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岩倉山357mリベンジ

昨年の5月4日、岩倉山に出かけた。
能登半島地震から間もなくでもあり、「岩倉山2007」こんな感じだった。
あれから一年が経ち、同じ5月4日にリベンジした。

この山は海岸からそのまま357m登る。これがけっこう嬉しい!

窓岩
08iwakura1_1.JPG

窓岩から岩倉山
08iwakura1_2.JPG

今年は暖かいせいか、春の花がもう終盤という感じで少々残念。
それでもいくつかの高山植物が見ることが出来た。標高が低いのに不思議だが、
上に行くほど高山植物は減っていく。(日当たりがよいためかな?)

ミヤマキンポウゲ(ウマノアシガタ)
08iwakura1_3.JPG

チゴユリ
08iwakura1_4.JPG

30分ほどで千体地蔵への分岐に到着。
去年とお・ん・な・じ?そりゃないよ!

08iwakura1_5.JPG

しばらく歩き、岩倉寺から山頂への登山道を確認すると同じく閉鎖中だった。
もう一年経過してるし、今回は偵察がてら行ってみることに。(ごめんなさい!)
登山道は明確な踏み跡があり、問題なく山頂に到着。
三角点を過ぎて広場に行けば、地デジの中継アンテナが・・・?!
そんなわけで写真はなし!

かわりに2等三角点「岩倉山」
08iwakura1_6.JPG

帰りは山頂下から千体地蔵に抜ける道を行く。
こちらは全然人が通った形跡はなく、登山道は荒れ初めていた。
結構急な下りが延々と続く。中腹からは岩場が出てきた。

これはぐ~!心躍る岩
08iwakura1_7.JPG

心躍る岩からすぐに千体地蔵の分岐に到着。
千体地蔵に向かう横道に行ってはみたが、すぐに巨大な岩が道を塞いでいた。
あっさり千体地蔵を諦めて下山することにした。
この辺から下界までは沢を挟んで何度か蛇行する。
沢筋には?t級の大きな落石がいっぱいあって、一部が登山道を分断していた。
それからすぐに下界の景色が目に入る。

地デジのアンテナは見たくないけど、標高は低いけど、
手軽に高山植物が見られる山です。また来ると思います。

わたなべ

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