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富士山滑降

2006年5月21日(日) 天候 風やや強く晴れ
メンバー : 植松単独(白鳳会)

久々の富士山滑降だ。
当初は吉田大沢を滑る予定だが、メンバーがいないため富士宮口から行く事にした。
なぜ?答えは単純、スバルラインは有料、富士宮口はただなので。
本日の目的はもうひとつある。
岳連会長内藤さんより仕事(無料)が依頼されている。
それは、<山梨県環境化学研究所>より富士山の雪の採取してほしい。
で、採取器具・GPSを渡されている。
何の為?みなさんわかると思うのでここでは割愛でしょうね。 <富士山雪採取依頼>
さて、風はあるが、いい天気である。
登山者の80%は滑り屋である。

みんな板背負っています


仕事します


続々とスキーヤが上がってきます



昼には御鉢に到着し定番の鍋焼きうどんを食べ、頂上に向かいます。
火口底にみんな楽しそうに滑っています。
今日は時間がないので火口底までのすべりはしません。
過去の記録を暇な人読んでください。照れくさいですが懐かしいので。  <御鉢の底はそこそこ>

富士山頂1
富士山頂2

山頂から相模湾方面


山頂の雪を採取いたし、山頂からドロップします。

まずは山頂から肩まで


3595m富士宮口滑降地点


3,000m付近・第2雪田に入る


2,600mまで滑降できます。
富士山滑降で春スキーを終えるのはとても気持ちいいですよー
えっ?まだ滑れる?そうですね、北アはまだまだいけますね。
 
植松一好

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