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平成17年度・登攀技術に関する指導員の教育と研修

主催;日本山岳協会
主管;山梨県山岳連盟

日時;11月12,13日(土日)
場所;小瀬スポーツ公園クライミング場
宿泊場所;勝沼町大善寺

研修内容;日山協技術指導常任委員会


白鳳会参加者;安藤・植松

1)登攀時におけるセルフレスキュー
 ・確保者→トップが墜落した場合の確保・自己脱出方法
 ・登攀者→自分が墜落し意識がある場合の脱出方法
 ・ロープ、器具を使用してのレスキュー1/3プルアップ方法

2)器具とロープの組合せ、ボディビレイ
 ・ATC-XP ATC ルベルソ等器具とロープの組合せにて使用上の長所、欠点を確認する。
 ・空中での自己脱出試み→タイブロック ユマール 各スリングの結びなどの確認する。

3)懸垂下降
 ・ロープの形状違い・器具多様化等、組合わせて実践確認する。

4)ロープの結び
 ・ロープ結びのほぐれによる事故多発、確認実践する。

新しいカラビナ・細いロープに有効?
存知3分の1システム

自己脱出!登り返し

群馬代表・いわしを切る

Mr.飛騨山岳会

毎度、遭対でも繰り返し行なっているが、やる事が重要ですね。
群馬の町田さんなんかは純粋に生徒参加のつもりが講師になっていました。
まぁ、この方、敵に回したくない御仁ですからねー
飛騨山岳会の大沼さんとこは後2年で創立100年ですって!
上には上がいるもんです。
ホスト役の山梨の指導委員会のみなさん、お疲れ様でした。
 
植松一好

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