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2008年5月アーカイブ

第6回南アルプス市グリーンカップ

今回は国体予選も終わってるし、参加者もきっと少ないだろう?!

な~んて予想をしていたんですが、最終的なエントリーは54名!!!

当日エントリーを容認するグリーンカップの怖いところです。

スタッフは足りないし、マスター予選のグレードも足りない!あわてました。

しかし、皆さんのお力を拝借しつつ、今年も何とか無事成功!

選手・スタッフのみなさん、ありがとうございました。

(や)委員長あいさつ
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白鳳からはみにゅー出場
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ジャッジは真剣
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表彰式秋山副会長
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入賞者集合写真
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渡辺真二郎

08年、レインジャー始動

08年5月17日(土) 天候 晴れ後曇り

メンバー;あんどー・田中・植松(白鳳会)


今年もレインジャーが始まった。
定経路探索で入ってクxイコxクラの報告である。
たくさんたくさんありますよー

クxイコxクラ
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この谷では必ずと言って言いほどカモシカに出会える。
ここはカモシカ谷だろうね。

カモシカ君
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沢はよいです
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今週入る雪稜クラブに開花状況を伝えておきました。
白鳳の次回は6月21日~まだ咲いているのかなぁ・・・

植松一好

平成20年度白鳳会総会

5月15日韮崎文化村にて平成20年度白鳳会総会が開催されました。
来賓には横内韮崎市長・清水県会議員・韮崎警察署・韮崎市役所観光課・山梨岳連内藤会長に
ご臨席頂く中で今年も無事終えることが出来ました。誠にありがとうございました。

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<会員へのお願い>

写真を見ておわかりの通り、例年に較べて出席した会員が少なく、
白鳳会のために時間を作ってご臨席頂いた来賓の方々に申し訳ない気持ちがしました。
今年も白鳳会行事はまだまだ沢山ありますが、出来る限りご出席をお願いします。

渡辺真二郎

「喧騒の裏側」 荒木陽一写真展

  • 2008年5月14日 22:55

白鳳会会員、荒木陽一氏の写真展が5月12日ELK2階ギャラリーにて開催しました。

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彼が年間を通して通っている瑞牆山不動沢と八ヶ岳地獄谷を是非ご覧頂きたいと思います。

渡辺真二郎

大唐松尾根GW版

GWを利用して、秋からの目標である大唐松尾根を農鳥岳までつなげたい。
会やら連盟やらに早くから参加公募隊を募っていた。
日こそずれたが、我が白鳳会からはみみっく、今年度入会の田中、そして、公募した中では、
甲府ワンドラから荻原さんが参加してくれた。
GW、予報では当初、全般に晴れと・・・


メンバー;荻原(甲府ワンドラ)・みみっく・田中・植松(白鳳会)


08年5月2日(金) 天候 曇り後雨



8時、奈良田発電所発。小雨である。
テント・スコップ・冬山装備・食料と荻原・田中は明日から入るので荷が超重い!
雨池山の笹の平辺りから雨が本格的になる。
そして、2,000m越えると、いきなり積雪多くなり、つぼ足では股まで潜る。
荷重くしんどい、でももうすぐ2,250mぬたば、テン場である。
16:30テン場着。冷雨中テント張り、暖をとりみみっくと乾杯する。


08年5月3日(土) 天候 雨のち晴れ


4時起床、飯食って予定通り出ようとしたら雨である。沈殿決め込む。
11時半、やっと雨やむ。本日の予定は、大唐松尾根、行ける所まで行って、
明日の総力戦へのルート工作なのであった。せめてもと大唐松山往復とする。
晴れ間も見え、出かけたがまたも雨。まっ、晴れてくるでしょう。
大唐松山頂手前、14:00丁度、荻原・田中は植松予測では15:30にテントに着くはず。
引き返す。で、15:00無線交信時間だ。が植松無線調子悪い。
そして、15:30テントに近づくと、人の気配がする。ビンゴ!
二人とも今ついたばかりだと言う。無線つながらず奴らは憤慨していたが目の前に俺が現れ解決。
荻原さん、なんと!ビール12本も担いでくれた!
さてさて、天気も上々となった。乾杯!


08年5月4日(日) 天候 晴れ


5時出発!7時過ぎ大唐松山頂。
無積雪では看板が頭上かなた、が、見てくださいこの積雪。

大唐松山頂
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が、しかし、荻原さんに元気ない。
具合悪いと言う、この先行けないという。今日中に里に下りてしまうのか?
の俺の問に、テントで待つと言う。荻原さんと別れる。
ここからはわかんが活躍、それでもたまに股、時には肩まで潜る。
しかしわかんは快適である。

雪壁・みみっく
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重い雪は多くのブッシュを隠してくれる。のため、ほぼ稜線通り行けるが、
時には雪壁登ったり急なルンゼ状を降りなければならない。
まっ、雪腐っているし落ちても大事にならんら的にガンガン行く。
けど、秀なんか初わかん、滑り落ちる場面も多々ある。
でも無視、要は経験なのだ。

みみっく帰還
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11時半、帰りも長いからみみっくは戻ると言う。了解である。
我々は13時リミットで更に先に進む。既に11月に来た時の最西地点は越えた。

時にはこのように・・・
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次の仕事?笹山尾根(クリックで拡大)
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次の仕事依頼、黒河内岳の直接ルートを見た。
そして我々は、標高点、2,633mを越え、農鳥岳取り付き地点まで来た。
時刻は13:00時過ぎ。リミットである。
後は農鳥岳標高差400m残すのみ。いきなり上がりたい衝動に駆られた。
ここはがまんでしょう・・・引き返す・・・事とする。

最西地点2,633m
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最西地点から大唐松尾根と甲府盆地
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最西地点・田中と
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名残惜しい農鳥岳に背を向け急ぎ帰還とする。
それにしてもこの尾根から見る北岳様はこの時期だからでしょうけど・・・
超々アルパインである・・・であるなー・・・このルート是非是非でしょう!!!

北岳様
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16時丁度大唐松山頂着。17時半テント着。
みみっくも無事下山、荻原さんも元気!おいら達はのどからから!スーパードライを一気に乾杯!
明日は下山のみ、今宵は大宴会となるのであったー!!!


08年5月5日(月) 天候 晴れ後曇り後雨


天池山経由にて昼過ぎ下山。

結果、農鳥岳までは未だつなげていません。
今夏にリベンジ、参加者新に募集!よろしく!

白鳳会・植松一好。

富士山

08年5月6日(火) 天候 快晴時々雲の中。(強風-無風-時々強風)
メンバー:佐藤(東京野歩路会)、森田(白鳳会東京支部)

せっかくのGWなので軽く滑りに行く事に。
今年の富士山は大量に残雪があると聞いたので行ってみた。

6:20 府中本町
中央道-スバルライン

8:00 五合目駐車場
この時間でも駐車場はガラガラ。

8:30 駐車場脇の登山口より雪道
登山口のレスキュー隊のありがたい話を聞いてアイゼン着けて出発。
もう、ドコでも直登出来る状態。
夏道6合目より吉田大沢を直登。
ツボ足で踝から脛、岩場の吹き溜まりで膝から腰くらい。

13:00 9合目鳥居付近
これより上は結構なハードパックだったのでここより滑降。

13:30
帰りを考えて西にトラバースして吉田大沢の西側を滑った。
雪も豊富にあり、雪質も良く貸切の大斜面。
超気持ち良く20分後に駐車場着。

本日、私達以外はスキーヤー2人、登山者1人しかいなかった。
最近の富士山は人気無い?

fujiyama
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貸切
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モリタ

岩倉山357mリベンジ

昨年の5月4日、岩倉山に出かけた。
能登半島地震から間もなくでもあり、「岩倉山2007」こんな感じだった。
あれから一年が経ち、同じ5月4日にリベンジした。

この山は海岸からそのまま357m登る。これがけっこう嬉しい!

窓岩
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窓岩から岩倉山
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今年は暖かいせいか、春の花がもう終盤という感じで少々残念。
それでもいくつかの高山植物が見ることが出来た。標高が低いのに不思議だが、
上に行くほど高山植物は減っていく。(日当たりがよいためかな?)

ミヤマキンポウゲ(ウマノアシガタ)
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チゴユリ
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30分ほどで千体地蔵への分岐に到着。
去年とお・ん・な・じ?そりゃないよ!

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しばらく歩き、岩倉寺から山頂への登山道を確認すると同じく閉鎖中だった。
もう一年経過してるし、今回は偵察がてら行ってみることに。(ごめんなさい!)
登山道は明確な踏み跡があり、問題なく山頂に到着。
三角点を過ぎて広場に行けば、地デジの中継アンテナが・・・?!
そんなわけで写真はなし!

かわりに2等三角点「岩倉山」
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帰りは山頂下から千体地蔵に抜ける道を行く。
こちらは全然人が通った形跡はなく、登山道は荒れ初めていた。
結構急な下りが延々と続く。中腹からは岩場が出てきた。

これはぐ~!心躍る岩
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心躍る岩からすぐに千体地蔵の分岐に到着。
千体地蔵に向かう横道に行ってはみたが、すぐに巨大な岩が道を塞いでいた。
あっさり千体地蔵を諦めて下山することにした。
この辺から下界までは沢を挟んで何度か蛇行する。
沢筋には?t級の大きな落石がいっぱいあって、一部が登山道を分断していた。
それからすぐに下界の景色が目に入る。

地デジのアンテナは見たくないけど、標高は低いけど、
手軽に高山植物が見られる山です。また来ると思います。

わたなべ

第6回南アルプス市芦安グリーンカップ開催要項

今年も開催!芦安グリーンカップです。皆さん奮ってご参加ください。
申込書は下記にあります。カット&ペーストしてメールで送ってくださいね!
では、お待ちしております!

1.期日:平成20年5月18日(日)
2. 会場:南アルプス市芦安クライミングウォール(南アルプス市芦安芦倉金山沢公園内)
3.主催:南アルプス市  主管:山梨県山岳連盟
4.参加資格:誰でも自由に参加できます。
5.参加料:無料
6.競技方法:制限時間7分以内に登った最高到達点を競います。
7.競技種目:
 A) チャレンジクラス:クライミング経験が無い方でも挑戦していただける競技です。
    ・フラッシング・トップロープ方式
    ・予選はなく決勝のみとなります。
  B) マスタークラス:リード技術を有する方を対象とします。
    ・フラッシング・リード方式
・ 予選および、予選成績の上位者で決勝を行います。予選レベルは5.10程度を予定しています。
    ・決勝はオンサイト・リード方式で行います。
8.必要用具:ハーネス、クライミングシューズ、チョークバック
  ※用具をお持ちでない方には、成人用のハーネス、シューズを貸与します。
  ※お子さんが出場される場合は、小児用ハーネス、シューズをご準備ください。
9.大会日程:選手受付am9:00 開会式am9:30 競技開始 am10:00 終了予定pm3:00
10.荒天時の中止について
  ・雨などにより安全に競技が行えないと判断した場合、当日am7:00の時点で中止を
   決定します。
  ・中止の場合は、期限までに申し込みいただいた選手に電話で連絡いたします。
11.申込方法:別紙の申込書を、下記の申込先に所定の方法で申し込んでください。
  ※期限後の申し込み、当日飛び入り申し込みも受付けますが、中止の際の連絡な
   どはできません。
   
  申込先・問い合わせ先
(郵送)〒406-0045 笛吹市石和町井戸336-2 
       クライミングジム・ピラニア 担当山森あて
(FAX) 055-261-7621
(e-mail) info@pirania.jp

=========== 申込書 ============

第6回 南アルプス市芦安グリーンカップ 参加申込書
ふりがな
氏  名 性別  男   女
年齢 満(   )歳
所   属 (山岳会、学校名、市町村など)
住   所
中止の場合の
連絡先 (電話番号など必ず連絡がとれること)
競技種別   チャレンジクラス    マスタークラス
クライミング歴 いつから         年   月
延べどのくらい      年   月
最高グレード オンサイト(5.   ) レッドポイント(5.   )
主な競技歴
(クライミングのみ)
注)この個人情報は、第6回南アルプス市芦安グリーンカップ競技以外には使用しません。大会終了後は、速やかかつ確実に本書は破棄します。

申し込み先  FAX 055-261-7621 (山森あて)
       又は eメールアドレス  info@pirania.jp

誓 約 書
山梨県山岳連盟 殿

「第6回南アルプス市芦安グリーンカップ」の参加にあたり、本人の過失による競技中のけが、事故などについては本人(及び保護者)の責任において処理し、貴連盟の責任を問わないことを誓約して参加を申し込みます。

平成20年  月  日

本人署名                    

保護者署名

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