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2006年6月アーカイブ

平成18年度山梨県山岳遭難救助対策協議会韮崎支部総会

日時:平成18年6月28日(水)  14時~
場所:合同庁舎 1階 会議室

参加者:山寺顧問・秋山会長・三枝副会長・内山副会長
     植松理事長・柳本・望月・上野(以上白鳳会)
     総勢21名



総会次第
1.開会のことば
2.支部長あいさつ
3.来賓祝辞
4.議事
   (1)平成17年度事業報告
   (2)平成17年度決算報告
     監査報告
   (3)平成18年度事業計画(案)
   (4)平成18年度予算(案)
   (5)その他
5.閉会のことば

 日原支部長(韮崎警察署長)の議長により、上記次第に基づき総会が開催されました。事業計画・予算(案)については、全員異議なく可決されました。

山寺仁太郎相談役の祝辞

総会の様子

秋山副支部長の閉会のことば
 
報告:坊主上野
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日本高山植物保護協会北信濃支部設立総会報告

2006年6月23(金)~25日(日) 天候:3日間共に晴れたり曇ったり 
参加者(順不同・敬称略)
 岩渕正義:信州山学クラブ事務局長
 高橋ひろ子:信州山学クラブ事務局
 坂口三郎:日本山岳協会前会長(現顧問)
 小山峰男:前参議院議員
 白はた史朗:日本高山植物保護協会会長
 松井政子:日本高山植物保護協会北信濃支部長
 矢沢裕子:日本高山植物保護協会北信濃事務局長
 松田美宏:長野県山岳協会前会長
 岩崎繁夫:戸田市山岳連盟会長
 大野幾雄:埼玉県山岳連盟前副会長
 米川正利:黒百合ヒュッテオーナー
 高倉敦:岐阜県山岳連盟会長
 須藤照雄:長野山の会会長
 金澤鉄造:日本山岳協会参与
 大山弘毅:日本山岳協会参与
 土谷暢:グーテンターク
 上野賢司:信州山学クラブ&白鳳会
 その他多数メンバー

1日目:6月23日(金) 飯綱山(1917m)登頂

信州山学クラブの岩渕さんと飯綱山に登る。あまり時間に余裕がなかったので2時間半~3時間の行程を、2人で飛ばして1時間30分で山頂に到着した。その夜は飯綱高原にある長野県山岳協会前会長の立派な別荘にて、戸田市山岳連盟会長の岩崎さんの手料理を戴きながら談笑した。

飯綱山登山口


飯綱山頂:1日目


1日目宿泊の別荘


2日目:6月24日(土) 日本高山植物保護協会北信濃支部設立総会への参加

長野市内のホテルにて日本高山植物保護協会北信濃支部設立総会と白はた史朗氏
田部井淳子氏らによるシンポジュームに参加し、終了後には祝賀パーティーで盛り上がった。
今夜は戸隠高原の石楠花ロッジに宿泊し、およそ30名ほどの大人数で大宴会となった。

総会の様子
司会のせんだみつお氏

シンポジューム会長挨拶

祝賀会にて記念撮影

会長と記念撮影

3日目:6月25日(日) 
第4回坂口登山フェスティバルへの参加・志賀山(2037m)&裏志賀山(2040m)登頂


今日は日本山岳協会前会長の坂口三郎氏の記念登山【第4回坂口登山フェスティバル】に
参加して志賀山、裏志賀山、四十八池湿原、オリンピック会館などを巡る。昼食はまたまた
戸田市の岩崎さん主導により、根曲がり竹の味噌汁・うどん・チーズフォンデュ等を食べながら、
ワインを戴き、贅沢な時間を過ごした。

志賀山山頂
裏志賀山からの大沼池

四十八池湿原

松田さんと

昼食の風景

コマクサ

まとめ

 日本の山岳界を支えておられる重鎮の皆様方と出会え、また沢山の貴重なお話しをお聞き出来た3日間となった。今回の行事に参加させて頂くきっかけとなりました、日本高山植物保護協会北信濃支部長の松井様には心から感謝致します。また信州山学クラブの岩渕さん高橋さんにはいつもお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました。今年は是非山梨(韮崎)にも足を運んでください。その時は勿論ご案内致します。

                                              
 
報告:坊主上野
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6月度月例山行「岩菅山」

山名:岩菅山(2295m)
日時:2006年6月18日(日) AM5時~
天候:雨のち曇りのち薄曇りのち晴れ
参加者:岩渕・高橋・山崎(信州山学クラブ)
     秋山会長・秋山晴美・内山美恵子・植松淳一
     清水満雄・????・上野賢司(白鳳会)


 今日の天気を気にしながら、韮崎市役所を5時10分に出発した。途中、諏訪SAで小休止して一路須坂長野東ICへ向かう。ICを降りて直ぐの蔦屋の駐車場で、本日ガイドをお願いした信州山学クラブの事務局長の岩渕さん達3名と合流して、登山口へと向かう。

 聖平登山口にて各自準備を整えて岩渕さんのガイドにより8時10分出発!滑と水量が見事なアライタ沢にて一本入れる。(このコース最後の水場)
この後、長い々階段の急登が始まった。登山道脇には沢山の根曲り竹があり筍もスクスクと育っている。
ノッキリを過ぎてからは広い岩稜帯の尾根道となり、登山道脇には今度は沢山の高山植物が咲き誇る。各自写真を撮りながら、ゆっくりと山頂を目指した。

 11時35分、山頂到着!山頂には立派な祠と石碑があり、一等三角点が我々を迎えてくれる。またここには板状節理の岩板が多く見られた。全員で集合写真を撮り30分程ここで休憩しながら、各自昼食を摂っていると、ガスが去り残雪残る景色と青空が顔を覗かせた。

 帰りは完全に晴れて来たので、太陽が眩しくとても暑い!汗をびっしょりとかきながら登山口に14時50分到着する。汗をかいた後はやっぱり温泉だ!岩渕さんの推薦で、信州山学クラブ会員が経営している幕岩温泉のホテルの大量の源泉掛け流し大浴場を貸切で満喫した。

 帰路のみどり湖PAでは植松父ご推薦の安くて旨い手打ち風そばを食べた。本当に旨かった。19時30分に韮崎に到着。そこには美恵子婦人を待つ内山副会長の姿があったのであった。メデタシメデタシ!

 信州山学クラブの岩渕さん、高橋さん、山崎さんには何から何までご厄介になり、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

まとめ

 多少の雨には降られたが、山頂では雨も上がり良い景色が眺められ、多くの高山植物にも出会え良い山行になった。やはり北信はちょっと遠いが、山梨の山とは一風変わった様々な生態を感じ取られ、時間を掛けてはるばる行った甲斐があったと思う。

                                         
ガイドして下さった岩渕さん
アライタ沢の滑と躑躅

頂上直下の岩稜帯を行く

あと少し

岩菅山


今回の参加者
三角点にて女性陣
信州山学クラブの3名

貴重な高山植物№1

貴重な高山植物№2

貴重な高山植物№3

貴重な高山植物№4

珍しい竹笹の花
 
報告:坊主上野
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八縦走

2006年6月17日(土) 天候 晴れ
メンバー : 中川、渡辺(以上白鳳会)、Tちゃん

梅雨の晴れ間のいい天気に恵まれ、気持ち良かったです。
期待していたお花畑は今年も沢山の花が開花していて十分に満喫しました。

文三郎尾根のTちゃん


赤岳山頂いい天気です


チョウノスケ草と阿弥陀様
チョウノスケ草と赤岳

毎年、横岳周辺のお花が楽しみです。(ツクモグサ)

硫黄岳山荘で大休止
硫黄岳

コース:
 美濃戸6:00-7:45行者小屋8:00-9:10赤岳-10:45横岳-
     11:28硫黄岳山荘12:00-12:20硫黄岳-1:25赤岳鉱泉-2:55美濃戸

 
渡辺真二郎
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岩トレin三つ峠

  • 2006年6月17日 06:18

中国行きの岩トレーニング(ツール)関に教えた。

2006年6月17日(土) 天候 晴れ
メンバー : 関・植松(白鳳会)

午前中はアルパイン系、Wロープの使い方と確保、ハーケン&ナッツ&キャメの使い方等々。
午後は人口登攀をみっちりと行なった。

確保1


確保2


リード練習


人工のおっさん


人工登攀1
人工登攀2

まだまだやりまっせー!!!登攀隊は必須科目です。受講しましょう。
 
植松一好
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大蔵高丸・ハマイバ丸

  • 2006年6月14日 06:21
  • 登山
2006年6月14日(水) 天候 曇り
メンバー : 安藤 単独

先日の 三つ峠レインジャー高山植物学習会で 講師の渡辺先生が「6月中旬~下旬 湯ノ沢峠の高山植物は 見頃です!」と図鑑片手に 高山植物自習に行ってきた  

今回も アツXリソウを観賞できたが このアツXリソウ 生態系の基幹を成しているという
何でも 土壌の菌をうまく取り込み 共生し たまたま止まった昆虫に受粉を委ね発芽に適した菌がある土壌に うまく到達した種子が発芽できるという 運任せの花らしい ホント?

三つ峠山荘 中村氏によると アツXリソウの盗掘により 山の生態系が激変してしまうとの事
アツXリソウに限らず 高山植物を大切にしましょう!

クリンソウ

クワガタソウ

スズラン

ナルコユリ

チゴユリ?

アツXリソウ

※盗掘を避けるため「モ」は「X」としています。
 
安藤 英一
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白鳳荘周辺&登山道整備

2006年6月11日(日) 8時30分~ 天候 雨
参加者:秋山会長、中田副会長、内山副会長、植松理事長、猪俣鎮夫、高阪一造、望月一博、
     秋山晴美、内山美恵子、山本道夫、渡辺真二郎、清水満雄、関秀倫、上野賢司、 計14名

作業内容
1.白鳳荘周辺の草刈り
2.登山道の草刈り&整備

先週に引き続き、白鳳荘周辺&登山道の整備が行なわれました。あいにくの天気にも拘わらず、大勢の参加によって無事に作業を終える事が出来ました。作業終了後には、秋山会長婦人と内山副会長婦人の手料理による美味しい昼食をいただきながら、歓談後に解散となりました。雨の中、皆様お疲れ様でした。

                                                  
参加者集合写真


会長とルッキー
登山道草刈り№1

登山道草刈り№2
白鳳荘周辺草刈り

登山道草刈り№3
 
報告:坊主上野
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雨の鳳凰山


梅雨前線が下がったのでぶらりと鳳凰へ。
翌日前線は押し上がり雨になった。

2006年6月10,11日(土日) 天候 雨
メンバー : 植松・関(白鳳会)

甲府盆地・きれいでしょ


ミツバオウレン


ギンリョウソウ
ハリブキ

ズダヤクシュ

ユキザサ


高山植物の開花季節となりましたね。
雨の山もまたいいものです。
 
植松一好
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富士山スノーボード&スキー滑降

2006年6月6日(火) 8:30~17:30 天候 曇りのち晴れのち曇りのち小雪のち小雨のち曇り
メンバー : 伊藤陽一郎(山梨大学山岳部)、上野賢司(白鳳会)

                                  
 忙しい日々を過ごし、ふと気が付くと富士山もボチボチ滑り収めの時期になっていた。
で、陽一郎を誘い富士山富士宮口とお鉢を滑るべく出掛けた。

 陽一郎のアパートに前泊し、陽一郎が俺の会社から買ってくれた、フルタイム4WDのリベロワゴンで富士宮口を目指した。平日と言う事もあり、駐車場には3台しか車はとまっていない。仕度を整え出発。

 標高300mを45分の良いペースで登る。途中、名古屋から来たと言う2人のボーダーと話をする。この2人富士山は初めてと言う事で、途中でバテテいたので、歩き方と呼吸法を教え、無理はするなと伝え別れる。

 頂上に着き、一本入れてから早速お鉢に向かう。まずは陽一郎がスタート。俺も後に続く。
お鉢の底で記念写真を撮り、標高差200mを登り返す。3500mからの200mの登り返しはさすがにキツイ。あと少しで上に着くところで、なんと俺は足を滑らせバランスを崩して、お鉢の底まで滑り落ちてしまいました。陽一郎が大きな声で『ウッソー!』と叫んでいた。俺は2度目を登りきった時にはヘロヘロ状態になっていた。

 次は頂上直下からの滑降である。5時間近くも掛けて登った山も下りの滑る時間は約40分で、アッという間に終了である。駐車場に着き、2人で最高の1日だったなと話しながら、帰路についた。帰りは陽一郎が運転したのだが、この車はマニュアル車で、奴はオートマ限定免許から先日、限定解除したばかりの初心者のため、運転が超下手で山に登るより、助手席に座っている方が精神的に疲れてしまった。

まとめ

 天気も何とかもってくれ、良い1日となった。次はまだまだ雪が多い北信の山に行こうかと思う。
                                        
 
7合目小屋前にて


スキーを担いだ陽一郎

坊主を担いだボード

陽一郎(お鉢)


坊主上野(お鉢)


お鉢シュプール


お鉢の中の氷爆


陽一郎(8合目付近)
坊主上野(8合目付近)
 
報告:坊主上野
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高山植物学習会(三つ峠)

2006年6月4日(日) 天候 晴れ時々曇り
主催;山梨県山岳連盟自然保護委員会
講師;渡辺真悟先生(県自然保護委員・南嶺会)
    荒木陽一先生(岳連自然保護委員・白鳳会)

白鳳参加者 植松 荒木 安藤 

レインジャー業務のスキルUPの為 今年も高山植物学習会が行われた
参加者は 山梨岳連加盟 各山岳会から16名
白鳳会から 荒木氏が講師に任命された 

今回は 30種類ほどの 高山植物の観察
ホテイアツXリソウも 観察できました
高山植物は 6月中旬頃が 見ごろとの事!

ハナイカダ


 マムシソウ


 ウマノアシガタ


 ホテイアツXリソウ


※盗掘を避けるため「モ」は「X」としています。
 
安藤 英一
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白鳳荘&周辺整備 第1回目

2006年6月4日(日) AM8:30~13:00
参加者:三枝副会長、猪俣、高坂、植松父、清水一、望月、小野湯人、上野

整備報告

1.白鳳荘内の清掃&布団干し(担当:猪俣、上野)
2.白鳳荘周辺の草刈(担当:猪俣、望月、上野)
3.登山道整備(担当:三枝、高坂、植松、清水、小野)

白鳳荘の1階は昨年度、貸し出していた為、とても綺麗になっていた。
特に台所は流し台や食器棚が新調され気持ちの良い、使いやすい
台所になった。

次は6月11日(日)です。大勢の参加をお願いします。
                                   
本日の参加者


草刈後№1
草刈後№2

草刈後キャンプ場

布団干し

満開のつつじ
 
報告:坊主上野
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乗鞍滑降


富士山吉田大沢を滑る予定だったが、どうも南岸の前線が気になって気になって、
で出発前に今一度天気図確認、乗鞍にあっさりと計画変更し、
3時半、安藤に変更電話をいれた。

2006年6月3日(土) 天候 無風快晴
メンバー : 安藤・関・植松(白鳳会)

無風快晴、気温上昇、最高な滑降日よりである。
三本滝にはスキーヤがたくさんいる。バスは位ヶ原まで運行、780円です。
位ヶ原からは時間が充分あるので車道をのんびりと行く事にする。
ジョギングシューズで大正解!

本日は乗鞍だー!


無風快晴!


1ヶ月遅れの積雪量です!


槍穂が望めます!


山頂から





安藤


3ルンゼと名付けてます


なぞだらけのチベット人



車の通らない暖かい車道で穂高を眺めながらラーメンでも食べます。
物凄いロケーションですよ。最高な至福な時間です。
足になって寝転びます。気持ちよかー
さて、もうひと滑り、三本滝近くまで滑れます。
富士山から転進して大正解!

陽光射す乗鞍岳



湯けむり館により汗流します。
超気持ちいい一日でしたよー!
明日はレインジャーの勉強会で三つ峠でーす。
安藤さん、報告お願いしまーす。

付録・翌日の三つ峠からの富士山


 
植松一好
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