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木暮祭50周年

09年10月17日(土) 天候 曇り後雨
 
木暮祭50周年に入る前に、来月11月14,15日(土日)にて甲府昭和山岳会が、東京昭和山岳会と懇親会を白鳳荘を使って行ないたい。
もちろん白鳳会としては大歓迎!そこで昭和山岳会を代表して、甲府昭和の平原氏が白鳳荘の下見をする事でやってきた。
ついでに朝一千頭星山も登ってきました。紅葉は甘利山がピークですが、あいにくの天気でよい画像はありません。
帰りにつつじ苑に戻ったら、つつじ再生プロジェクトボランティアメンバーが下草刈りを行なっていました。
もちろん、会員の石井さんや甘利山倶楽部の小林さんいました。
 
*昭和の懇親会には是非白鳳メンバーも参加してほしいとのことです。
 
<ここから小暮祭>

14:00、中田副会長と韮崎市役所で待ち合わせ、増富温泉郷リーゼンヒュッテへ。
受付を済ませ、我々はテント泊なので雨が落ちない内にテント設営へ。
 
16:00~前夜祭。
木暮祭、第1回目の模様が8ミリで記録されておりそれがDVDにて復活、当事の韮崎駅や
ボンネットバス、凄い映像が次々と出てきます。なんせ俺が生まれる前なので。
 

昭和33年木暮祭DVD
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17:30~懇親会
21:00~甲府昭和山岳会のウインパーテントにて2次会。
 
09年10月18日(日) 天候 快晴
 
記念山行は瑞牆山はカンマンボロン取り付きテラスへ。
年寄りが多いので、立っている尾根にはロープの養生を行なう。
しかし、紅葉黄葉はお見事である。
 

紅葉黄葉の中を行く1
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紅葉黄葉の中を行く2
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やがて、ミニエルキャピタンを彷彿させるようなカンマンボロンの壁が見えて来た。
鎌形ハングが素晴しい!!!
 

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そして本日の終点、大ルーフ下洞窟ルート取り付き点到着。
ここへは3,4名しか上れないので順番で上る。
 

大ルーフ
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しかし、昔から気になっていたこのカンマンボロン、
カンマンボロンとはだれがこの名前をつけたのだろうか。また意味はなんだろうか。
ネット検索していくと、カンマンボロン=<大日如来>とある。
また、確かに登り口に梵語のような修験者が彫ったと言う削りがあるのだ・・・
しかし上を見上げれば大ルーフからのしずくによる侵食なんだろけど・・・
とにもかくにも不思議な世界だ・・・甲斐駒・瑞牆はまだまだ探検的要素が詰っているよね。
 

梵語?水侵食
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下山後は植樹祭会場で一旦みな集合。
 

十一面ベルジュエール
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そして碑前祭会場金山平に戻って、おほうとうをよばれる。
 

おほうとうの行列
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沢山作ればおいしいのだ。イグチもたっぷり入っている。
 

紅葉!
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そして碑前祭。50周年であいさつ多し。秋山会長もそのひとり。
 

秋山会長あいさつ
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奥秩父の父と言われた木暮理太郎様、奥秩父広大な山脈の中でもひとしお金峰山を愛したそうな。
見上げれば、ススキの向こうにおだやかな金峰山が・・・秋の短い午後の日に映えていた。
 

小暮様が愛した金峰様
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植松一好。

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