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深田久弥終焉の地 紅葉の茅ヶ岳

電車でシリーズ 第2弾

今回は「深田久弥終焉の地 紅葉の茅ヶ岳」

2008年11月16日(日)
天候:曇り時々雨、たまに薄日
メンバー:佐藤(東京野歩路会)、森田(白鳳会東京支部)


0830 穴山駅
1000 ふれあいの里入り口(ここまで舗装路)
1115 金ヶ岳
1150 茅ヶ岳着
1205 茅ヶ岳発
1310 饅頭峠
1335 繁昌寺付近(ここから舗装路)
1435 ゆーぷるにらさき

(所要時間は走っている箇所もあるため、
計画するなら標高図を参照して下さい。)


本日の予報は曇りのち雨・・
が、さすが「日照時間日本一」の明野村。たまに晴れ間が現れる。
そんな中、ふれあいの里まで舗装路を進む、これが結構な斜度であなどれない。
東大宇宙線研究所を横目にやっと登山口着。
ここからは金ヶ岳まで100mおきに案内板があってとても親切だ。
そのまま茅ヶ岳まで行って軽食。
金ヶ岳とはうってかわって賑やかだった。
下山は、尾根道を下り饅頭峠経由で繁昌寺付近まで。
この饅頭峠から繁昌寺付近までは地図になく、藪コギなら戻って
深田久弥公園経由で車道を下る予定だったが、超快適なトレイルだった。
紅葉のトンネルに落ち葉の絨毯、もしかして穴場かも・・
その後、舗装路に出て、道を間違えて遠回りしてゆーぷる着。


反省点
市街地の地図が必要。(市街地図でも等高線があると良い。)
駅-ふれあいの里登山口まで自販機すらない。
濡れた落ち葉で隠れた石、ドロに滑って何回も転んだ。

良かった点
舗装路走行が最小に抑えられた事。

発見
超快適なトレイルコース。
雪が1m以上積もったら、ふれあいの里から国道まで、
茅ヶ岳山頂から深田久弥公園までが面白そう。

饅頭
08kaya3_1.jpg

標高_b
08kaya3_2.jpg

map
08kaya3_3.jpg

モリタ

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