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第61回県体育祭り 山岳競技

競技終了とともに雷雨がザー!
という絶妙なタイミングながら、第61回県体育祭りは無事終了しました。
選手・スタッフ・秋山会長・小野さん・みにゅーお疲れさまでした。

9月21日(日) 白鳳会参加者:秋山会長・小野・三入

先週雨天で運動会が延期になった学校が多く、参加者に若干の影響が出ましたが、
ビギナークラス15名、オープンクラス19名のエントリーがありました。

結果はビギナークラスは新鋭の若尾君(14歳)が優勝、オープンクラスは遠藤さんが優勝しました。
若尾君はクライミングを始めて数ヶ月とは思えない動きでセンスの良さが光りました。
将来が楽しみなクライマーが現れたという感じです。
遠藤さんは今回高度は稼げなかったけど、その分10月の本国体で活躍してくれると期待しています。
頑張ってください!

遠藤さん、決勝ルート
IMG_6431.JPG

<平成20年コンペ総括>

平成20年、山梨県は国体関東ブロック大会の開催県となり、
リハーサル大会を含め合計4回の山岳競技大会を開催しました。
岳連役員の方々並びにスタッフとして活躍してくれた多数の岳連メンバーに
大いに感謝したいと思います。ありがとうございました。

選手については、年々全体的なレベルの底上げがされているのを感じます。
今後は上位レベルの選手の一層の強化が必要であると思います。
また、今大会ではリードのスキル不足を感じました。リードももっと練習してくださいね。

私的には、4つのコンペでお腹いっぱいになった感じなので、
しばらく自然の中でじっくりと岩を登りたいという感じです。

競技副委員長 わたなべ

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