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東沢~甲武信岳~鶏冠尾根~鶏冠山

メンバー;田中(新人)・植松(白鳳会)

7月28日(土) 天候 快晴のち曇り

6時西沢渓谷駐車場出発。
つり橋から見える鶏冠山、結構立っていますねー
明日、天候さえよければこの山を降りてくる予定。

鶏冠山、明日下山予定
07keikan1_1.JPG

つり橋渡って東沢に入渓、本日入渓者多いです。
みな、フェイルトシューズに履き替えてます。
乙女の滝、東のナメ、西のナメと見ていきます。

西のナメ
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やがて金山沢と釜の沢の分岐、釜の沢に入渓いたします。
そしてすぐ魚止めの滝、そして東沢ハイライト<ナメの廊下>
本日、快晴ゆえ、沢に入るのがとてもとても気持ちいいです。

東沢のハイライト大ナメ
07keikan1_3.JPG

はしゃぐ新人田中
07keikan1_4.JPG

そして両門の滝、この両門の滝は同一の水量、同一の滝の高さ、
両沢の両滝がひとつの同じ釜に落ち込んでいるので不思議だ。

両門の滝
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ここら辺の滝を過ぎれば後は延々に甲武信小屋の水場目指していくだけ。
16時半、甲武信小屋着。テント設営。

7月29日(日) 天候 曇り後大雨

田中は甲武信岳初めて、朝飯前にピストン。
甲武信岳より本日下る鶏冠尾根が良く見える。

甲武信岳から鶏冠尾根
07keikan1_6.JPG

木賊山まで登り、いよいよ鶏冠尾根突入。
踏み後はあったりなかったり石楠花のジャングルと格闘したり、
やがて2117ピークへ、この頃から大雨。
そして、鶏冠山登山道と遭遇、鶏冠山へ。
この山頂、恐ろしく立ってますぞ。
さて下山、凄い登山道ですよ木につかまったり岩に吊るさったり、
そして、懸垂下降一箇所、田中、現場での懸垂下降は始めて。
この山は一歩間違えば死はそこにありますねー

第2岩峰から鶏冠本ピーク
07keikan1_7.JPG

ツガ林に入っても立ってますぞ、おまけに大雨。
田中はすべりまくり大王となった。
やっと東沢に出て、3度渡渉して帰路についた。

東沢はとてもポピュラーで踏み後バッチリ。
ロープもいらないまさに新人連れて行くのにはいい沢である。
けど、長いね。鶏冠山は山梨百名山で結構人入るみたい。
ハーネスと20mロープは持参したほうが安全である。

植松一好。

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