋状ですが・・・源流につきました。山オダマキと源流。

源流着。天候も天候なので山頂には行かず、御小屋尾根にエスケープ。
武装解除して、ポツポツ雨の中、虎姫新道を下山いたし、
阿弥陀聖水汲んで、帰路につきました。

ウスタケ・最近毒になったそうです?イブキジャコウ草

今回、使用したハーケンは3本でした。
ハーケン工作は植松が行いました。
同沢の冬の記録も見てくださーい。。。
 
植松一好

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