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2006年5月アーカイブ

平成18年度山梨県山岳連盟総会


今年もこの季節となりました。

2006年5月13日(土) 天候 雨
場所;ウエルシティ甲府

10:00~12:00 山岳連盟60周年記念企画会議
13:00~14:00 理事会
14:00~15:30 レインジャー勉強会<雷鳥について>
15:30~     レインジャー交付
16:30~17:20 年次総会
17:30~     懇親会

H18年度岳連総会
ステップ・志村さんに感謝状

尚、今はステップはありませんが、長年に渡り、
山梨県山岳連盟のクライミングに多大な貢献をしていただいた、
ステップの経営者、志村さんに感謝状が授与されました事を報告します。
ありがとうございました。
 
植松一好
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白鳳会80周年記念行事・お地蔵様2体奉納


80周年記念行事のひとつ、鳳凰山地蔵ヶ岳賽の河原にお地蔵様2体奉納。
これは60周年にも行い20年ぶりとなりました。
我等白鳳会の登山安全・会員家族の末永いご健康祈願しての奉納でもあります。
本来、賽の河原への地蔵様寄進は授かり地蔵として江戸後期より行なわれていたと
伝わっています。
我会でも二夫婦程、子供が授からず奉納した所、見事授かったそうです。

06年5月27日(土) 天候 曇り後雨

 半年ほど前からこの計画をしていたが、天候不順のためかメンバーが集まらず、
達成できるか不安でしたが、何とかメンバーそろい実行いたしました。

メンバー;
会長・植松父・山口・安藤・上野・三入・中川・関・小野・大柴・清水・井口・植松
(以上白鳳会)
川住・川崎・宮川・チョンバ(以上会員お友達)
樋川・石井・志田(以上韮崎警察署)
武川・山本(以上韮崎市役所観光室) 計22名

7時半市役所集合、雨が心配ではあるが、行きましょう!
しっとりと高山植物も開花時期にきましたね。

白花エンレイソウ
大亀の木(ムシカリ)

参加者全員、代わり代わりにお地蔵様を背負います。
女性は背負った方が特によいですよね。
でも、だれの子授かるのでしょうか?

三入
しほ

署の石井さんとあき


特に韮崎署の石井さんと、ネパールから来たガイドのチョンバは怪力で助かりました。

燕頭山山頂で


牛首で隊列

鳳凰小屋に15:20到着、雨は本格的となりました。
しかし、ここまで上げてしまえば明日大雨になろうが日程変更も可能ですよね。

5月28日(日) 天候 雨後霧後快晴後曇り

 起きた頃はトタン屋根をたたく雨脚、6時朝食、小雨になり決行。
低気圧はさる模様である。ざくざくと賽の河原を登る。霧の中にぼんやりとオベリス
ク。
最後は会長と会計の山口さんにフィニシュしていただき、お地蔵様もベールをはが
す。
オベリスクバックに会長と会計が背負います


賽の河原着


会旗・地蔵・全員W杯スタイルで


新たな2体が加わりました
女性会員

奉納セレモニー


セレモニーが終わったとたん風が吹き、オベリスクが現れました。
みなさん、大感動!
本日、午後には用事ありですが、晴れそうなので、下山組と観音岳登頂組に分かれました。
白砂青松・日本庭園を始めて鳳凰に来る方に見せたいですよね。
で、いきなり晴れますよ!

いきなり現れた北岳様


観音岳山頂
富士山も見えました

山頂組集合


お地蔵様が?軌跡を起こしてくれました。
記念行事、またひとつ終了しました。
鳳凰小屋の幸市さん、片山さんもありがとうございました。
韮崎署のみなさん、観光室のみなさん、
この場を借りてありがとうございました。

みなさん、お疲れ様でしたー
 
植松一好
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富士山雪上訓練4

2006年5月20,21日(土,日) 天候 晴れ

台風くずれの温低が通り過ぎ、夏日の様な好天となった20日21日、富士山での雪上訓練の総仕上げとして某ツアーに参加した。ツアーL、SL、含め総勢12名。20日の午後佐藤小屋手前の林道沿いの雪渓で、雪上歩行の全てを学び、夜は5人一組になってアンザイレンのロープ使いと結び方など、明日の実地訓練に向けて皆真剣な研修会となった。
20日3時半起床、月が山頂の左にあり満天の星空である、4時朝食5時10分日の出を背に出発。
七号目からアイゼンなしで直登やトラバース歩行をし、八合目からメット、ハーネス、アイゼンを装着して山頂まで直登。
11時20分に山頂着であったが、全体的にスローぺースで有った為約1時間ほどオーバータイムとなった。
山頂でロープを結んだまま昼食を立食いで済ませ、早々に下山となった。
吉田大沢を七合目まで直カリ、アンザイレン解除、六合目まではツバクロ沢の雪渓を直下る。
本日の富士山は何か単なる富士登山では無い様な気がした。これは何だろうか?メンバーも何かその雰囲気が少し違うんだねー!
後で解かったが、どうやら殆どが外国の山を目指して居る人の様であった。
こんな人達と行動出来たのも何かの縁で、また何処かの山で逢いましょうと登頂を祝って解散した。

1)大分雪のへった山頂

2)六合目辺りから山頂。
 
三枝登久夫
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富士山滑降

2006年5月21日(日) 天候 風やや強く晴れ
メンバー : 植松単独(白鳳会)

久々の富士山滑降だ。
当初は吉田大沢を滑る予定だが、メンバーがいないため富士宮口から行く事にした。
なぜ?答えは単純、スバルラインは有料、富士宮口はただなので。
本日の目的はもうひとつある。
岳連会長内藤さんより仕事(無料)が依頼されている。
それは、<山梨県環境化学研究所>より富士山の雪の採取してほしい。
で、採取器具・GPSを渡されている。
何の為?みなさんわかると思うのでここでは割愛でしょうね。 <富士山雪採取依頼>
さて、風はあるが、いい天気である。
登山者の80%は滑り屋である。

みんな板背負っています


仕事します


続々とスキーヤが上がってきます



昼には御鉢に到着し定番の鍋焼きうどんを食べ、頂上に向かいます。
火口底にみんな楽しそうに滑っています。
今日は時間がないので火口底までのすべりはしません。
過去の記録を暇な人読んでください。照れくさいですが懐かしいので。  <御鉢の底はそこそこ>

富士山頂1
富士山頂2

山頂から相模湾方面


山頂の雪を採取いたし、山頂からドロップします。

まずは山頂から肩まで


3595m富士宮口滑降地点


3,000m付近・第2雪田に入る


2,600mまで滑降できます。
富士山滑降で春スキーを終えるのはとても気持ちいいですよー
えっ?まだ滑れる?そうですね、北アはまだまだいけますね。
 
植松一好
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平成18年度 白鳳会総会

日時:平成18年5月15日(月)
場所:にらさき文化村 ホール

 今年も白鳳会の総会が、にらさき文化村ホールにて開催されました。
議事次第に基づき清水議長の議事進行により、滞りなく議決されました。
議事終了後、多くの来賓の先生方から祝辞のお言葉を頂きました。
今年は衆議院議員の小野次郎先生もお越し頂き、ありがたいお言葉を
頂戴致しました。

 総会終了後には懇親会が盛大に行なわれ、山の話を中心に参加者全員が
親交を深めました。懇親会終了後には参加者の集合写真を撮り、その後には
白鳳会恒例の【ヨイショ3回!】が中田副会長の音頭で行なわれ、解散となりました。

                               
平成18年度新会員


集合写真


白鳳名物 よいしょ3回!
 
報告:上野賢司(坊主上野)
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富士山

日   時   2006年5月14日(日)
場   所   富士山
コ ー ス   富士吉田口登山道
メ ン バー  単独

この春3度目の富士山登行となった。
最初は六合目までの様子見、2度目は八合目入り口まで行き、突風、滑落、アンザイレンの訓練をし、今回は登頂を目指す。
 
七合目鳥居荘前でアイゼン装着、この辺りから名物の風道になる、前回程ではないが時々突風が来る、八合目で昼食だが風が強くて鍋焼きうどんが中々作れなくて参った。腹ごしらえして山頂に向かうが、急に呼吸が早くなり始め苦しくなる、呼吸調整をしていたら二人の女性が足元軽く下りて来た。挨拶して良く見たら何と山梨アルパインの、のみ子ちゃんであった。荒れる冬山で偶然にも知人(特に女の子)に会えるなんて、中々のいい気分である。もう少しだからガンバッテね!!の言葉を贈られて勇気100倍に気持ちだけはなるが、やはり苦しい!!、やっとの事で山頂着、風が強いので長居せず直ぐに下山する。山頂商店街は雪にほぼ埋没して居た。
下りは突風に気お付けながらツバクロ沢を下り、本日の3回目にして富士山登頂山行は終わった。

 
やっつと出来た鍋焼きの美味しかったこと
狛犬に迎えられた時はもー、コテイサラン!!

久須志神社前、山頂


雪に埋もれる山頂商店街
時々駿河湾や東京湾まで見えた
 
三枝 登久夫
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今年もこの季節がやってきました。
あいにくの雨で山入れず、でも、あるところにあるのですね。

2006年5月7日(日) 天候 雨
メンバー : 植松・上野・もみ亀・おーさわ・アイスバーグ森田(以上・白鳳会)
     山梨大学9名・他7名

旬!
旬はまじうまっ!
梨大山岳部
 
植松一好
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天女山おきな草山行

日   時   2006、5,5(金)
天   気   晴れ
メン バー   植松(父)他親族(5名)、三枝、萩原(美)
目   的   おきな草に逢いたい!!
合コン場所  天女山・天の河原


合コンして来ました。彼女達(会長はそう言ってる)と逢えてとても幸せです。
彼女たちはまだ白い産毛をまとい、まるで恥らうかの様にうつむき、中々こちらを見てくれません。
一生懸命声をかけたらやっとこちらを見てくれました。が、これが又何と!!自己主張が強く、赤紫で迫って来たのです。
僕はタジタジです、咄嗟に僕は大丈夫!必ず君を守ってあげるよって!言ってしまった~~。
そう言いながら気がついたら僕は、彼女たちの周りに一生懸命小石の塀を作っていた。









 
三枝登久夫
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雨引山(1371m)

2006年5月3日(水) 天候 無風快晴
メンバー : L 信州山岳クラブ事務局長・岩渕氏他12名  上野賢司(白鳳会)

 信州山岳クラブ主催の山行に同行させて頂いた。この日は無風快晴の上天気で
景色も良好で、またイワウチワの群生を見る事が出来てたいへん良い山行となった。

コースタイム
自宅発・06:00→登山口発・08:40→鉄塔発・09:20→1150m地点発・10:05→
→望ノ石松発・11:05→山頂着・11:40 発・12:05→登山口着・13:50→
常念坊着(温泉&蕎麦)・14:30→自宅着:17:30

 下山後、信州百名山の宿になっている常念坊に立ち寄り、温泉に入った後に、クラブの
例会を行い、美味しい蕎麦をいただき帰路についた。

まとめ
山梨や信州にはまだまだ良い里山が沢山あり、まだ登ってない山だらけである。
これからも機会を作ってせっせと登りたいと思う。

イワウチワ


イワウチワの群生地


明るく開けた稜線を登る

雨引山山頂


今回の参加者

山頂からの餓鬼岳
山頂から妙高方面を望む
 
報告:坊主上野
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槍沢滑り・敗退の巻

2006年5月1,2日(月火) 天候 晴れ後雷雨後曇り
メンバー : L植松・なおみち・アイスバーグもりた(白鳳会)

予定はババ平にテン張、翌日槍沢上がって槍沢滑降のはずだった。
横尾にて雲行きあやしくここにテン張り本日終了!
とその晩から翌朝にかけて殺人的な雷雨に見まわれた。
寝袋の中でも無意識のうちに時計をはずしていた・・・
翌朝も雨は残り、横尾に重荷を担ぎにいったのみでした。
これでは、岳沢入れば前日に1本は滑れて、悔やむばかりでした。
こういう事もあらーね。
ちなみに横尾は20年ぶりの大雪だそうです。
また穂高岳山荘から滑ってきた奴は横尾まで滑れると言っていました。
次は富士山だー

横尾周辺1


横尾周辺2

横尾で敗退

 
植松一好
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