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09年・黒平アイスクライミング

1月に金峰山に登った大阪の子達が、
今度はアイスクライミングをしたいと言うことで2月14,15日で来る。
今年はみなさんご承知のようとても暖かく初心者に最高なロケーションである
黒平は大丈夫だろうか。
まずは2月8日(日)に見に行ってきた

09年2月8日(日) 天候 快晴

メンバー;あんどー・ウォンボン・植松(白鳳会)


6日の温かい雨でF1の氷は崩れていた。脇から上がってトップロープで遊ぶ。

黒平・F1
09kuro1_1.JPGF2
09kuro1_2.JPG

F2・F4は氷が厚くバッチリ出来た。

09年2月14,15日(土日) 天候 快晴

メンバー;ゆっきん・ハブちゃん(チームなにわ)山梨大学中山部長以下4名
      みみっく・バン亀・あんどー・ウォンボン・植松(白鳳会)


温かい雨がまた降った。6時半、小雨降る韮崎駅に二人を迎えに行く。
7時、研修センター集合。うん?バン亀がいる?
どうやら自称ぼくの彼女と言っているウォンボンの彼女(大阪の子)を見たいようだ。
梨大4名も来た。2名は女子。

今日は気温がグングン上がるとのこと。

黒平に着く。暖かい。もう4月つーかんじ。
支度して行くと川の音が凄い!あーそうか、夕べの大雨か。
対岸に渡れない。転向も考えたがこの人数での適切な場所はない。
渡渉地点を探す。
そしてバン亀におまん渡渉しろと。「まじけ!」

渡渉を試みるバン亀
09kuro1_3.jpg

いくら外気が暖かくても2月の川水である。
足を入れては、「無理無理、絶対無理!」
でそんなんこんなんやって、時間経過。
しかし先ほどからこの光景を見てて、何とかしようとウォンボンが上に行ったり下に行ったり・・・
「ウォンボン!おまんが行け!」
「はー、わたしですかー、はー無理ですよ、亀田さんが行けないのですから・・・」
「うん?おまんじゃ行ける、行け!」
で、おねーちゃん達いっぱいるので張り切って裸になります。
はっきり言って馬鹿です。あほです。
「服はどうしましょうか・・・」「いい、いらない、すぐに俺等がもって行ってやるから・・・」
「わかりました!」

働くウォンボン
09kuro1_4.JPG

で、渡ってロープを木にむすんで喜んではしゃいでいます。
バン亀に勝って無邪気にはしゃいでいます。「亀、おまんの負けらしいぞ」
「いい、負けで結構!(大笑い)」
で、次々にみんな渡ってくると思ってるのでしょう。ちがうんだな。
もうすぐお昼だし1時にもなれば結構水が引くら、てきなのだ。
「ウォンボン!引き返せ!戻って来い!」
「わたし!ちゃむいですよ!早く服持ってきてほしいですよ!」
「だれも行かん、さ、飯にしらざー・・・ロープ張っちまえばどうにでもなる、じゃウォンボン!」
「戻ります戻ります!・・・」
ウォンボン!楽しいやからですね。

引き返されるウォンボン
09kuro1_8.JPG

アイスクライミング初めてな人いるので飯の前にロープワークを行います。
午後になりだいぶ水が引き、ひざ下程度でみなさん渡渉できました。
ウォンボン!ありがとう!

次々に渡渉
09kuro1_5.JPG

そしてこの日はF2とF4で遊べました。

翌日は天気がいいものでアイスをやめて茅ヶ岳でも行きますか?
それともアイスを継続しますかの質問にアイスをするのであった。

F2・ハブちゃん
09kuro1_6.JPGF4・ハブちゃん
09kuro1_7.JPG

彼女達は次は4月に遊びにくるそうだ。
ウォンボンの彼女?さいしょから実在していないのであった。

植松一好。

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