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2008年6月アーカイブ

初級ロープワーク&レスキュー講習会

今年も白山で開催、終日にぎやかでした。

08年6月14日(土) 天候 晴れ

講師;安藤・植松(白鳳会)
生徒;韮崎警察署山下地域課長含む計7名
    山梨大学山岳部          8名
    白鳳会               4名 合計19名


新任山下地域課長
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レスキュー1
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レスキュー2
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全員集合
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皮肉にも翌日、鳳凰で遭難あり、山下課長より呼び出しがありました。
鳳凰の遭難は名古屋のツアー会社の企画。
牛首のザレ場にて68歳の女性が50m滑落。
15時50分、はやてにてピックアップ終了。
県立病院に収容されました。

みなさん、お疲れ様でしたー。

今度は警察学校にて学習しましょう。

植松一好。

第2回レンジャー

08年6月14日(土) 天候 晴れ

メンバー;荒木・渡辺(白鳳会)

クxイコxクラ定経路探索の白鳳会当番第2回目。
前回5月14日は咲き始めであったが、それから約1ヶ月が経過している。
はたして咲いているのだろうか?と不安と期待を抱きながら歩き始めた。

中間地点付近まで歩いたところで咲いていた!
ここから先は条件がそろう場所では見つける事ができた。

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今回は、開花シーズン後にも葉から同定できるようにとかなり勉強した。
結構難しいものですね。荒木さん。

渡辺真二郎

白鳳荘整備

白鳳荘整備・第一回目

08年6月1日(日) 晴れ
対応者;上野・みみっく・植松父・猪俣・河阪

白鳳荘整備・第2回目

08年6月8日(日) 晴れ
対応者;上野・渡辺・荒木・会長夫妻・井上・保坂・山口・内山夫妻・樋川
     望月・井口・中田・植松


小屋の整備・池の周り・山頂までの登山道整備と3班に分けて作業を行なった。
植松は登山道整備、ついでに大笹池まで足をのばした。
しばらく来ないうちにずいぶんと登山道が整備され、おまけにハイカーが飯を
食っていた。以前は訪れる人もいなく神秘的オアシスだったのに・・・
レレッ!看板まで立っているではないか・・・

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お疲れ様でしたー

植松一好。

鳳凰・大棚沢

08年6月7日(土) 天候 晴れ後曇り

メンバー;佐久間・植松(白鳳会)


4時、植松家佐久間来る。
5時、中道登山口車置く。沢沿いに行く。堰堤越え最初の沢に出会う。
これが大棚沢と思い入った。結果は大はずれ、もう一本奥であった。
まぁ、鳳凰知る為にはいいけどね。で、どこに出たの?
はい、藪をこいでこいで・・・あれっ?見た岩だぞ。
御座石でしたー。。。我々は大棚沢ではなくて一本手前の、大崩壊の沢に踏み込んだ。
最後の大ガレの場面では肝を冷やしましたー
天気もあまりよくないので時間はあったけど、佐久間も遠路なのでとっとと降りてしまった。
その後、GさんMさんの記録みたら・・・笑われちゃうね。
佐久間さん、お疲れ様でしたーまた行きましょう。

大棚沢と間違えた沢
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大棚沢ではなくて大崩沢
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終了点はえぐかったー!!!
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植松一好

08年・富士山滑降

今年の高山帯は4月になってよく雪が降った。
GWも終わり、毎週末には必ずどこかを滑る計画をしていた。
しかし土曜8週連続天候不順や白鳳・岳連行事等でどこにもいけない。
31日も雨、1日は白鳳荘整備の日、白鳳荘は委員長代理の上野にたのんで、富士山に行く事にした。
もう、この日しかないのだ。

08年、6月1日(日) 天候 快晴後ホワイトアウト

メンバー;あんどー・もりもり・植松(白鳳会)・砂糖・1号ゆき

4時半;富士宮口5合目着。森田等はすでに到着。
と、知った顔が、目の前をレガシーで通り過ぎる。
なんと、会員の堀井さんと、昔俺のスキーのお師匠さんだった中山さんである。
やはり今シーズン最後のスキーだそうだ。しかもここは初めてとのこと。
俺への質問は「どこを滑るだー!雪あるだかー!!!」大丈夫の話とおおむねのルートの説明。
我々は5時でっぱつ!

快晴!
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1号ゆきが遅れるが、ここはあんどーさんにまかせて。
11時過ぎ、お鉢到達、結構気温低い。噴火口底には行けるのか。
かなりクラストしている為、アイゼンが無いと降りたはいいが登り返しがきついやばい?。
森田は高山病予防のためちょっとそこまででリタイヤ。
砂糖はソフトブーツなので登り返しはかなり厳しい、リタイヤ。
俺ひとりとなった。しかも本日火口底へのスキートレースは一本のみ。
カチコチ面を滑っていくと、その一本のトレーススキーヤは丁度噴火口底にいた。
なんか人がいて安心なのだ。でももう登り返しに入っている。
火口底に到達。周りを見上げる。四方から不気味な風が吹いてくる。
あいやーここは宇宙であるなぁー・・・ブルブルっと沫が立つ。

噴火口底より東側
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噴火口底より山梨側
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これがサミットフォールなのか?
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長居無用、はよー脱出!と、スノボーカッ飛んで来た。砂糖である。
よう来たよう来た。登り返しに入る。砂糖にはストック一本渡す。滑り止めはお互いこれしかないのだ。
慎重にキックステップ刻んでいく。と砂糖がこけた!なんとか止まっている。体制を慎重に立て直す。
まぁ、行ってもお鉢の底で止まるが、ようは死がないけどダメージはでかいのだろうね。

火口底より脱出
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お鉢からあんどー撮影
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お鉢の底より無事脱出!あんどーと1号ゆきは山頂へ。1号ゆきは富士山初、大騒ぎ。

白鳳会東京支部?
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山頂からあんどー&1号ゆき
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森田は高山病に、砂糖をつかせ早めの下山とする。
山頂に行ったあんどーと1号ゆきが中々戻らない。
やっと、あんどーゆきが戻り、さっさと下山だ。

滑降地点は3,600mほど。そしてホワイトアウトに突入!

1号ゆき!
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雲海突入あんどー
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声かけあいながら第1雪田・第2雪田やり無事駐車場16:00着。

みなさん、お疲れ様でしたーまたいきましょう!!!

植松一好

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