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2006年8月アーカイブ

平成18年度 富士山クリーン作戦+α

白鳳対応メンバー : 植松・大柴(具)・関・萱沼(富士山レンジャー、白鳳会)

8月26日(土) 晴れ後雨

五合目を三時過ぎに出発。六合目過ぎて渋滞となり八合目下まで混雑。
なんとか六時前には白雲荘に到着。七時までには全員到着。
夜は雨となった。

後日判った事だが、この日は今年一番の混雑であった。


8月27日(日) 晴れ時々雨

雨は止んだが雲が上がっており日のではあまり綺麗ではなかった。

予定通り八合五尺の御来光館まで上がりそれより下山しながらの清掃活動となった。

レインジャー萱沼

古屋さん、磯野さん、関は登山道方の清掃。残りは下山道方の清掃となったが、どちらも本八合周辺にてゴミがザクザクで
清掃開始二時間弱で各人2袋程度のゴミを収集した。

もうこんなに沢山

一旦、白雲荘にゴミを集め休憩となった。
関はYBSボッカのため一旦五合目へと下山した。

富士山清掃のほうですが登山道にはゴミは皆無と言っても良いほどに綺麗になっています。
ただ、小屋付近にはゴミが隠されているかのように沢山埋まっております・・・。
植松さんが言っている様に、色々あり一筋縄では・・・。

感激!あゆと・・・

※富士山センターの方です。
この日、全員が清掃し収集したゴミは1.2tになりました。

+α

一旦下った関は五合目でYBS撮影クルーと合流。
YBSは何の撮影かと言うと、保育園児の富士山登山の同行です。

この園児たちの登山は年長組の卒園登山と言うことらしいですが、なんと今年で26回目で歴史は古いです。
面白いことは夕食、朝食、昼食全部自前。
その為、ボランティアさん達ボッカ隊もおり、園長先生、保母さん、園児、保護者、ボランティアの20人を越える大所帯です。
保育園の名は若木保育園と言い丹沢の麓、神奈川県秦野市にあります。
登山の方も入門は大山、中級塔ノ、そして富士山へと3段階でレベルアップしていくみたいです。

今日は七合目・花小屋まで。
小屋に着けば入寮式なる物が始まります。
その後、お絵かき、遊びの時間、食事を経て、なんと花火の時間なる物もあります。
山を登りに来たと言うよりは、山にある保育園に来た感じ!?です。


8月27日(日) 晴れ
さぁー目指すは頂上!

カメラマンは軽身で


八合目


頂上まであと少し


八合目あたりから女の子一人が遅れ始めましたが、何とか全員で登頂できました。
先生、保護者、ボランティアの方々のがんばりの上の登頂。ちょっと感動いたしました。

2006年9月24日(日)にYBSの一億人の富士山で放映予定です。
                                  
 
記:関 秀倫
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編笠山

2006年8月25日(金) 天候 晴れ時々曇り
参加メンバー:植松淳二、上野賢司(以上白鳳会)
         立川、高階、田中(以上無所属)
  宴会からの参加者
         植松一好、内藤、大塚

 千葉、東京、田富から毎年恒例になっているお客さんが今年も来たのでお手頃な編笠山に行ってきた。でも高階はバテバテとなり、山頂直下ではついに四輪駆動になってしまった。

 山頂からの眺望は快晴360度という訳にはいかなかったが、まずまずの展望が楽しめたので良しとしましょう。

 下山後には今宵の買出し後に白山温泉に立ち寄り、その後、白鳳荘にて大宴会を行ない夜は更け行くのであった!

今回の参加者・山頂

青年小屋を目指す

白鳳荘での宴会風景
 
報告:坊主上野
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剣岳・チンネ左稜線


昨年八峰を登った時にルートを間違えてチンネの頭から左稜線を下ってしまった!
さらにいやらしいバンドをたどってT5に出てしまったり・・・。
今回は快適に剣の岩稜を登って絶景を楽しみたいと思っていたのだが・・・・・。

メンバー : バン亀 三入 関

2006年8月18日(金) 天候 晴れ

昼間に立山駅からケーブル、高原バスで室堂へ。登山者はうちらだけで少しういてた。
重荷を背負い剣沢小屋のテン場を目指す。
剣御前を出たとたんガスが上がり剣岳が姿を現した!
三入、剣岳と初対面でかんどー!!
関、荷物重そー。

剣沢小屋へ


19日(土) 天候 晴れ

天気は快晴。満天の星空の中3時半にテン場出発。
剣沢をひたすら下る。雪渓になりアイゼン装着。
2パーティーと合う。彼らは源次郎尾根。

長次郎谷を詰める。右に八峰、左に源次郎を横目にひたすら登る。
正面の池ノ谷乗越まで遠いなー。

長次郎谷を詰める


熊ノ岩まで来るとⅥ峰Cフェースに取り付いてるパーティーが見える。それを横目にまだまだ登る。

右・Ⅵ峰フェースを眺める


だんだん傾斜がきつくなり、シュルントもすごい。

長次郎谷上部・バックは源次郎尾根


先行の踏み跡があったので問題なく雪渓の横を登り池ノ谷乗越しに到着。
8時。長かった~。

長次郎谷最後の登り


池ノ谷ガリーを下る。落石に注意しながら三ノ窓着。左稜線を望む。

小窓ノ王
池ノ谷ガリーを下る

三ノ窓から取り付きまで雪渓の横を下る。
と、突然!三入が浮き石に足を挟まれ動けなくなってしまった!
バン亀一人でどうにか動かそうとするがなかなかうまく抜けない。
関と一緒に動かしたらようやく抜けた。
足に怪我はなく大丈夫だった。
まさにリポビタンDだぜ!

雪渓トラバース


雪渓をトラバースし岩壁基部に到着。
目の前で1パーティーが登る準備をしていた。
バン亀ここで大きなミスを犯してしまったのだ。
実はそのパーティーがいる取り付きが左稜線の1P目だったのだが・・・
バン亀はそんな事とは知らず、あれは左下カンテだと勝手に思い込んでしまい、
さらに先に進んで素敵なフェースの前にたどり着き、
ここでトポを見てこれだろーと思い込み、
クライミングモードスイッチオンで支度するのであった。。。せき、みにゅうごめんよ。

9時30分に取り付く

1p目  
頭上のハーケンを目指し登る。左にハーケン見つけ素敵なフェースを登る。
支点はその二つしかなくランナウトでビレイ点。ん?上部を見上げるとすっきりしていない。
左のバンドにスリングが見えたのでそこまで行く。
ハーケン一本にスリングがたれてるだけだった!カムで補強しピッチをきる。
この時はまだ間違いに気づいていない。アホ

2p目
ルンゼ状のフェイス。ピンは見当たらない。今回持ってきたカムは3つ。
カンテを右に越えて草付きによじ登るととても古そうな錆びた鉄ビナ発見!
なんかおかしー???
さらに支点も取れないまま脆いルンゼを登ると完全にブシュの中に入ってしまった!
間違いに気づく。アホ
上部を見ると岩壁が見えたのでこのまま進んでも出られると思いブシュに突入。
が、ハイ松の圧力と傾斜があるため思うように進めない・・・
口の中に葉っぱが入ってオエーオエーオエーと気持ち悪くなりマジでテンパった。
クライムダウンして左のブシュに逃げる。傾斜も落ちてなんとか行けそうな気配。
ブシュでビレー点を作り。やっとビレイ解除のコール。
フォローの二人を向かえる。藪漕ぎの世界へようこそ!

3p目
5Mほどの岩を登るとそこはハイ松の海!
行くしかねー。
ハイ松の中をひたすら泳ぐ・・・泳ぐ・・・泳ぐ・・・とても不快だ・・・
左側からは八峰を登っているパーティーがラーク!と叫んでいるが、
こっちはそれどころではない。およぐ!
やっとブシュになり岩壁の前に着いた。
フォローの二人もおよぐ・・・・・すまん。

ハイ松を泳ぐ三入

4p目
この岩を越えれば右の岩稜にたどり着くと思い登り出したら、
この岩はボルダーで!さらにハイ松が続いていた!!えっーーー!
しかたなくブシュに突入。
が、思ったよりも短く最後の一泳ぎでやっと左稜線本線に合流した。
1時30分。取り付きから4時間かかった。
目の前では1パーティー取り付いていた。

5p目
やっと左稜線。岩だー!
リッジから簡単なフェース。なんか疲れてる?

5p目


6p目
凹角のフェースからピナクル。ガチャピンになりそうな気配。

7p目
5Mほどの立ってるフェースからリッジでT5。
水分補給してパワーアップ。
クライミングモードに戻ってきた。
ガチャピンさようなら。

左稜線上部


8p目
左稜線核心ピッチ。
先行パーティーのフォローがヌンチャクを落とす。回収不能。
辺りは完全にガスに包まれている。
ムーブを楽しみながら核心を越え、60m一気にロープを伸ばす。
面白いピッチだった!
三入もフリーで越えてご満悦。関はいっぱいいっぱいだったらしい。

8p目・核心ピッチ三入


核心ピッチフリーで越えた三入
核心ピッチいっぱいいっぱい関

9p、10P目

ナイフリッジからピナクル群でチンネの頭。
左稜線終了点5時。

ナイフエッジ


直ぐに靴を履き替え、池ノ谷ガリーに下る。
池ノ谷乗越から北方稜線を剣山頂に向かう。

長次郎の頭付近でツエルトを被ってるパ-ティーと遭遇。
八峰から来たそうだが、ガスで視界悪く方向わからずビバーク中との事。
すると突然ガスが上がり、八峰が見えてきた!本峰も見える。
彼らも方向が分かったので本峰越えて剣沢に向かうという。

北方稜線にてバックに八峰


暗闇迫る中、本峰を目指す。
最後の登りらしき所を越え、突然山頂の祠が見えた。頂上だ~!
7時到着!

頂上 シルエット


PM7時剣山頂


立山のシルエット、剣沢小屋の明かりが見える。
握手して、写真撮って、水飲んで、さー下山。

ヘッドランプを便りに登山道を下る。カニノヨコバイを慎重に通過。
ナイトヨコバイ初体験!
特に迷う事も無く富山の夜景を見たり、満天の星空トレッキングを無理やり楽しんだ。

一服剣を越え、建て直している剣山荘の明かりが見えた。
剣山荘着。水場があったのでがぶ飲みする。
剣の方を見ると4つの明かりが見える。先ほどのパーティーが前剣を下っていた。

ここから関先頭でテン場を目指す。
が、関ちゃんどんどん先行してしまい、登山道から外れてさまよってる?
まるでゾンビのごとく。
「せきー、そこ登山道かー?」・・・「ちがいまーす!」・・・・・あれれ!
すぐに登山道見つけて迷わなかったが、
関ちゃんはまた登山道をはずれてしまい、よほど水が飲みたかったのだろう、片手にペットボトルを持ってどんどん進み、、雪渓に向かおうとしていた!
軌道修正し、ようやくテン場に着いた。
みんなヘロヘロだ~。
到着10時!おつかれ~。18時間半行動!!!新記録達成。
食事を取って爆睡した。

20日(日) 天候 晴れ

6時起床、のんびり剣を眺めながら支度して8時にテン場出発。

テン場で


雷鳥平からの登りは辛かったなー。

そして銀座の室堂へ。


今回、内容濃かった~。
ルートを間違ったバン亀がアホだったが、今となってはとても面白い山行だった。
バン亀今回の核心はハイ松の登りが一番きつかったー。が、あのハイ松を漕いだ後の達成感はそうとうなものっだった!
クライミングのV級をフリーで登った時より達成感あるなー。でももういやだ。
三入と関もあの開放感は身に染みたはずだ。

・・・・すまんかった。

これだけ山を満喫した山行は久々だったのでとても満足です。

三入と関も心に残る山行だったよな!

お疲れさんでした。

バン亀
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大武川探査


遠い昔、27年前、会の先輩たちと大武川を溯って仙水峠に立った。
最近、大武川へ入りたいのだが、数年前から大規模林道付け替え工事?を行っており、
まったく入る気がしない、それでも間を抜っては一の沢・二の沢・山の神沢など入った。
大武川、昔昔のその昔、信州往還(マタギ衆)でもあったのだ。
近年でも、甲斐駒人気に支えられ<日本登山体系・南アルプス>など読めば、
二の沢入り口までタクシーが入ってくれたそうだ。
そういえば、27年前も会の先輩がここまで送ってくれたっけ・・・
またまた沢好きな荒木さんと訪れる事となった。

2006年8月20日(日) 天候 晴れ
メンバー : L植松・荒木(白鳳会)

6時半篠沢橋出発。はてさて林道工事はどこまで進んでいるのだろうか?
新しく付け替えた林道を行く、懐かしい人面橋は下方に見える、まだ壊されてはいないようだ。
と、前方に、ご立派橋がかかっている。なんのために?

ほうのき橋だって・・・

橋渡ると旧道に出た。出たが、荒れに荒れて車は不可である。
まったく持ってなんのための橋なの?
ブッシュだらけの林道跡を山の神沢・二の沢とやりすごす。
荒れに荒れすぎてすでにここから物凄いルーファイがはじまる。
とにかく有名な赤薙の滝まで一苦労なのです。

勘五郎の滝?


撮影にかかる荒木氏

沢はこれでしょ!


今日は暑く水入るの心地よいです.


圧巻!赤薙の滝



しかししかしなんのなんの沢降りれば、大武川、素晴しい世界が広がっています。
赤薙の大滝撮影後、二股に戻る時、二人は不思議な光景を見てしまいました。
我々の100m先を、箕の笠かぶり、背中には黄色い箱を背負った富山の薬売り風江戸時代編的男が通り過ぎていくのです。
「荒木さん、妖怪かなぁ・・・」「ハハッ、なんでしょう???・・・」
昔の高巻き仙水往還などすっかり跡形もなく、出会う滝に手こずるばかり、しかし本日はとても暑く、
水に入るのがとても気持ちいいのです。
カラ沢出会いまでも到達出来なかったけれど、とても満足の行く沢紀行だったのである。
二人とも期待以上の沢光景に満足し往路戻ると、新しく出来た橋を猿の親子が仲良く手をつないで渡っているのであった。
「おとうさん、これで増水しても家族は離れ離れにならないね・・・」
「あー、にんげんはいいもんを作ってくれただなー・・・」

流木と清水


プール(淵)はたくさんあります

 
植松一好
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岩だ!三ツ峠


岳連の技術指導委員会主催で登攀研修会が開かれた。
登攀研修会自体は日帰りであったが、のんびり一泊となった。

2006年8月12日(土)~ 2006年8月13日(日)
メンバー : 植松一好・関秀倫(白鳳会)

8月12日(土) 天候 曇り一時雷雨後晴れ

技術指導委員会主催初級岩登り研修会
場所;三ツ峠
講師;古屋仁志
参加者;アルパイン4・梨大2・白鳳2  計9名


我々はテント担いで重荷なのでゆっくりと行く。
テント立ててから屏風岩へ。

講習真っ最中

行くと一般ルート下で学生に講習中。他アルパインの人たちはどこかの壁を登っている様子。
まずはアップつー事でジョキングシューズのままで一般ルート左Ⅳ+を登る。
ジョキングシューズだと結構滑ります。

指導・実践真っ最中

昼食後、さー本格的に登ろっかってことで、観音ルート左Ⅴ-。

観音リード関


観音フォロー、アルパイン布施さん



結構、面白いルートで、楽しいです。
関上がって、アルパイン布施さん登り途中でゴロゴロきました。
植松さん上がって素早く懸垂セットで、降りてくればポツポツ雨が段々と強くなり始める。
撤収撤収ー!!
三ツ峠山荘前で解散となりました。
我々は三ツ峠山荘・中村さんの御好意で雨宿りさせてもらい、早い時間から乾杯となってしまったのである。
雷雨が止むまでの3時間近く中村さんと色々なお話が出来ました。中村さん熱い人です。
(三ツ峠山荘の中に長谷川恒夫の色紙があり"酔壁"と書いてある。酔っても壁に登れたのか、壁に酔っていたのか)

雷雨やんで絶景テン場より


8月13日(日) 天候 晴れ時々曇り

追加:今井智仁、野村真見(山梨大学山岳部OB・OG)

昨日は早い就寝。故にのんびり気分であっても早く起きてしまう。
朝は天気安定で富士山も綺麗。

七時半過ぎ今井さんと野村が上がって来る。
本当は昨日の夜上がって来る予定であったが、雷雨の影響で断念。
登山口で一夜を過ごし朝一で登ってきたのだ。

久しぶりの面子で

今井さん、野村久しぶりの山。
更に今井さんは植松さんとザイルパートナーだった頃より明らかに太くなってます・・・。
なんで、屏風岩でなく天狗岩に行くことに。

まずはザイルの感触を思い出すため、懸垂下降。
下降後、植松さん野村ペア、今井さん関ペアで一本登る。
どー?感覚戻った??てところで天狗岩先端のルートに行く。
懸垂で降りてトップロープにて登ることに。植松さんは上でビレーします。
この面はスラブとクラックで構成しており、スラブ下部はホールド少なくムズイです。

今井さん久しぶりのクライミング
溝にはまるドドンパ

今井さんナンダカンダ言って登れてます。
野村はワーキャー言いながらどうにか。
関登ったところで、ガスも上がってきて今の2人は岩厳しかったかなって事で下山となりました。


アレ、今回全然登ってない!!
まぁ~三ツ峠近いし何時でも来れるでしょ。
初級~上級、人工、マルチとかなり幅広く出来ますしね。

 
                                     記:関 秀倫
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八ヶ岳・狼煙場沢


沢好きな荒木さんと植松も未踏の狼煙場沢に行ってきた。

2006年8月5,6日(土,日) 天候 晴れ
メンバー : L植松・荒木(白鳳会)

立場沢は過去3度くらい入っている。
本日は快晴、沢登の季節到来でしょうか。とても楽しみです。

渓流1


渓流2


立場沢

本来、ガマ滝沢をやる予定でしたが、どうも今日中には稜線抜けれそうも無く、
ひとつ手前の狼煙場沢に入ることにしました。こちらも未知ですので。
最初は単純な河原歩き、やがてナメ滝現れゴルジュ帯突入!

ナメの連続帯
ゴルジュのCS

悪い滝は一箇所ありました。
ハーケン2本とスリング1本残置、人工で越えましたー
最後は結構立っているずるずるな草付帯をだましだまし上がり、4時稜線に飛び出ましたー
もう、ふたりともへろへろ状態、その場にテント張り、乾杯!

快適テン場1


快適テン場2


快適テン場3
本日の装備

テン場からは夕日が当たったギボシがかっこええです。

テン場からギボシ峰

翌日は権現まで行く予定ですが、狼煙場で引き返しました。
狼煙場からはノロシバ沢全貌が望めます。
狼煙場沢

この界隈では後はガマ滝沢を残すのみとなりました。
酷暑状態の山を降りると、いつもの冷たーい阿弥陀聖水、ゴクゴクもんでしょう。
相変わらずポリタン積んだ車が仰山来ていました。
名古屋から来たと言う人もいましたねー
まぁ、ここは真冬でも水を取りに来る人いますからねー

阿弥陀聖水1


阿弥陀聖水2
阿弥陀聖水3
 
植松一好
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小川谷廊下


白鳳会東京支部の佐久間氏よりデートの誘い。お互い時間が無いので軽く行きますか、
と、言う事に。この暑さのせいか気が付けば8人に、、

2006年8月6日(日) 天候 晴れ
メンバー : L佐久間、森田(白鳳会)。上久保(あや隊)。高倉姉妹1号、2号(アド部)。佐藤
(のぼろ会)、樋川、斎藤(いんちき商会)

場所はメジャーな丹沢の小川谷。午前中には帰れる予定だったが、車に戻ったら
16:00だった・・(この時間、帰りは大渋滞!)
最高の水遊びが出来たので、まぁ、良いかナ♪
沢自体は、水量もあり透明度も高く猛暑と条件も良かったので
初参加の3人も大満足。次回はどこかなぁ。。♪

6:20東名用賀
8:30丹沢湖
9:00スタート
15:00終了点
16:00駐車場

1_アプローチ

2_リポD佐久間

3_全員集合

4_ぬりかべ

5_水遊び

6_3段
 
白鳳会東京支部 森田一彦
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瑞牆山



2006年8月4日(金) 天候 晴れ
メンバー : 堀内利彦(無所属)、上野賢司(白鳳会)

コースタイム:

自宅発07:40→瑞牆山荘発08:55→休憩の沢発10:00→山頂着11:10
山頂発12:15→不動滝発13:10→植樹祭会場跡発14:30→瑞牆山荘着15:15


 『下界は暑いから山行きましょう!』の一言で瑞牆山に行く事に決まった。ここの所36~37℃の毎日で家に居るのがつらかった。やっぱり山に登って大正解!日陰ではちょっと寒いくらい涼しい。

 久しぶりに訪れた山頂には立派な方位盤が設置されていた。ここでゆっくりと写真を撮って、昼食後に『来た道帰るより不動沢に降りた方が涼しいでしょう』と言う事で不動滝目指して出発。道は多少荒れている所もあるが、岩稜帯が少なく、登山道も腐葉土が多いため、クッションになってとても歩き易かった。

 やはり沢沿いの道はとても涼しい。不動滝から下の遊歩道には立派な橋が沢山架けられており、数年前とはかなり良い道になっている。

 植樹祭会場経由で瑞がき山荘に戻り、帰りは増富温泉で筋肉を揉み解し帰路に付いた。

金峰山をバックに


山頂からの小川山
八ヶ岳の入道雲

不動滝


不動沢の清流

富士見平小屋から下りる途中の登山道から
 
報告:坊主上野
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錫杖・夏壁!


初めて錫杖の壁を登ったのは今年の冬。衝撃的な経験をした。
夏の錫杖はどうなんだろう?
バン亀の目標はオールフリー。関、三入は技術の向上。

土曜の夜に新穂高入りし、無料露天風呂に月を眺めながらゆったり浸かる。
ぬるくて少々冷えたが、俺達の明日への思いは熱いぜ!!

2006年8月4日(日)  天候 晴れ
メンバー : バン亀 三入 関

5時に槍見温泉出。
先頭三入、足取り軽く速い速い。
沢を渡りしばらくいくと前衛フェースが見えた!朝日に当たりスゴイ!!二人は口が開放状態・・・

朝日を浴びる前衛フェース

快調に歩いて錫杖沢のテン場着。
テント多い!全て埋まってる。
うざいブシュを漕ぎながら汗だくで取り付着。

左方カンテ

7時に取り付く。
冬に登った1P目とは違うルンゼを登る。
2P目を登ってピナクルのテラス着。焼岳、西穂を望む。

2p目フォロー関
3Pビレイ点にて・バックは焼岳

3P目、快適フェース、ガバホールドつかんで気持ちよく登る。冬とはえらい違い!
せき、みにゅうもフリーで登る。よしよし。

3p目のフェースを登る三入


4P目、チムニーからボルトの打たれた快適フェース。ロープを伸ばし大テラスまで。

5P目、核心ピッチ。出だしが悪く少々悩んだがなんとかフリーで突破。
後は終了点まで一気にロープを伸ばす。
フォローの二人は出だしがフリーで超えられなかった。ざんねん!まーしゃーない。

4,5ピッチは冬に登ったラインと少し違っていた。
ボルトに惑わされないナチュラルなラインを登った佐藤君の凄さをまた感じた。
あらためて、夏は快適!

10時30分終了点。
下降に少々手間どったが無事取り付きに戻る。


注文の多い料理店

取り付きから壁を眺めると中間の前傾壁にロープが垂れていた!
どうもフリーでトライしているようだ。

準備をして1時に取り付いた。
微妙な時間だったが・・・。

1P目、支点ほとんどなくカムで無理やりランナーとってテラスへ。
フォローをビレイしてる時、その前傾壁取り付きの人物と目が合う・・・・あれ?
佐藤君けー?向こうも・・・・あれ!?ありゃりゃ!!
佐藤君はジャンボ君と銀河鉄道のフリー化をしていたのだ。
そういえば左方カンテを登ってる時に変な雄叫びが聞こえていた。
なんだかなー。錫杖、佐藤君とは縁があるな~!!

2P目、左上するクラック。支点は無い。カムで取るが噛ます所は限られる。ランナウトに耐え目がマジになる。
錫杖っ子に上から話しかけられる、こっちもこれが正規ルートか質問する。なんだか変な気分。下の二人はフォローできるだろうか?
狭いテラスに辿り着く。んーこの上もムズそうだ。みにゅう、関、しっかりフォーローしてきた。いいぞ!しかし時間は過ぎている。

注文の多い料理店2p目フォロー三入

3P目、真上のハングしたクラックはムズそうなのでボルトラダーのフェイスに取り付く。とてもバランシー!
ボルト二本上がってホールドが無くなり身動きとれずヌンチャクをつかむ!・・・・・・・あーあ。
ビレイ点の二人の表情はとても不安げ。
バン亀、何故かハングドックもしないでクライムダウン。ビレー点まで戻る。
2,3回真上のハングクラックに取り付こうとするが体がみなぎってこない。
疲れてる?恐れてる?ナチュプロだから?時間も気になる。
さらに取り付こうとするがダメだ~・・・。気力が無い。。。決断し懸垂することにした。
懸垂で下る時、関と目が合い、「バン亀さん目がガチャピンになってますよ」だって!
確かに取り付きに戻ったらものすごい脱力感だった。
まだまだですな~。欲張りすぎたかな?

振り返ると、さとうくんは雄叫び上げて銀河鉄道のRPに燃えていた。がんばれし!

銀河鉄道フリーでトライ・佐藤


悔しいのでまた来ます。またリベンジじゃん。。。

関、三入は今回もいい経験したと思う。面白かったよ!
また来よう。お疲れ~。

 
バン亀
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おもろい看板見っけ!

この看板、広河原にあります。
面白いでしょう!僕等は客観的にこの看板の立体絵図はわかるのですが、
標高書いてないから、たとえば外人が見たら甲斐駒が一番高く、しかもハングってる
の。
結構凄い山になっていますよねー!
それにこのおばちゃん、海から潮干狩りして来たみたいだし、
アサヨ峠?鳳凰の山小屋はないし・・・
北岳は迫力ないけど、山荘は5万人くらい収容できそうだし、登山道の行き先不明な
んかもね。
この看板も行政が依頼しているのでしょうかねー・・・
チェック入らんのかなー???

おもしろ看板

 
植松一好
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