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平見城周遊山行


04年11月28日に同コースを歩いたが完全踏破ならず。
いつかはと思い時間がとれました。
今回はどうでしょうか?
興味ある方は活動報告にて過去も参照してください。

2007年2月3日(土) 天候 無風快晴
メンバー : 単独

太刀岡山駐車場に車を置く7:20分発。
まずは太刀岡山、富士山が素晴しい。
太刀岡から一旦林道を横切りしばらく登ると<鬼頬山おにかわやま>
あれっ?こんな標識あったけ?んっ、この山、名前があるんだ???

こんな看板あったっけ?

だそうです。北斜面入れば雪も結構ありスパッツ持ってきて正解。
次は黒富士をピストン、そして枡形山ピストン。

枡形山から黒富士&富士


登山者は、観音峠から黒富士ピストンと言う単独の方、本日出会ったのは後先彼のみです。
曲岳山頂で昼食、そして観音峠へ。
後は金ヶ岳・茅ヶ岳のみ。
が、金ヶ岳、しばらくトレースあるが途中から無くなった。
このコース、鎖有り、ナイフエッジ、ジャンクションピークありと非常に変化に飛んでいて、
最初にこのルート開いた方はかなり楽しかったのではないだろうか。
やがて雪はひざ上まで達し、しかも登山靴ではないのでフリクション効かず、
水前寺清子状態となり一向に進まない。
やっと金ヶ岳稜線へ。太陽はだいぶ西に傾き、少々焦り気味。

金ヶ岳から茅ヶ岳

金ヶ岳から見る茅ヶ岳、頂上の伐採跡がよく見える。
まるで河童の頭かフランシスコザビエルのようだ。
さてさて、よく踏まれ高速道路化された登山道を茅ヶ岳に急ぐ。

太刀岡山&鬼頬山


黒富士&枡形山&曲岳


通い慣れた茅ヶ岳山頂着、本日も沢山の登山客を迎えたのだろう。
踏み後がそこらじゅうにある。
しかし、この夕暮れの時間帯のこの景色、最高ですね。
とにもかくにも眼下の韮崎の町と南アルプスの大シルエット、その圧倒的高さが素晴しいです。
テン張ってウイスキーでも飲みたい気分である。が、今日は本日中に下山。
しかも茅ヶ岳サウスコルからは未知である。
残照照らす深田さんの碑に手を合わせ先を急ぐ。

南ア残照



コルから敷島道行くが廃道となり通行止めの看板がある。
しかし、しばらく行くと、この道は大明神部落へ続く尾根に行っていそうなので、
車回収には左の尾根を下りる。ブッシュ帯突入。
真っ暗になる前にヘッラン用意する。
しばらく行くと、ヘッラン状態で登山道歩きは一向に構わないが、
ブッシュ状態でのこの状況と駐車場の距離を考えれば無駄とあきらめ家に電話。
茅ヶ岳の駐車場には必ず行き着けるからそこで待ってるように、とね。
右向けー右、で、たぶんに二つ目の尾根を降りていけばホッチ峠への県道に出るはず。
ブッシュをガンガン降りていくと以外に早く大明神部落にひょっこり出。
あまりのビンゴ状態に肩透かし状態であった。
駐車場には親父が待っていてくれ、太刀岡山駐車場に車を回収に行った。
パーフェクトならず、また挑戦ですね。 冬のトレーニングにはいいコースでしょう。

 
植松一好

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