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富士山スノーボード&スキー滑降

2006年6月6日(火) 8:30~17:30 天候 曇りのち晴れのち曇りのち小雪のち小雨のち曇り
メンバー : 伊藤陽一郎(山梨大学山岳部)、上野賢司(白鳳会)

                                  
 忙しい日々を過ごし、ふと気が付くと富士山もボチボチ滑り収めの時期になっていた。
で、陽一郎を誘い富士山富士宮口とお鉢を滑るべく出掛けた。

 陽一郎のアパートに前泊し、陽一郎が俺の会社から買ってくれた、フルタイム4WDのリベロワゴンで富士宮口を目指した。平日と言う事もあり、駐車場には3台しか車はとまっていない。仕度を整え出発。

 標高300mを45分の良いペースで登る。途中、名古屋から来たと言う2人のボーダーと話をする。この2人富士山は初めてと言う事で、途中でバテテいたので、歩き方と呼吸法を教え、無理はするなと伝え別れる。

 頂上に着き、一本入れてから早速お鉢に向かう。まずは陽一郎がスタート。俺も後に続く。
お鉢の底で記念写真を撮り、標高差200mを登り返す。3500mからの200mの登り返しはさすがにキツイ。あと少しで上に着くところで、なんと俺は足を滑らせバランスを崩して、お鉢の底まで滑り落ちてしまいました。陽一郎が大きな声で『ウッソー!』と叫んでいた。俺は2度目を登りきった時にはヘロヘロ状態になっていた。

 次は頂上直下からの滑降である。5時間近くも掛けて登った山も下りの滑る時間は約40分で、アッという間に終了である。駐車場に着き、2人で最高の1日だったなと話しながら、帰路についた。帰りは陽一郎が運転したのだが、この車はマニュアル車で、奴はオートマ限定免許から先日、限定解除したばかりの初心者のため、運転が超下手で山に登るより、助手席に座っている方が精神的に疲れてしまった。

まとめ

 天気も何とかもってくれ、良い1日となった。次はまだまだ雪が多い北信の山に行こうかと思う。
                                        
 
7合目小屋前にて


スキーを担いだ陽一郎

坊主を担いだボード

陽一郎(お鉢)


坊主上野(お鉢)


お鉢シュプール


お鉢の中の氷爆


陽一郎(8合目付近)
坊主上野(8合目付近)
 
報告:坊主上野

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