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伝丈沢その2

  • 2009年9月15日 06:02
  • 奥秩父 |

土日で荒木・みみっくリクエストに答え、甲斐駒ヶ岳は黄連谷右俣に行く予定だった。
しかし、土曜日が雨、中止となった。
で、先週の伝丈沢は不完全燃焼だったのでリベンジする事となった。
 
09年9月13日(日) 天候 快晴
 
メンバー;荒木・みみっく・植松(白鳳会)
 
4時半、韮崎市役所。荒木さんとは昇仙峡5時に約束。
 
6時、伝丈沢入渓、ナメ滝まで快調に飛ばす。
ここでわらじ、フェイルトシューズ履き替える。そして二俣、30m大滝となる。
ここまでは先週来ているので先週の報告でも見てくださいな。
大滝越えた先から未知である。
今回はっきりした事がある。2万5千地図の大滝マークはもっと下流である。
大滝は二俣のすぐ上となる。それも先週の迷いの原因でもある。
それと、18年度版の2万5千地図「瑞牆山」では地図に無い林道は点線なのだが載っている。
先週、植松が持っていたのが古かったのだ。まあいい。
今日は八幡尾根に抜けるのでは無く、右側に詰めて行き、先週と同じ登山道を下山予定。
しかしこの沢は上部に行けば行くほど明るくナメ滝も多く楽しい。
初心者にはもってこいの沢である。
 

伝丈沢1  09densho3_1.JPG 

伝丈沢2
09densho3_2.JPG 

伝丈沢3
09densho3_3.JPG 

伝丈沢4
09densho3_4.JPG 

伝丈沢5
09densho3_5.JPG

 

やがて源流に到着。
石の下からコンコンに水が湧き出ている。すごくおいしいのである。
ペットボトル3つに詰める。
 

源流

09densho3_6.JPG

 

源流後は石楠花の藪こぎ、標高2,000mでトラバースしてツガの平坦地に出、反対側の谷に下りる。
そうすれば神子の沢に出るはず。そしてそこを降りていけば登山道に出るはず。
ビンゴ!後は下山のみなのでゆっくりと昼食とする。
 

甲斐駒&チョキ
09densho3_7.JPG 

金峰山
09densho3_8.JPG

 

1,709m三角点の有る山のトラバースからチョキと甲斐駒、金峰山の画像です。
15時には車に戻った。次は左の沢に入り、八幡山とチョキの鞍部に出たい。
それにしても金峰山は大きく懐が深い山である。
 

 

植松一好。

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