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杣添尾根パートⅢ


今週は横岳東尾根(仮名)滑降するつもりでやってきた。
杣添尾根通いが続きます。

2006年4月1日(土) 天候 風強く快晴
メンバー : 単独

今日は夕方に会社に行かなくてはならない、時間制限ありです。
それと、先週はずっと冬型でこの一週間の降雪量が心配である。
いつものペンション群に駐車。先行はいない。
登山道に入れば、積雪は、もうくるぶし上。

ペンション群でもくるぶしオーバー


1,800m越えると腰以上


積雪はどんどん増して、とうとう腰ラッセルであり、先週に続きラッセル地獄である。
こりゃ、本日無理だなぁ・・・の想い・・・そんな時、後続が現れました。
やはり単独、この尾根三回目ですが、出会った方、みんな単独行ですね。
<単独行大好き尾根>とでも変更しましょうか?
この彼、若く、勢いよく、ガンガンラッセルします。
僕は安堵いたし、のんびりいきます。
雪はもっと深くなり、彼がもつのか心配でした。
と、枯木エリアまで来ると、彼が倒木の上で寝てました。
そうでしょう、しんどいですよね。もう下るといいます。
しかし、もうすぐ森林限界だと言うと、もう少し行ってみると僕の後をついて来ました。

シュカブラ


森林限界で引き返し


森林限界のピークまで来、僕はタイムオーバーにて引き返します。
彼には、日も長いし時間も充分あるのでピーク行って来いは問題ないと言うと、
では行きましょう。ここで彼と別れいたしました。

滑る予定だった尾根


これ、お薦め・長崎チャンポン


3時には駐車場に戻りました。

お疲れ様でしたー
 
植松一好

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