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2009年6月アーカイブ

レインジャー北岳

09年6月20日(土)、21(日)

白鳳会のレインジャー第一回は北岳定経路調査。
残念ながら生憎の雨となってしまいました。
晴天の北岳山頂が踏みたい!

6月20日(土)天候 晴れのち雨
参加者;松崎、植松、安藤、田中

南アルプス街道はまだ公共交通機関も通行禁止ですが、今回は特別。
お上に通行許可の特権を貰っての調査です。

工事関係者以外居ない道を走り、展望ポイントへ。
幸い天気に恵まれ、間ノ岳と北岳が望めました。
暖かくなりましたが、まだ雪が割とありますね。


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ワインディングロードを車でひた走り、広河原へ。
10時半出発。
青空と新緑、大樺沢の雪のコントラストが美しいです!


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途中、クリンソウの群生がありました。


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御池小屋への急登で汗だく。疲労が溜まって来たころに水場到着。
雪解けの清流が気持ちいい!
振り返れば鳳凰三山。青空の下、実に爽やかです。


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山に入ると平坦な道のありがたさが身に滲みます。
トラバース道を軽快に進み、13時半、今夜の幕営地白根御池小屋に到着。


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テントを設営し、草スベリの探索に向かいます。

白根御池は雪の下。雪は大分積もっていました。
草スベリから見下ろす白根御池。


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思っていたより開花している花は少ない。
サンリンソウ(?)とキバナノコマノツメ位でしょうか。


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天候が怪しくなり、これ以上は花もないだろうと判断。
一旦御池まで下り、二股へのトラバースルートを探索。

ここではサンカヨウ、ヒメイチゲを見つけました。


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15時半を過ぎ、天気もますます怪しくなったので撤収。宴会に突入!
しかし我々の盛り上がりに反比例して天気はどんどん崩れていく。
やがて雨が降り始めるが、居酒屋ダンロップに入店して宴会続行。

6月21日(日)
天候 雨

前夜から降り出した雨は激しさを増し、止む気配がない。
仕方なく、業務中止を決定。
土砂降りの中、下山。

皆さん雨の中お疲れ様でした!

田中

09年、白鳳荘&登山道整備2

09年6月14日(日) 天候 曇り

・1班=千頭星山~大ナジカ峠道標整備。⇒L荒木・三浦・宮川。

・2班=白鳳荘ペンキ塗り。⇒はしご忘れ中止(バン亀をもってしても登れない)

・3班=しかたないので白鳳荘・椹池周りの整備。

    ⇒会長・中田・井口・上野・みみっく・清水(利)・河阪・植松。


以下は荒木さんの報告。


・内容 : 道標設置

・メンバー : 本隊/宮川、荒木  遊撃隊/三浦


8:30 甘利山駐車場発

8:45 甘利山山頂

10:00 千頭星山山頂

10:35 道標設置現場


現場到着後、見易い角度を検討して道標設置場所を選定、設置。

設置後、沢の方へ少し下ると文字の消えた道標を発見。

これを携え更に下り、沢と別れ巻き道に入るところで

文字を書き入れもう一つの道標設置。

巻き道を登り、元の稜線に出る辺りまで確認に行く。


12:00 千頭星山頂到着 12:15発

12:45 甘利山到着


この後駐車場に戻り、白鳳荘へ帰還。


駐車場付近レンゲツツジ
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大ナジカ方面分岐作業前
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作業後
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沢と巻道分岐作業
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作業後
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甘利山のつつじは8分咲き、今週が見ごろとなるでしょう。


荒木陽一・植松一好

山梨大学山岳会創立60周年記念式典

2009年6月13日(土) 天候 曇り


場所;ホテルニュー芙蓉

時間;記念式典15:00~16:30

    祝賀会 17:00~19:00


会旗
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式典に招待され、行ってきました。

招待者;秋山泉山岳連盟会長・小宮山稔南嶺会会長・植松。

感謝状受理⇒山梨県山岳連盟宛て

感謝状・岳連会長
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感謝状受理⇒南嶺会宛て

南嶺会は梨大山岳会創設時に非常にお世話になったそうです。

感謝状・南嶺会会長
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植松はここ数年若手の面倒を見ていると言う事で記念品をいただきました。

ありがとうございました。

面倒を見ているというより、植松もパートナー不足と言う事だった。

9年前に神藤君・今井君等の接触から現代に至っている経緯のスピーチいたしました。

今年の新入部員数は18名+在学の部員を入れると30名は楽に越えるとの事。

会場年齢の姿は、中間年齢不在、まさに両極端であり、おじいさんと孫、不思議な雰囲気でした。

特筆すべきは、昭和31年(俺が生まれる前です)に甲斐駒~光岳

厳冬の南アルプス全山縦走12月25日~1月18日(24日間)

白鳳会では前会長の横森先生が三伏峠へのサポート隊として入っています。

本会場で秋山会長と横森先生にお会いできるのを楽しみしていましたが、体調不良の事で欠席、残念でした。

祝賀会での最後の締めとして現部長の中山がヨイショ!三回の音頭をとりお開きとなりました。

締めは新部長中山
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2次会で会員(白鳳)の関が合流しました。

植松一好。

09年白鳳荘・甘利山登山道整備1

今年も例年通り、6月第1、2日曜日で行なう。


09年6月7日(日) 天候 晴れ


下記、参加者と行動内容

1班 L植松・清水(満)・安藤⇒奥甘利山山頂看板立て。

2班 L内山・樋川・植松父・井上・保坂=椹池⇔甘利山山頂間の登山道整備。

3班 L上野・山口・みみっく・石井・中田・井口・山本⇒白鳳荘及び椹池周辺整備。


山頂は3分咲き
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本日担いだ看板
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奥甘利山入口
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奥甘利山山頂
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道標
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椹池
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ちなみに奥甘利山の看板は会員である石井さんに作成していただきました。ありがとうございます。

午後にはみなさん下山いたし静かな椹池となりました。

来週の残作業

・1班=千頭星~大ナジカ峠道標整備。

・2班=白鳳荘の屋根のペンキ塗り。

・3班=白鳳荘及び椹池での残作業。

6月14日(日)8:00白鳳荘集合。

植松一好。

09年、初級ロープワーク講習会

09年6月6日(土) 天候 晴れ

場所;小瀬クライミング場


警察官 6名 山梨大学山岳部13名 他1名 白鳳会3名 計23名


毎回、韮崎警察署の新任地域課長中心&山梨大学山岳部新入部員中心

この時期に初級ロープワーク講習会を遭難対策委員会で行なっている。

今年の山梨大学山岳部は、なんと!18名の新人君が入ったそうだ。

全体での今現在の正確な部員数はわからないそうで30人は有に越えているという。

世の中(梨大)どうなってしまった。というのも世間では廃部に追い込まれてる学校が多いのだ。

山梨も学院大、医大など部員0。

ともあれ、今年もにぎやかに開校したのであった。

今回、終了時には希望者により小瀬クライミング場使用認定証が発行される。

もちろん認定試験を通った者が競技副委員長の渡辺より各学生に渡された。


警察組
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学生組
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トップの確保とセカンド
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植松一好

横尾山~飯盛山縦走

2009.5.26(火) 天候:晴れ 

月例山行がちょっぴり順延になり、平日、会社を休んで!?参加してまいりまし
た。休んだ甲斐があり、お天気に恵まれ暑い一日でした。

《横尾山組メンバー》 植松パパ、内山奥様、井上、清水(満)
《飯盛山組メンバー》 内山夫様、保坂、みぽりん、みみっく

7:25獅子岩(平沢峠)1450m~平沢山1653m~8:10飯盛山~(9:30三沢の頭?)~10:40 槍(1720mピーク)横尾山組と交差成功!11:05~13:00横尾山13:20~14:20信州峠1470m


1班は信州峠から登り、もう1班は獅子岩から登り、交差した地点(中間地点か!?)で、それぞれの班が乗ってきた車の鍵を交換しそのまま縦走しちゃうって言う「交差縦走」(今回初の試み)をしてきました。
韮崎市役所6:00集合。2班に別れ車に乗り込む。私は人気の無い?獅子岩から登る飯盛山組。どっちが楽なルートなんだろうか??

7:25獅子岩駐車場出発。立派なトイレあり。間もなく、平沢山山頂。頂上にニホンサクラソウ満開。

ニホンサクラソウ!?
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8:10飯盛山山頂

飯盛山
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目指す稜線
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飯盛山と八ヶ岳
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これ何?
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牧場の柵沿いに稜線を東進する。ヤマウド、ワラビ、ゼンマイ、タラノメ等、山菜取りに忙しい縦走。三沢の頭~槍ピークの鞍部から境界線(北杜市、川上村、南牧村の境界)沿いに登り、1600m付近でちょっと右へ進む。ここが横尾山方面から来ると迷いやすいかも!?横尾山方面から来ると直進してしまう踏み跡がある。槍のピークから左を見て下れば大きな木に赤マークがある。そこを見逃してしまうと直進してしまう。ご注意!境界線を探しながら進むといいかも。赤マークも無いなぁ~と、思っていると出てくる。
槍のピークで、横尾山組と合流。 車の鍵を交換することを忘れちゃいけない!
大休止し、それぞれ情報交換(山菜の!?)後、たかねの湯で合流ということで、再び別れる。

槍の補助三角点
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なんだっけ!?
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飯盛山組は豆腐岩を過ぎ、1734m付近で道迷いポイントを発見。ルートは右へ下るが左に上がっていく踏み跡がある。左(北)に進んでみるとすぐちょっとしたピーク(1734mのピークか?)があり、その先にも進んでいるがこちらはNGなので進まず、来た道を戻り、右へ下るルートへ進む。なだらかな道を進むと横尾山到着。ここからは瑞牆山、小川山、金峰が良く見える。

横尾山
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信州峠までの道は、結構急だった。どっちが楽だったのか分からないまま、信州峠に到着。お約束どおり、たかねの湯で横尾山組と合流し汗を流した。お疲れ様でした。

 ∧∧
 =‥=
 ιι ヽ∫"
  ιι    みみっく

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