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2010年8月アーカイブ

伝丈沢右俣

2010年8月28日(土) 天候 晴れ
メンバー: 渡辺、荒木

はてさて今シーズンは泊まりの山行を諦めた腰痛二人組、
日帰りでどっか行きたいと言うことで、伝丈沢を遡行しました。

デジカメ忘れていったので携帯の写真で報告です。
なので、ちょっと画質悪し。

昨年は、渡辺さん、ノブ嬢、植松さんとの4人で行ったときには雨で途中撤退、
その後、みみっく、植松さんと3人で再度遡行して右股の枝沢の源流まで詰め、
石楠花のやぶこぎして尾根をのっこし、反対側の登山道に出ました。
今回は、やはり右股ですが、その時とは異なる枝沢の遡行を計画。

遡行口に7時過ぎに到着、遡行開始、F3までどうということもなく。
F3の高巻はなんとも微妙、確保無しでも登れますが、ちょっと気の張る感じ、
今年はあちこちで沢の事故が起きているので念のためということで、ロープを出しました。
しかし、まあ・・・ロープが重い。ロープが無い方が、やっぱり登りやすいですね。

伝丈沢は、F3を過ぎてからがいいですね。
左俣と右俣の出合を過ぎ、右俣に入って美しい滑滝帯へ。
滑滝帯を過ぎると開けた河原に出、目的の枝沢が右手から合流してきます。
前回はもう少し上流で合流する枝沢に入りました。
丁度12時ごろだったのでこの出合で昼飯食って枝沢の遡行を開始。
流れはやがて二俣に分かれます。
左は樹林の中を緩やかに流れてきていて、右は開けた急な斜面を流れ落ちています。
地形図で確認し、右手の急な流れを遡行、急な部分を登りきると、
やがて笹原の中の流れとなり、コルに出るころ、すっと消えていきました。
なんと、やぶこぎ無し!
しかも、笹原の中をコルをのっこし、反対側へ下るとほんの5分ほどで登山道へ。
実に快適な沢登りでした。

源流部が明るい緩やかな笹原のコルっていうのが近場にあったとことが
実に嬉しいですね。


伝丈沢F3
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伝丈沢右俣支流源流部
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荒木陽一

月例山行:将棋頭山2730m・茶臼山2653m

2010.8.21(土) 天気:晴れ

メンバー:井口、植松パパ、清水(満)、みみっく
コースレコード:歩行距離17.7km 実働歩行時間7時間6分、休憩時間3時間6分


5:00市役所集合。伊那市 桂小場6:30登山開始。新田次郎の聖職の碑コースを登る。
私たちは木曽駒までは上がらず、西駒山荘から5分ぐらいの将棋頭山へ。
良く踏まれた登山道で歩きやすい。水場も豊富でありがたいルートです。
山頂直下の西駒山荘でコンコンと水がでていていいですね~

胸突き八丁という名が付いているのでビビッタが、そうでもなく稜線へ飛び出す。
稜線からは中央アルプス主稜線が! 夏の高山植物が名残惜しげに咲いていた。

11:20将棋頭山到着。綺麗な蝶が私たちの周りを飛び交う。
あの井口さんが行った事が無い!っていう茶臼山へも寄ってみることに。
オベリスクのような「行者岩」と呼ばれる岩峰の向こうに茶臼山山頂。
13:20茶臼山山頂。可愛い山頂表示板があった。
午前中はお天気サイコーだったが、だんだんガスが出て来て
茶臼山から分岐に戻った辺りからは木曽駒は隠れてしまった。
往路を戻り、16:40桂小場駐車場戻り。
みはらしの湯で汗を流し帰路に着いた。
お疲れ様でした~!


   ∧∧
   =‥=  
    ι   ι   ヽ ∫ "

       ι   ι   みみっく



中央アルプス主稜線
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ウサギギク
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うまそう
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ちんぐるま実
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将棋頭山頂集合
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行者岩
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茶臼山
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甲斐駒ヶ岳・黄連谷

'10年8月21,22日(土日) 天候 快晴

メンバー;関・植松(白鳳会)

先週、天候不順で黄連谷に入れなかった。
今週末は沢登り絶好な天気。
5時半日向山林道終点着、先行はいない模様。


盛夏尾白川
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朝から暑く、沢はチョー気持ちよいのである。


噴水の滝
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半魚人関
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千丈の滝
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植松は何度も入っているが、坊主の滝の高巻きで尾根を上がりすぎてしまった。
沢身に戻る。


奥千丈の滝
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明日は日向八丁を降りるつもりだったので、せめてインゼル上にてビバーク予定が、
インゼル下にてビバーク。


インゼル下最高な宿
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お宿黄連谷
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翌日も快晴!


インゼルのナメ
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黄連谷は長い!山頂11時半、素直に黒戸尾根を降りる。
そして車回収、駒ケ岳神社より日向山ハイキング道を上がる。
18時、車回収。
久しぶりです、1日目12時間半行動2日目13時間行動。

お疲れ様でしたーまた行きましょう。

植松一好

駒・仙レンジャー探索コース

この機会を利用して黄連谷に入り、沢上部の高山植物報告をしようとしたのだが、
朝から雨模様、北沢峠に転進する事となった。

'10年8月14,15日(土日) 天候 雨後曇り

メンバー;みみっく・関・あんどー・植松(白鳳会)

5時、駒ケ岳神社集合、登山者が沢山いる。
若干の雨模様、北沢峠に転進する。仙流荘バスターミナルも登山者でにぎわっている。
我々はあわてる必要ないのだが、人が集まれば臨時便を出すのである。


バスが粋です
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のんびりとテント張り、雨が降ったりやんだりで12時の時報と共に飲みだす。


結局北沢峠でブラブラ
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翌日、暗いうちから出発、目指すは小仙丈沢。
林道行くうちに夜が明けてくる、天気はよくない。


食欲の出ない小仙丈沢
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沢出会いにてしばらく天候待つが・・・
峠に戻る事とする。
途中、小太郎山にダイレクトに上がる扇沢が面白そうだ。


アラ沢、ダイレクトにアサヨ峰に
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この沢も、アサヨ峰にダイレクトに出る沢、結構立っていて面白そうだ。

帰りものんびりテントたたみバス停に行けば、我々の意思とは関係なく臨時便が出る
のであった。
長野県はどこに行ってもお客が優先なのである。

お疲れ様でしたー、また行きましょう。

植松一好

鳳凰山道標復帰

'10年8月13日(金) 天候 曇り

メンバー;単独

シレイ沢行った際にはずされたと思われる看板をメンバー5人で捜索したが見つからなかった。
市役所観光課に連絡、県で再制作となり、新しい道標11日に植松に手渡された。
で、本日、単独で西平から上がって対応してきました。
今度は平座・ばね座を入れ、おまけにねじ山を石で潰してきました。
ジェイソンが現れたりして・・・

鳳凰分岐看板1
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鳳凰分岐看板2
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鳳凰分岐看板3
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鳳凰分岐看板4
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植松一好

北岳バットレス4尾根

,10年8月7,8日(土日)
佐久間・安藤

渋滞も 早出も嫌なので ビバーク予定で4尾根

bガリー取り付1
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bガリー取り付2
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ビバーク
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佐久間
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頂上
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降雨も無く ゆっくり過ごせた2日間でした

安藤

八ヶ岳山岳レンジャー

'10年8月7,8日(土日) 天候 晴れ

メンバー;望月・後平・田中・関・植松(白鳳会)

当初はみみっくも参加、ドタキャンとなり、田中秀ひとり美ヶ森より真教時尾根あがる。
植松の方は中央線が倒木の影響で関が遅れる羽目に。
関を拾ったのは、小淵沢駅で11時過ぎでした。
青年小屋にあがったら秀は赤岳・キレット・権現岳越えて既にいたのだ。
天気もいいので外で宴会始める。


宴会
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青年小屋からの富士
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翌日は秀が下山。我々もコマクサ・X取りスミレを探しに権現様に向かう。


権現様より赤岳様・阿弥陀様
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青年小屋では、酸味の聞いたおいしいコーヒーを竹内さんからよばれ、しばし竹内さんと雑談する。

来週は今年最後のレンジャーで駒仙である。

お疲れ様でしたーまた行きましょう。

植松一好

あや探・黒戸尾根を行く

今年のあや探の夏山登山は地味に黒戸尾根から甲斐駒に行く事にした。

'10年7月31日8月1日(土日) 天候 土曜曇り後雨日曜快晴後晴れ

メンバー;松永・上久保・ジョーちゃん(あや探)関・植松(白鳳会)

7時韮崎市役所集合。駒ケ岳神社へ。
駐車場、ほぼ車でいっぱい、他県ナンバーばかり。
16時、雨降る中、テン場着。いつもの宴会始まる。


宴会
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明日は3時起きなので飯食って寝る。

3時起床、8合目でご来光拝むがあや探の3人は昨晩飲みすぎで8合目でゴロゴロする羽目に。


8合目のご来光
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快晴だが、今日も雲がわくのが早いだろう。


北岳様・摩利支天様
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9合目で上久保ダウン、ほったらかしにする。
7時前山頂着。最高な景色である。
と、うえまっさん?呼ばれる、なんと今年入会した深沢さんである。
山頂写真を一緒に撮る。


深沢さん交えて
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すると、今度は会員の森田が登場した。
夕べの11時58分に穴山駅で降りて走ってきたと言う。
恐るべし森田、穴山駅から7時間40分だと。


もりもり交えて
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9合目で上久保拾って、テント撤収して下山、と今度は松永が真っ青な顔で具合悪いという。
後でわかったが高山病でした。
そしてそして、刃渡り下で味噌ラーメン食っていると、今度はなんと!会員の三浦さん登場!
トレイルランですねー
しかしここ甲斐駒黒戸尾根、物凄い数のトレイルランです。
この土日だけでも30人はくだらないですねー
先週の鳳凰山では見ないので、甲斐駒黒戸尾根が彼等彼女等の記録の場なのかな?
この土日の最高記録は登り3時間、下り1時間だそうで・・・

お疲れ様でしたー、また行きましょう。

植松一好

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