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登山道整備

昨年、我々が中国遠征直前に警察より電話。
鳳凰で遭難との事。会長はじめ我々は予定通り中国へ。
残ったメンバーが遭難捜索。
相手は単独者。依頼者は家族。
土日警察やらで鳳凰山を大々的捜索活動を行なうもわからず。
警察は引き続き平日捜索。
そして火曜日、その遭難者がひょっこり現れた。
この遭難者、青木鉱泉と御座石鉱泉の間で迷って、<迷ったら動くな>
の鉄則を一途に守り、その場にいたが、いかんせん夜が怖いのと腹へりで、
意を決して動いたら30分で林道に出たそうな。

捜索活動もてっきり山の上と思いそこに集中。

この御仁、地図は観光パンフレットのみ。

で、今回、市の依頼により登山道整備。

どこで迷うのだろうか???

2007年6月3日(日) 天候 晴れ
メンバー : 井口・三枝・植松父・萩原・保坂・植松(白鳳会)


なた・のこぎり・赤テープ用意して御座石口から入る。
御座石口には立派な道標ありだが、沢を渡ったところの取り付きが不明確。
ケルン、赤テープにて対処する。

ここはわかりづらい
07hakuhoso1_1.JPG

後は少々やぶもありますが、比較的わかりやすいですね。

中間部はわかりやすい
07hakuhoso1_2.JPG

わかりづらい所などはバリケードなどで対処。

踏み跡は多数あり
07hakuhoso1_3.JPG

青木鉱泉には立派な道標があるのですが、
この道標がかなり奥にありそれも問題ですね。

この看板を見つけるが大変
07hakuhoso1_4.JPG

対応されたみなさん、お疲れ様でしたー
市に報告しておきます。

植松一好

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