Home> Archives > 2006年3月アーカイブ

2006年3月アーカイブ

御坂山塊

毛無山~十二ヶ岳~金山~節刀ヶ岳~鬼ヶ岳~雪頭ヶ岳 縦走

2006年3月31日(金) 天候 強風・快晴
メンバー : 上野賢司 単独

朝目覚めると風は強いが天気がとても良いので、月例山行で中止になった十二ヶ岳に行こうと出掛けた。

コースタイム

 自宅(発)08:00→
 登山道入口(文化洞トンネル前)(着)09:35(発)10:00→
 毛無山(着)11:15(発)11:55→
 十二ヶ岳(着)13:15(発)14:10→
 節刀ヶ岳(着)14:55(発)15:00→
 鬼ヶ岳(着)15:40 (発)15:50→
 雪頭ヶ岳(通過)16:00→
 バス停(着)17:00

毛無山


毛無山頂


毛無山からの富士山


一ヶ岳から十二ヶ岳まであります。
因みにこれは【やつがたけ】では無く、
【はちがたけ】かな?




十一ヶ岳から望む十二ヶ岳


十二ヶ岳吊り橋


十二ヶ岳山頂


節刀ヶ岳からの十二ヶ岳


金山/山頂(分岐2)


節刀ヶ岳山頂


鬼ヶ岳山頂(分岐3)


雪頭ヶ岳山頂


このあと、西湖温泉【いずみの湯】に入ったが、かけ流しでなかなか良い温泉でした。

まとめ

 風は強かったが、快晴の縦走は爽快だった。富士山も目前にどどーんと見え続けるルートである。
 また今年は富士山に登る機会が増えそうなので、富士山を見つめ直す良い山行となった。
 
坊主上野
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

3月度月例山行報告 苗敷山(1012m)

2006年3月29日(水) 天候 薄曇り→吹雪→曇り 
メンバー : L 上野賢司  SL高阪  猪俣鎮夫 (白鳳会)

コースタイム

穂見神社里宮駐車場(着)11:00
             (発)11:10
鳥居          (着)12:00
             (発)12:10
穂見神社山宮    (着)13:15
             (発)14:25
駐車場         (着)16:00
 
3月度の月例山行は3月19日の十二ヶ岳の予定だったが、参加者がいなかったため、
延期になっていた。そこで変わりの29日に曲岳&黒岳に行こうと思いつき,白鳳会の重鎮々、
猪俣、高阪両氏を誘って向かったが、林道のゲートが閉まっており、あえなく敗退となる。
車の中で 『どこの山にしっか?』 と相談していると、猪俣さんが 『じゃぁ苗敷山でも
行って見るけ』 という言葉に即決となる。

穂見神社里宮
参道途中にある鳥居

この様な道標が沢山ある(何丁目と表示してある)

穂見神社山宮

山梨県指定の天然記念物 【アスナロの巨木】 看板の後ろに見えるのがアスナロの木


苗敷山頂には、こんなちっぽけな看板以外には
何も無い(道も荒れていて分からない)
山頂直下から甲府方面を望む

山頂直下にて今回の参加者(後ろに見えるのが韮崎の町並み)


まとめ
 
 今日は低気圧の影響で3月下旬とは思えない冷え込みとなった。昼頃には少し吹雪いていた。
従って、曲岳・黒岳には行けなくて正解だった。苗敷山の様な里山でも結構良い景色や遺産などが
見れるので、林道を車で登るのではなく、里宮から歩くのも良いと思う。しかし、参道は手を入れないと
近いうちに廃道になってしまう恐れあり。
 
坊主上野
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

恒例!茅ヶ岳・登山道整備

2006年3月26日(日) 天候 曇り

7時茅ヶ岳登山口集合。
毎年恒例の白鳳会による茅ヶ岳整備である。

参加者
 広場清掃隊
  会長・三枝副会長・中田副会長・猪俣・河阪・山口・石井・清水

 登山道隊
  植松・バン亀・もみ亀・湯人・荒木・上野
落書きを消しています


不必要なテープ・撤去


山頂の伐採1


山頂の伐採2


山頂は大伐採してありました。
いいのかなぁ・・・
4月16日の深田祭を待つばかりです。

参加された方、おつかれ様でしたー
 
植松一好
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

杣添尾根パートⅡ


3月11日に来た時、滑れると確信し、今度は板もって来た。

2006年3月25日(土) 天候 快晴
メンバー : 単独

今日は先行がいる模様、どうやら単独である。
この方、ラッセルツールない模様、坪足ですねー。大変ですねー。
途中でフリートレック履くが、もうシールに粘着が無い。
まぁ、なんとかなるら的、でもやはりフリートレックは快適である。

横岳


赤岳更に立っています


森林限界で、先行の方が降りてきた。頂上行かず引き返しだそうだ。
であるからここから処女雪である。
今回は随分早く上がった、故に南沢にお試しすべりをする。

南沢・おためし滑り


赤岳滑降ライン?


デブリ跡まですべり上り返す(150m程)
そして昼食を取っていると、また違う単独者現る。
この尾根は単独行が多い。静かゆえでしょうね。
彼は山スキーをやると言うので、かなり興味があるようでしばらく話をする。
そして、本日のメイン、北沢にドロップイン!

北沢上部のバーン


下部のバーン


中間部


まだ行けます


およそ500m滑ったところで、大滝(大ガケ)に遭遇!えっ、こんなの地図にないよ?
??
どこか弱点があると探るがまったく無し、高さは50m以上はある。
しかたなく右の尾根を登り返すが、胸までのラッセルで一向に進まなく、まさに蟻地
獄である。
やべ~、、、時刻は2時半過ぎ、とにかく上がるしかないのだ。
時間はどんどん過ぎ、振り返れば、距離は一向に稼いでない。
立ってる斜面からやっと脱出!それでもラッセルは腰である。
まだ、歩けるだけましかー!でもフリートレックを履ける斜面ではない!きつー!ま
じ、きつー!
今夜はここでビバークかなぁ・・・頭をよぎる。
行き先をだれにも言ってなかったなぁー・・・
とにかく6時半まで明るいぞ!ガンバ!
5時半、やっと稜線に出た!これで帰れるぞっと!
しかし!滑り出した場所とほぼ変らずの所に出、ガックシ!
残照の赤岳だけが慰みである。

5時半・やっと稜線へ


下山準備するが、稜線は低温でクラストしてきた、アイゼンを持ってきてないので、
まじやば!
かかとキックステップで行く。森林限界に入りセーフ!
後はヘッラン使いたくないので、走って走って駆け下りて、7時丁度!車についた。

北沢滑り


次は硫黄岳西面でも行ってみようかなぁ。。。
お疲れ様でしたーーー
 
植松一好
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

前三つ頭山パートⅡ


首記の如く永遠の課題をザックに秘めて、足腰退化防止と銘うって、

雪山の微かな希望に感激大きく、今日もさすらう壮年隊。

2006年3月25日(土) 天候 晴れ
メンバー : L植松(淳)、三枝、萩原

コース   天女山ゲート→天の河原→前三つ頭山→天女山ゲート






 
三枝 登久夫
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

白馬村蕨地区 奥蕨山(1059.1m)山スノーボード

2006年3月25日(土) 天候 無風快晴
メンバー : 上野賢司 単独

コースタイム
 自宅発:07:30→白馬ハイランドスキー場駐車場発:11:20→リフト終点発:12:15→
 奥蕨山山頂着:13:00 山頂発:13:50→リフト終点発:14:35→駐車場着:14:40→
 白馬ハイランドホテル内の天神の湯:14:50~16:00入浴→自宅着:18:20
 
 昨年11月に当スキー場のリフト券をインターネットオークションで1700円(送料込み)で落札していたのを思い出し、
期限を確認したところ、なんと3月26日(日)で終わりである。これは『行くしかな
いでしょう!』と言う事で出掛けた。
 
 スキー場に到着し何本かリフトに乗り滑りに飽きた頃、リフト終点より更に上にピークがあるのに気づいたので、
早速地図で確認したが、1059.1mという記載があるだけで山名が無い。リフト場
のおじさんに
『あの山は何ていう山ですか?』と問うたところ『さぁ分からない』と。地元のおじさん
でも分からんと言う事は無名峰か?
で、白馬村蕨地区の奥の山だから勝手に【奥蕨山】と命名して
登って見る事にした。
 
リフト終点からの北アルプス
 
 スノーボードを担いでゲレンデを登って行くと、すれ違う人々がいぶかしげな顔をしている。
そりゃーそうだろう。ここにはちゃんとリフトがあるのだから、わざわざ担いで登る姿を見れば
『変わった奴もいるもんだ』と思うのは当然ですよね。
 
 リフトの終点で一本入れて、早速未知の山域に突入した。
 
山の中はこんな感じ
 
 登る事約1時間で山頂らしき場所に到着したが、看板も何も無い。やはり無名峰らしい。
ここで昼飯にする。
 
 
山頂?

今日の昼飯

山頂での青空

山頂にて

13時50分
滑走開始。
こんな感じの
林間を滑る

 14時40分滑り終え、早速隣接の天神の湯に入浴した。この温泉かけ流しのうえに北アルプスの
眺望が最高であった。これで500円はお買い得!
 
  温泉からの眺め
 
まとめ
 
 今日は1日中、晴天に恵まれ暑いくらいだった。信州にはこの様な無名の山で滑られる所は無数?にあると思う。
今シーズンはまだまだ探検をしてみたい。と、今回は肝心のデジカメを
忘れてしまい、携帯での撮影となってしまった。
やはり携帯のカメラでは画像が小さく写りも
悪いので、次からは絶対に忘れない様にしよう。
 
坊主上野
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

阿弥陀様・摩利支天沢大滝


八ヶ岳の氷では赤岩の氷柱、ワンツーと難易度が高い摩利支天大滝。
バン亀に誘われ行く事にした。

2006年3月19日(日) 天候 雪 
メンバー : Lバン亀・植松(白鳳会)

美濃戸は連休のせいもあり、駐車場はいっぱいである。
高速道路化した登山道を行く。
やがて、摩利支天沢出会い?だと思う、ここである、うん、間違いない!
トレースはしばらくはあったがすぐ無くなった。
「ほんとにここけ?」亀がうたがう。
ラッセルは深い所で腰くらい。

トレース無し、ラッセル深くもも程度

沢いっぱいのデブリ跡


と、先を行く亀、でぶり跡だと言う。
沢いっぱいに大でぶり跡だ。
水分多量含んでるので、おかげさまでラッセルから開放され、とても歩きやすい。
しかし、この谷はいやらしい・・・なぁ・・・
まぁ、この雪崩で雪は全部落ちたのだろうとひとり納得して歩を進める。
(実は亀も同じことを考えてたと・・・)
やがて、F1着。登攀準備をする。降雪は激しくなる。

F1到着

F1越え


F1超えた所で、ちと、この雪の感じが心配になり、俺が弱層テストをする。
「亀!十センチの新雪下は・・・おい!やばいぞ・・・」
とりあえず、ぱっぱとやっつけちまおうと言う事で暗黙の了解となる。

摩利支天大滝


大滝基部到着。おそらく10m下は雪で埋まっていて、残り15mオーバー位か。
この滝、ホローでも俺は無理そうだなんて考えながら準備をしていると、
ポコポコと雪の小さな塊が頻繁に落ちてくる・・・なんじゃこれ?
いやな雰囲気だなぁ・・・と、いきなりドドドッと滝の右側上から雪崩れてきた。
その次はでかく、我々の後ろを多量に落ちて来た。
瞬間暗くなり、亀が俺の体が流されないように抱え込んでくれる。
心拍数がガビーン!と急上昇!!!
雪崩が落ち着きを見せた所でまずは俺が滝の基部左側に脱出。
また、塵雪崩的小規模のが来る。

植松脱出!亀かぶり中


亀・脱出!


亀も脱出!どうしますと亀が聞くかどうかより同時にここから早く脱出!とふたり。
阿弥陀様の雪が全部落ちてきたら・・・ぞっとします!はよう脱出!
「うえまっさん、あの右斜面やばいよ・・・」
「おーおー!やべぇやべぇ!F1降りるまで気が抜けん!」
とにかく埋まったらよろしく!的にひとりづつ目標定め壁際を慎重に降りる。
安全圏に脱出した所で振り返ると、今度は右の滝横の壁から多量に落ちて来た。
とにかく長居は無用!登山道にぱっぱと戻る。
バン亀の、ゆうすけならどうしただろうか?の問いに、奴には想定内で、
構わず'登っちもーら'とふたりで大笑い。
平和な小滝に行って、トップロープ張って登るが、ギャラリーもいないし、
ふたりであーだ、こーだもないので2本ほど登り帰途についた。
この日、阿弥陀様の頂上付近では3人の方が凍死したそうです。

亀ちゃんお疲れ様でした。
 
植松一好
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

御座山(2112.1m)


不動の滝と雪の御座山を見たくなり、行って来ました。天気も良く360°の展望を楽しんで来ました。
不動の滝はアイスがぼつぼつ融け始めた所でした。

日    時   2006.3.18(土)
メ ン バー   L植松(淳)、三枝
コースタイム  韮崎6:45-8:35唐沢登山口8:50ー9:40
           不動の滝9:50-11:05御座山11:15-
           11:20避難小屋(昼食)12:10-13:40
           唐沢登山口着
                             




 
三枝 登久夫
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

山の文化 in Yamanashi

主催 : 日本ヒマラヤ協会・山梨県山岳連盟
場所 : 県立山梨文学館

2006年3月12日(日) 

公演内容

10:10~<日本のヒマラヤ登山54年間の概観8000m峰挑戦の記録に触れて>
        ー日本ヒマラヤ協会理事長・山森欣一
11:00~<中国・四川省甘蔵自冶州における文化研究>
        -国士舘大教授・濱田英作
        -山梨学院大教授・渡部壮一
        -    〃     ・十菱駿武
12:00~昼食
13:00~<丹沢の中の風林火山>
        ー日本山岳文化学会理事・植木知司
14:00~<黒部別山の概要>
        -黒部の衆/昭和山岳会・酒井国光
14:30~<甲斐駒ヶ岳事典・恩田善雄の覚書>
        ー東京白稜会代表・中岡久
15:00 閉館
16:00~エクラン5Fにて懇親会。

山の文化in Yamanashi
山の文化in Yamanashi2

超有名であり怪物的な山森さんや酒井さんとお話が出来光栄でした。
ヒマラヤは心がスリムでないと登れないよ・・・山森さんの言葉でした。
甲斐駒事典は10部中岡さん持込、5千円と高額ですが完売です。
限定500部だそうです。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 
植松一好
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

杣添尾根


以前から気になっていた尾根。
特に八ヶ岳東面は人が入らず静か。
ラッセルしたくて急遽行く事にした。

2006年3月11日(土) 天候 快晴後晴れ 
メンバー : 単独

とてもうらやましいお金持ちペンション群に車置き7時出発。
すぐに登山道入るが、かすかに先週は入ったであろう雪のへこみ具合だ。
わかんを履く。

杣添尾根


ラッセルくるぶし上


森林限界から赤岳
気持ちのいい稜線です

森林限界近くで後続の単独が追付き、ラッセル交代。
が、すぐにまた交代して、いよいよクラスト稜線なのでわかん・ストックはアイゼン・ピッケルとなる。

わかんストックデポ、ここからアイゼンピッケル
赤岳は立ってます

12:40分西風強い三叉峰に立つ。寒い冷たい痛いのですぐに森林限界まで降りて、
鍋焼きうどんをたべ下山した。
静かないい尾根でした。
登り5時間40分下り2時間。
 
植松一好
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

天狗岳(2646m)

2~3日前に降ったパウダースノーの中、アイゼンのキシム音も心地よく、快晴の天狗岳を山歩して来ました。

日    時   2006.3.5.(日)
 
メ ン バー   CL植松(父).三枝.萩原.
 
天    気   渋温泉=快晴・風無し 
          天狗岳=快晴・強風(ブリザード)
 
コースタイム    韮崎Am6:05-7:35渋温泉8:10-10:10黒百合ヒュッテ10:20-
          スリバチ池ー11:40天狗岳山頂11:50-12:30黒百合ヒュッテ(昼食)
          Pm1:30ー2:30渋温泉3:00-4:30韮崎
 



 
三枝登久夫
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

黒平の氷

2006年3月4日(土) 天候 暖かく快晴 
メンバー : 三枝・みみっく・オハギさん・あんどー・植松(以上・白鳳会)

オハギさん、アイスツール買い込んで、とにかくアイスがしたいと。
で、またまた黒平へやってきました。この日は京都から宮永さん等も来ました。
ここのエリアは最高なロケーションです。
オハギさんは、この1日で相当スキルを上げ、大満足のようです。

F1・オハギさん


F1・三枝副会長


F1・みみっく


F1・集合
F2でみみっくはお勉強


F2・オハギさんホロー


F2・オハギさん頑張りました!
F2・みみっくリード
 
植松一好
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home> Archives > 2006年3月アーカイブ

カテゴリ
アーカイブ
ウェブページ
購読
Powerd By

Return to page top