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2007年5月アーカイブ

07年・富士山滑降

今年は4月に毎週低気圧と寒気が入ったため、高山は残雪多い。
つーことで富士山行ってきた。

佐久間は富士山登ったこと無い。
1度目は、天候悪く8合目、白雲荘からドロップイン。
2度目は御殿場口からあがったが低温過ぎてカリカリアイス、3,100m付近からドロップイン。
今回は3度目の正直。さてさて。

2007年5月26日(土) 天候 風強く快晴 
メンバー : 佐久間・植松(白鳳会)


5時前5合目着。登山者は皆無。
さっさと仕度してしゅったつ!
順調に高度稼ぐが風が出てくる。快晴だが気温上がらず7合目からアイゼン装着。
8合目辺りに来ると滑る雪質ではなく滑落すると言った方がいいかも。
佐久間が怖いという。元祖小屋にて風待機。
山頂まで残り後400m。

風、待機中・佐久間

すると、数人のスキーヤー・ボーダーが上がってくるが、みなここで待機状態。
1時間半待ったが、風は更に強く、危険を感じるほどとなる。

みんな元祖館で待機

意を決して滑降準備、ドロップイン!

3,300m滑降地点

佐久間7合目付近


絵になるボーダー


滑ってきた斜面

雪質は思ったよりよかったです。
あっという間、五合目付近まで滑れます。
今週もいこうかなぁ・・・

五合目より

佐久間さん、宿題となりました。お疲れ様でした。
また、行きましょう。

植松一好

第5回南アルプス芦安グリーンカップ

芦安村から南アルプス市になって、早5年!
今年もグリーンカップが行われました。

2007年5月20日(日) 天候 快晴
メンバー : 秋山会長、植松、小野、渡辺


今年は例年よりも約1ヶ月遅い開催。好天にも恵まれ、非常に暑かったです。
ビレイヤーに徹した小野さんの顔、真っ赤です。

ビギナークラスは18名の参加。その内、1桁~10代が16名と着実に低年齢化が進んでいます。
今回、ビギナークラスのルートセットをさせてもらいましたが、6歳から身長175cm位までいます。
非常に悩みました。でも、10歳以下の子供達の登りはとても上手で、安田よもぎちゃんの完登には感動!
5年後、10年後が楽しみに感じました。

ミドルクラスは参加者4名と少なく残念。
次回はビギナークラスでなく、ミドルクラスへの参加を期待したいところです。

エキスパートクラスは6名の参加。結果は”なひ”1人が完登!貫禄の2年連続優勝でした。
しかし、ティーンエイジャーの伸びから、今後はすごい戦いになりそうです。

最後に表彰式では、秋山会長が表彰状を読み上げ、選手の健闘を讃えて握手!
皆さん、お疲れさまでした。

全員で記念写真

エキスパート決勝ルート作業中、山森委員長(上)、渡辺(下)

秋山会長から表彰されるエキスパート優勝者内藤さん(なひ)

 
渡辺真二郎

初夏のトレーニング

アドベンチャーin富士見チャンピオンシップ-4
(山岳マラソン)に出場しました。

2007年5月19~20日(土日) 天候 晴れ
メンバー : 上久保(あや隊)、高倉1号(アド部)、
       佐藤(東京野歩路会)、森田(白鳳会東京支部)


今回は、受付が6:15までなので前泊です。

5/19(土)
 18:15 日本橋集合(私の仕事が終わるのに合わせて拉致された。)
 20:40 富士見高原ペンション村ウイッシュに到着(上久保氏の知合いらしい。)

5/20(日)
 1:00 食事、宴会後就寝
 4:30 起床。食事後。会場の富士見パノラマスキー場に。
 6:10 受付
 7:00 スタート

上久保、佐藤、森田は50km。高倉1号は15km。
はじめにRUN50km、15kmのスタート。その20分後にMTBのスタート。
コースはRUNとMTBは90%同じコースで基本的にこの大会は
MTB(自転車)がメインみたいです。
MTB参加者は300人以上。RUN50kmは24人・・。

スタート後4kmの下り、その後20km地点まで標高差1000mの登り。
下ったり登ったりなだらかだったりで、後半10kmはほぼ下り。
コースは、舗装20%、林道70%、登山道10%。

まず、上久保氏に1kmで置いて行かれる。佐藤氏は当然最初から
スパート。優勝を狙ってる走りは根本的に違う。
5km地点MTBの先頭集団に抜かれる。

段々斜度が増していくにつれ
MTBに追いつく。あれ、追い越す・・。
平らで抜かれ、急勾配で抜かすの繰り返しで結構楽しい。

15kmくらいで上久保氏発見。しばらく一緒だったが20kmの
エードで見えなくなった。
ここまでは、甲斐駒、北岳、鳳凰の勇姿が良く見え超気持ち良い。
はじめは、50kmを25人なのでほとんど孤独な一人旅だと思っていたが
賑わってる。

20kmから国有林の下りで途中残雪もありやっと走れる。
でも、また登り・・
今度は、牧場の中をキレイな景色と共に走る(歩く・・)。

はぁ、やっと35km。ここから1kmの急勾配。本日の最後の急な登り。
もうMTBもまばらだがまた抜かす。
ここで、MTBとコースが分かれ、MTBはダウンヒル。RUNはトレイル。
やっと、本格的な登山道になったが時遅し。
疲労と足痛で思うように飛ばせない・・。

ダートと舗装を交互に走り、今度は八ヶ岳のパノラマに迎えられ
ゴール!!。

佐藤氏と高倉1号は、既に風呂に入ってビールの後だった。。
30分後上久保氏無事ゴール。

14:00 表彰式、抽選会があり終了。
温泉に入り食事して帰りの中央高速の渋滞に巻きこまれ
22:30 帰宅。楽しい一日が終了。

結果

距離 50km
完走者 24人
順位
佐藤 3:42:41 総合1位 20代1位
上久保 6:40:50 総合21位 30代5位
森田 6:08:06 総合16位 30代4位

距離 15km
完走者 51人
順位
高倉1号 総合20位 女子総合3位 女子30代3位
タイム 1:43:47

感想
30km以上は初めてだったので不安だったが
何とか完走出来た。が、70%は歩きだった・・。
レースごとに課題が見つかり結構楽しいかも。

コース

集合

ゴール


 
森田一彦

07年、たらの芽ツアー

2007年5月13日(日) 天候 晴れ
メンバー : 上野・もりた・おーさわ・植松(白鳳会)他4名+2


毎度でーす。最初からたらの芽・コシアブラと調子よくとれたが、
だんだん見つからず、ほぼあきらめかけた時、
上野さん登場!取りきれないエリア発見! との事。
つーこんで、お昼で腹が減っていたが、おみやげもみんなに持たせたい。
これはおーさわの意見。へろへろ状態に発破しかける悪女。
しかし、大漁だぜっ!

毎度!大量でーす。


コシアブラはこれからですねー


うれしそうですねー


野外で食べるからまたおいしい!


BBQ場から新緑!


 
植松一好

平成19年度山梨岳連総会

2007年5月12日(土) 天候 快晴
メンバー : 山寺専務・秋山会長・渡辺・荒木・植松

今年も総会はしご時期となりました。
総会終了後の講演会は大変興味深いお話でした。
中でも、三伏峠や塩見岳の広大なお花畑が失われたのは日本鹿の食害だそうです。
なんでも、日本狼絶滅や人工的に針葉樹林を増やしたのが直接原因ではないのですが、
鹿の繁殖が異常に非常に増えているそうです。
ならば、みなさん、鹿を食べてしまいましょう。

興味深い講演会でした

講師のお名前は画像から見れるでしょうか?
植松の所にも資料がありますので興味ある方はどーぞ。
 
植松一好
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北穂 北穂沢滑降

2007年5月5,6日(土日) 天候 快晴
メンバー : 佐久間 安藤 (白鳳会) 他1名

5日 午後 涸沢にて先発の佐久間と 合流する
今日は ザイデングラード横 小豆沢と 北穂 北穂沢を 滑降したとの事
北穂沢の方が 面白いと言う事で 明日の滑降は 北穂沢に決定

6日 北穂を目指す 3時間程で 山頂到着 涸沢小屋は遥か下にある
滑り出しは 狭く 急 雪面はカリカリ いい感じである! ギャラリーも大勢いる

快調に滑り出す 上部は最高の雪だ 

あっと言う間に 涸沢小屋到着 テント撤収し 今度は本谷橋まで ルーファイしな
がら滑降

久々に スリリングな満足できるスキーでした

ギア 佐久間 スノーボード
    安藤  フリートレック
 
北穂

雪の要塞 北穂小屋

山頂から涸沢

佐久間 ドロップイン

北穂と佐久間

奥穂
 
安藤英一
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黒河内岳2,733m


笹山へ行こう、行きましょう、是非連れてってください???
笹山?なんだ?どこの岡の山?笹山???物凄く一般的な名であるよねー。。。
知らなかった俺も情けないけど・・・笹山ねー。
この山へのラブコール、登ってきた今、みみっくに感謝です。
いぶし銀的すばらしい山でした。
今の所今年一番の山行ですね。

メンバー : みみっく・宮川・ゆじん・植松(白鳳会)

5月3日(木) 天候 晴れ後曇り

4時、韮崎市役所集合。新人宮川さんは焼津から、毎回毎回遠路から頭が下がります。
おっと!湯人登場!久々の山歩きだそうで。そしてみみっく、冒頭に書いたよう、
彼女が今回の計画、つーか、俺をあおった張本人。

5時半、田代発電所着。
内河内沢を行く。いい渓谷である。
みな順調、モチ高いと重荷も楽しいよね。
11時、峠手前水場にて各自2㍑以上確保。
12時前、転付峠着。小野さん(ゆじん)初めての転付峠に大感激!
北は徳本峠、南は転付峠、かつてのアルピニストが越えた古典的ルート。
ゆじんのはしゃぎまくりがうれしい。

伝?転?付峠

峠からは廃道林道を北進。途中、南ア南部のジャイアンツの眺望が凄い。
本日行動日程見えたので、その眺望見ては休み休みまったりする。
と、廃道しばらく行くと、同稜線上北方に大きな山が見えるのではありませんか!
もしかして、あれが黒河内岳?急ぎ、地図確認。
あんなに遠いの!これはみな、ため息、果たして到達できるのか?思ったに違いない。
けど、やりがいあるじゃん、さすが2,700m級だよね。

廃道林道から黒河内

で、廃道林道のんびり行くと、前方に、赤、青、黄色物体が林道両サイドに散乱している?
なにかと近づけば、単独の登山者だ。4日目に人に会えたとの事。
聞けば、農鳥から入り2日間嵐に会い、燃料使い果たしすべて濡れてここで乾かしてるとの事。
死ぬかと思ったとの事。まずはなによりですね。
我々の本日の目標値は奈良田越え、もう目の前である。
しかし峠はあまりロケーションよくないとの事。
そこに行った事無いけどなんとなく・・・その前にいいテン場を見つけたい。
と、かなりいいロケーション発見!本日、ここまで。テント張ること決めた。
テント設営後雪となった。

5月4日(金) 天候風やや強く晴れ

3時起床。50分出発。奈良田越えまで駆け足で降りる。
真っ暗のなか、登山口探す。白剥山越え、2,300m越えると急に雪深くなる。
わかん、スノーシュー正解であった。
出発前日に、最近の山行経験から携行判断した。

黒河内は遠い

時折、樹木から山頂が見える、距離があり、7時山頂着予定は大きく狂いそう。
と、下山者2名に遭遇。彼等も開口一番、3日目にて人に会えましたーとの事。
もうへろへろで貴方達のトレースにて迷わず下山出来ると感謝との事。

やっと森林限界、バックは荒川三山

8時20分山頂着。

山頂!1


山頂2バックは塩見岳


でかい!荒川三山


広河内・農鳥・間ノ・北岳がマッターホルンのようです


いっちょまえにせっぴがあるの


お昼前にテント戻り撤収。

快適だったテン場

帰りは長くつらいつらいと言いながらも、本日、ほぼ14時間行動にてめでたく終了いたしました。
帰りは雨畑の温泉寄って帰路につきました。

やはり、笹山ではなく、立派に黒河内岳2,733mです。

しかし、林道工事の残地物どうにかならないのですかねー
奈良田越はひどいですよ!やり終ったら片付けろっ!つーの!
大人達の仕事とはまったく思えません!
まっ、これも監督官庁連中が許しているのだろうね。
それを許しているのも我々か!なさけないね。
それで南アルプスを世界遺産、富士山が何ゆえ出来ない事、まったく理解してないようです。

ともあれ黒河内岳、いい山です。
メンバーのみなさん、お疲れ様でしたー!!!
植松も久々の充実山行に今は大満足です。
またいきましょう。。。

コースデータ
5/3 田代発電所5:50→11:50転付峠12:40→15:40テント設営地
5/4 テン場3:50→8:20黒河内岳山頂8:30→11:40テン場着12:40→14:50転付水場15:10→17:40田代発電所
 
植松一好
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岩倉山357m


嫁の実家が輪島にあり、能登半島地震の直後、と言うことで行ってきた。
暇なので、山に行ってはみたが・・・

2007年5月4日(金) 天候 晴れ
メンバー : 管理人

さて、始めに輪島の状況だが、道路は波打ち、何箇所も崩壊していた。
家は壁にひびが出来ただけ。と言う前情報であったが、
行ってみれば、壁にはひび、客間は母屋から1cmずれて隙間が空き、風呂もひび、外のコンクリもひび。
結構、大変壊れてるじゃん的な状況であった。震度6強恐るべし!
しかし、至るところに「頑張ってます。能登」、「元気です。能登」の垂れ幕がある!人は強し。

こんな状況だが、天気もいいし、暇なんで山へ行くことにした。
山渓の「石川県の山」から、岩倉山357mを選んだ。岩倉山は輪島市内から曽々木に向かい、
平家の末裔時国家の北に位置する山だ。

正面が岩倉山


登りはじめると、写真の景色が広がり、山梨にはないほのぼのした感じ。
色々な花々と山菜がいっぱい。

イカリソウの仲間?この花はきれいだった。

岩鏡



急登もあるが、357m。千体地蔵の分岐に到着。げっ!
もともと奇岩・柱状節理なので付近が崩落しているようだ。しかたなく山頂をめざす。


海が見えた。いい景色。


げっ!まじすか?

というわけで、そんなに甘くはないのだった。また、是非良い時期に来たいと思う。
 
渡辺真二郎
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