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大武川遊び


8/20の大武川探査から2週間、今回は沢初体験のNobが加わり、
遊び道具を持って、沢遊びを楽しんで来た。

2006年9月3日(日) 天候 快晴
メンバー : 植松、荒木、渡辺(白鳳会)、ノブ

先々週の成果のおかげで至って順調。X時間掛けてたどり着いたという場所に難なく到着。
植松さんと荒木さんは時計を見て感慨深げである。 ・・・ 苦労したんだね。。。

ロープも出さずに最終堰堤の上にたどり着き、沢靴に履き替えて遡行を開始する。
途中、滝を高巻くと林道へとたどり着き、林道が崩落していれば、さらに高巻いて懸垂となる。
こんなに奥まで林道作って行政は何をするつもりだったんだろう?
と真面目考えるが、まあ、どうでもいいような答えだろう。と勝手に納得する。

懸垂は3箇所ほど・ノブ


天気は快晴、水がぬるい。
ノブは感激!フリーメインの彼女にとって、沢登りはかなりのインパクトだったようだ。
今後は沢をメインに活動か?

へつる・ノブ


管理人、実はバリバリのフライマンであったが、著しい川の荒廃で意欲が薄れ、5年程お休み中。
今回は大武川源流ということで久々に竿を出した。老眼で糸が針を通らず、5年の月日の長さを感じる。
大武川はイワナ・アマゴの混生かと思っていたが、魚留めまでほぼアマゴらしい。
実に面白い事実だが、滝の多さを見ても単にマタギの仕業だろう。

さて、実は昼飯のおかずにイワナの塩焼き!という話があったが、
イワナでなくアマゴ、腕の鈍り、などなど今回撃沈。次回は食わせちゃるからね。

釣り師・管理人

荒木さんは中版カメラを持参。ここだっ!
と思う場所では表情が変わり、構図を決め、シャッターを切って、メモを取る。荒木さんの世界だ。

天然噴水を撮る・荒木さん


植松さんは自然が作った日本庭園を見つけてご機嫌だ。
この人の場合、地元の山や川は自宅の庭のような雰囲気。
ここに居る事からしてごく自然である。

日本庭園と植松さん

川滝沢出合で12時をまわったので、大休止。食事タイム。(本日は結局ここまで!)
植松さんと荒木さんはひょんぐりの滝付近まで偵察に出かけた。
今月は会の行事もあり、次回大武川探査は来年か。

昼食タイム

今回の沢遊び、特にどこまで行くと言う目的地は定めず、戻り時間13:00で行動した。
おかげでたっぷりと遊ぶことが出来、夏の沢を満喫することが出来た。

暑い時はやっぱ沢がいいですね。

きらめく滝 by 管理人
 
渡辺真二郎

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