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2006年1月アーカイブ

ナイアガラの滝・アイスキャンディー

2006年1月29日(日) 天候 快晴
メンバー : 亀田 安藤(白鳳会)


28日

南沢大滝登攀後の植松、亀田、モリモリと合流 南沢大滝の話を聞きながら鍋焼きうどんの昼食
何でも 南沢大滝は貸しきり状態だったそうな その後 亀田、安藤 2名で 今夜の宿 赤岳鉱泉目指す
実は 冬季の山小屋に泊まるのは 初めてである どんなものかと思っていたが 混んでる混んでる

しかし 小屋の中は暖かく 家より暖かい? 食事もうまい♪ 布団はストーブの前♪ 
もうテント泊出来ないかも?
何て思いながら 床に就く

29日

天気も快晴 せっかくなのでドコかルートに行って稜線に出ようと、、、
大同心大滝を目指すが 「やっぱ やーめた ナイアガラにしよ~」と言う事になりジョーゴ沢に転進
10何年か? ぶりのジョーゴ沢  混んでいるかと思ったが 2パーティーしかいない
ナイアガラの滝まで フリーで上がる 

① ナイアガラの滝 リード 亀田

稜線まで抜け 北アルプスまで見える 展望を楽しんだ後 赤岳鉱泉目指す

② 快晴の展望

今日の本番 アイスキャンディーだ

③ トラバース 亀田

④ 亀田


⑤ あれっ 手が届いちゃったよ

⑥ 尾田さん


尾田さん達には ご指導頂き 有難うございました

アイスキャンディーは 面白かった 2人共筋肉痛になるまで 楽しめた
また 機会を作って来たいものだ

 
安藤 英一
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第3回新日本ヒマラヤ会議

2006年1月29日(日)

主催;日本ヒマラヤ協会
日時;2006年1月29日(日)10:00~17:00
場所;国立オリンピック記念青少年総合センター

内容9:30受付開始

 10:00~<中国・四川省・相丘克切(5,861m)> Team Rord to Cibet
 10:35~<印度・ラカン峰(6,205m)> JAC東海支部
 11:20~<バキスタン、ナンガパルパット(8,126m)> 群馬県山岳連盟
 12:00 昼食
 13:00~<パキスタン現地報告と登山の情報> 日パ旅行者・大泉恵子
 13:40~<ムスターグアタ(7,564m)東面・シブリン(6,543m)北壁新ルート> 東海大OB平出和也
 15:00~<東チベット踏査報告>日本山岳会・中村 保
 15:30~<テイクイン・テイクアウト> HAJ 岩崎 洋
 16:10~<ヒマラヤの遭難事故についてー雪崩れ事故中心> HAJ 中川 裕
 17:00 閉会

参加メンバー
青木隊長・伊藤・関・高木・橋本・植松

プレゼンター伊藤(梨大)


スライド発表会1


スライド発表会2


スライド発表会3


スライド発表会4


群馬岳連・ナンガパルパット


ナンガパルパット2


ナンガ3・核心部の残置ロープの凄さ!


8,126mナンガパルパット山頂


東海大OB・ジブリン北壁初登


山頂の平出君


村口ケイさん(女性)



今回の僕達の発表は、梨大伊藤君にやっていただきました。
印象に残ったのはやっぱりジブリン北壁でした。
映像が素晴らしかったです。
この映像は平出君にわけていただきました。
この場も借りてお礼しますね。

青木隊長はじめ隊員のみなさん、お疲れ様でした。

また行きましょう!
 
植松一好
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戸倉山(1681m)その2

2006年1月29日(日) 天候 晴れ
メンバー : L植松(父)、三枝、Hさん

前回の戸倉山山行の素晴らしい報告を拝見して、どうしても行きたくなり、行って来ました。

天気も無風快晴に恵まれて前回報告同様の素晴らしいロケイションを満喫して来ました。

また、今回は往復約1時間の日向滝・日影滝も見て来ました、全面アイスの見事な滝でした。

行   程   前回とほぼ同じ(略)

山頂で穂高をバックに


穂高連峰
日影滝で

天竜川から仙丈ヶ岳
 
三枝 登久夫
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06年・南沢大滝

2006年1月28日(土) 天候 快晴
メンバー : Lバン亀・植松(白鳳会)アイスバーグ森田(いんちき商会・白鳳予備)


亀は、鉱泉のアイスキャンディ登りたく、この日、後発の安藤と鉱泉宿泊。
で、今日は、アイスバーグ森田を韮崎駅で拾って、南沢大滝にむかう。
このエリア、人皆無、貸しきり状態でした。   
森田、2度目のアイスで大滝バーチカルクリア、なかなか。
この日、低温でアイスはパキパキ割れ、ノーリュシュの亀は大変だったそうな。
でも、下から見てる限りでは余裕ありあり。。。
で、終わったころ、安藤合流いたし。
我々は下山しました。

亀ちゃん、アイスバーグさん、お疲れ様でした。

南沢大滝・バン亀リード


南沢大滝
アイスバーグ森田1

アイスバーグ森田2
 
植松一好
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1月度月例山行(1681m)

2006年1月22日(日) 天候 快晴
メンバー : L:上野賢司 SL:秋山 泉 清水満雄 山口和恵 中川恵美子

朝6時満天の星空の下、韮崎市役所駐車場に集合、出発。戸倉山はとても眺望の良い山だと
聞いているので、非常に楽しみだ。途中みみっくを拾い、コンビニで食料を調達しに寄って
戸倉山キャンプ場駐車場に8時10分着。各自身支度して8時30分に出発した。
30分で馬止の松、ここで小休止、更に40分登って金明水(水場)だが、凍っていて水は
出ていない。ここの東屋には、でっけえ鍋が沢山吊る下がっていた。きっとみんなで食材を
いっぱい担いできて、やみ鍋パーティーでもやるんでしょうねぇ。水場からは15分で山頂
に着いてしまった。山頂からの眺望は超々々最高で、中央、南、北アルプスが全部ドドーン
と見える。今日は天気が良いので、山頂の陽だまりでのんびりと昼食をとりながら会長のお
やじギャグを嫌と言う程聞いてしまった。(本日の代表作:きみがいればぼくはさしば)
『君が居れば僕は差し歯』。。。分かって頂けただろうか?
昼食の後、東峰に向かう。5分で着。戸倉山は双耳峰であり、東峰は仙丈、鋸の眺めが特に
良く、西峰は中央アルプスの眺めが特に良い。
写真を沢山撮り、11時30分に山頂を後にした。なんと1時間15分ものんびりしていた
事になる。下りは丁度1時間で駐車場に到着した。各自後片付けをして岐路に付く。
途中高遠のさくらの湯(500円)に立ち寄り、『今日は良かったなぁ』『こてえさらんな
ぁ』等々話しながら入浴。ここでも1時間20分もゆっくりとした時間を過ごし、14時5
0分に出発。韮崎市役所には明るいうち(16時20分)に到着した。

まとめ
戸倉山はなにしろ眺望が良い。新緑や紅葉の頃も最高だと思う。写真を撮る人は望遠レンズ
もお忘れなく。
高速を使えば1時間強で着く様だが、下道でも2時間10分なので高速に往復5000円も
払う事を考えると、情緒ある下道を走る方をお勧めする。
今回は天気に恵まれ最高の山行が出来た。それも俺は1年3ヶ月ぶりの山だった。今更なが
らやっぱり山は良い。今年は色々な企画を立てて頑張ろうと思う。
実際に歩く時間は3時間もないので、のんびりゆっくりしたい人にはお勧めだ。

コースタイム
韮崎市役所 発:06:00
戸倉山キャンプ場駐車場 着:08:10
発:08:30
馬止の松 着:09:00
発:09:10
金明水(水場) 着:09:50
発:10:00
戸倉山頂 着:10:15
発:11:30
戸倉山キャンプ場駐車場 着:12:30
発:12:45
さくらの湯 着:13:30
発:14:50
韮崎市役所駐車場 着:16:20

     
仙丈ヶ岳
中央アルプス

北アルプス


大仏様と一等三角点


今回の参加者
 
上野賢司(坊主上野)
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勝沼・大滝不動の滝

2006年1月22日(日) 天候 快晴
メンバー : 植松・安藤(白鳳)・もりもり(白鳳予備)・御坂山岳会2名

 21日は毎年恒例の勝沼は大善寺で岳連新年会、で、先々週、
あの廣川さん、宮永さん等が勝沼の滝を初登したと言うので、どうせ勝沼いるから見に行った。
なんでも20年前に登ろうとしたら住職におめっいきり怒られ、警察騒ぎまで発展したそうだ。
また、ここは標高も低く、めったに完全結氷しない、特に近年は暖冬多かったからね。
で、今は住職不在で、登っちゃったそうな。

神社裏雄滝

我々見に行った時はこの間暖かさで雄滝は一度氷が落ちてしまい、
またこの後発達するが、結構、ベルクラ状態だったのだろうね。
よく登ったものだと思う。宮永さんが言ってたっけ
「氷、うすいでー!!!怖いでー!!!」

髪洗い滝(神洗い滝)
髪洗い滝・真横

神社の横にはバーチカル髪洗い滝、確かに女性が髪を洗うような・・・
これ、亀登らんけ!

髪洗い滝・裏側から
髪洗い滝裏側から

裏側から登って!どう!

大滝不動尊から南ア

神社からは甲府盆地や南アの眺望がすばらしいです。
勝沼の駅より車で15分ほどの所にあります。

この日、この後は、高速カッ飛んで、舞台を日向山に移し、錦滝上のF2を安藤がリードして
遊びました。

錦上F2・もりもり
 
植松一好
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錦でアイス!


先週の白鳳理事新年会で、「みんなで錦滝のアイスでも行くか!」と決まり、
ゲストのHさんも加わり、総勢9名で行ってきました。

2006年1月15日(日) 天候 晴れ
メンバー : 三枝、植松(父)、植松(一)、山本、安藤、バン亀、Hさん、Nob、渡辺

前日は3月下旬の気温プラス雨。

アイス滑滝のシャワークライム?と、一抹の不安を抱きながら、AM8:30ゲート到着!
Hさんからの差し入れと、三枝さん・植松父のプラスアルファで何だかすごい荷物!すげー!
ソリ3台に分けて、雨で雪の消えた林道をずるずると運んで行く。 こりゃ昼から宴会かも!

錦滝のあずま屋に到着。滝を見上げると、左半分は水が流れて中は空洞。でも、右半分は行けそう!
バン亀と安藤さんが平田・岩間を見に行くが、先行者ありとの事で錦滝にトップロープを張ることになった。

錦滝にTR張ります!バン亀

さ~て、準備完了!

次々と行きます!

ウーン最高!渡辺
速いね!植松さん

笑顔で登るNob!


余裕のバン亀

あらよっと!安藤

サクサクと道夫ちゃん!

植松父!鉄人72歳!

決まってます!三枝副会長!

Hさん、アイス初体験!

全員が登り終わる頃にはもうお昼!

三枝さん、植松父さん、植松一さんは昼飯のしたくに入り、残るメンバーはまだ登ります!
今度は右に支点を追加して、右の氷柱にトライします!

氷柱は下部から中間部にかけて狭く、2点支持となりながら左のつらら状に乗り移ります。
ここらでケッコウ腕にきます!張ります!パンパンです!


やっぱうまいわ!バン亀

耐えるNob!

パワー全快!安藤

気合だ!渡辺

昼食タ~イム!

まずはみんなで乾杯です!ビールうま!
2つのコンロには、Hさんが差し入れてくれた熱々のチゲ鍋とトン汁がたっぷりと用意されていました。
さっそく頂きます。うめ~!

チゲは体の芯から温まります。トン汁も白味噌仕立てでうまいこと!
みんなチゲとトン汁をひと通り食べた所で、今度はうどんを入れて食べます。
私は4杯もごちそうになりました。Hさん、ありがとうございました。おいしかったです。

チゲ鍋とトン汁はたっぷりあるので、下山してしてくるクライマー8名にも振る舞い、みんな大喜び!
そりゃそ~です。普通、こんなサービスありません。ラッキーでしたね!

昼食後は、PM2:30まで登って、予定通り3:30に下山しました。
続いて夜は白鳳会新年会!今日の話で盛り上がり、楽しい時間はまだまだ続くのでした。。。

皆さん、また行きましょう!

 
渡辺真二郎
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濁り沢

2006年1月8日(日) 天候 晴れ 
メンバー : 植松 亀田 安藤(白鳳会) 町田幸男 雅美(太田山岳会)

今年も 霧の滝を見に行くことになった
低温の日が続き 見事な霧の滝は見事に凍っているか? 楽しみである
そして 今回は太田山岳会の町田夫妻と御一緒出来た
お二人には日山協遭難対策委員会レスキュー講習会で お世話になっている
このお二人と 御一緒出来るだけでも ワクワクだ!

ゲート前に車を止め 歩き出す
この冬は 寒くなるのが早かったせいか 雄叫びの滝 夕暮れの滝は
登れるほどには 凍っていない 染み出しの滝はダメなの? 

50mのナメ滝 バン亀リード


5人いるがロープは2本しかないので 町田幸男氏、安藤 フィックスロープで上がる
続いて 雅美さん、植松とフォローで登る

しばらく 歩くとそこはアイスワールド


そして 霧の滝
以前 霧の滝を見たときは 中間部が崩落していた
今回は バッチリ凍っている?


しばらく霧の滝を 眺めた後 下山
日帰り組のバン亀 安藤帰宅
泊まり組は 翌日に備え 宴会突入?
翌日は ドコ行ったの?

安藤 英一
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