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山行報告 硫黄岳

日時:2006年7月8日(土) 7時30分~
山域:八ヶ岳(硫黄岳)2760m
参加者:L 浅川、SL 岩渕、高橋、勝山、新明、斉藤(以上信州山学クラブ)
     上野(白鳳会&信州山学クラブ)
天候:曇りのち晴れ2006年月日(土日) 天候 

コースタイム
自宅発06:00→桜平駐車場(登山口)発07:20→夏沢鉱泉発07:57→オーレン小屋発08:48
→夏沢峠発09:15→硫黄岳山頂発10:20→硫黄岳山荘発11:30→硫黄岳山頂発12:00
→オーレン小屋発13:20→桜平駐車場着15:00→縄文の湯着15:30→自宅着18:00


 梅雨の晴れ間をついて高山植物の咲き乱れる硫黄岳に信州山学クラブの皆さんと登って来た。
硫黄岳には何回か登っているが、今回のコースは初めてである。桜平駐車場までの林道が
かなり奥まで入っているので、花を見ながらゆっくり歩いても3時間と掛からない手軽なコース
となっている。

 今まで登った時は、高山植物に興味がなかったり、雪山であったり、沢登りだったので沢山の
高山植物をじっくり見た事はなく、今回は本当に沢山の花達をじっくりと見て、その豊富さに
驚いた山行であった。リーダーの浅川さんは八ヶ岳のレンジャーなので知識が豊富で色々な
花の名前を教えて頂き大変参考になった。

 心配していた天候も最初はガスっていたが、徐々にガスが切れ山の景色も楽しめ最後には
晴れてきたので、良い写真も沢山撮れて嬉しかった。

 帰りには縄文の湯という温泉に立ち寄ったが、掛け流しの大きな湯船であり露天風呂もあり、
最高に気持ちの良い温泉だった。また、食堂があり、そこの食べ物がとても安くて美味しかった
のもとても得した気分になれたのだった。

                                              
オーレン小屋からの硫黄岳


イワヒバリ
クロユリ

ウルップソウ
珍しい白いコXクサ

ナナカマドと阿弥陀岳

今回の参加者
 
報告:坊主上野

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