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平成20年度夏山反省会「神津島天上山」その2 植松編

夏山反省会、泊まりは初めてですが(大昔は違う)今回は場所が場所だけに、
当初は22名のエントリーがあった。最終的には18名となり少しばかり残念な気持ちに。
とはいいつつも、大御所山寺義雄様が参加。やはり島には行きたいのだ。

84歳・白鳳会のヨーダ様
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もちろん、我が白鳳会では8代目会長を務め・山梨県山岳連盟の会長も務めた御仁である。
しかも、この夏山反省会の発足の仕掛け人は山寺様が理事長の時代との事。脱帽!
神津島、天上山では山頂は踏めなかったが、稜線上(表砂漠)までははなんとか来れた。
そして、細い目をして海を見つめていた・・・そんなにかっこよかーない。。。

さて、夜は宴会、宿の主人が昨日漁に出ての収穫品である。
金目鯛・かんぱち・飛魚等々。。。

会旗かかげて宴会
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宿の主人が説明
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老若男女、歌が入り乱れ最高潮に達するのだ。

翌日、下田線は強風の為、欠航!うそずら~・・・
9時半着の東京竹芝桟橋線に乗り込む。船はこれしかないのだ。
出航したが、風が強く、式根島・新島は着岸出きない、割愛である。
船内にいるサーファー等ため息の声。残念!そして船は大島へ。
我々は最短な航路、大島から熱海に渡るつもり。
下田港に待機しているバスをまずは熱海に回す。
退屈な長時間船内の旅が始まった。熱海線も駄目なのだろうなー・・・
大島着く頃、アナウンスあり、熱海線も欠航との事。
一旦下船して、今度は横浜港行きの手続きをする。
バスは熱海から横浜港大桟橋に移動指示をする。

そして午後2時50分大島は岡田港を出航。
これくらい大きな船。ここは東京都。桟橋には強風ながら見送りの人見送られる人、汽笛がなり、蛍の光が流れ、
出航の銅鑼が鳴る!いろいろな人々の言葉が飛び交う!船はゆっくりと岸壁を離れる。
中には桟橋の端まで走り、手を振り叫ぶ人、やはり島にはドラマがあるのである。
この光景はいつも感動するのだ。

退屈な時間を本読んで過ごし、今度は夕日の時間帯である。
本日は雲に一旦夕日が沈み、再度現れてくれた。大感動!

夕日はよいです!
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本日は2度、久里浜の火力発電所
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そして光の渦、ベイブリッジくぐり横浜港大桟橋に午後6時15分着岸。

18名、全員集合
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バスも高い駐車料金支払いましたが、無事、大桟橋に我々を待っていてくれました。
来年は佐渡の声もあるけどまずは伊豆七島はどうですか。
お疲れ様でしたーまたいきましょう!

植松一好

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