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伝丈沢右俣

  • 2010年8月29日 19:59
  • 奥秩父 |
2010年8月28日(土) 天候 晴れ
メンバー: 渡辺、荒木

はてさて今シーズンは泊まりの山行を諦めた腰痛二人組、
日帰りでどっか行きたいと言うことで、伝丈沢を遡行しました。

デジカメ忘れていったので携帯の写真で報告です。
なので、ちょっと画質悪し。

昨年は、渡辺さん、ノブ嬢、植松さんとの4人で行ったときには雨で途中撤退、
その後、みみっく、植松さんと3人で再度遡行して右股の枝沢の源流まで詰め、
石楠花のやぶこぎして尾根をのっこし、反対側の登山道に出ました。
今回は、やはり右股ですが、その時とは異なる枝沢の遡行を計画。

遡行口に7時過ぎに到着、遡行開始、F3までどうということもなく。
F3の高巻はなんとも微妙、確保無しでも登れますが、ちょっと気の張る感じ、
今年はあちこちで沢の事故が起きているので念のためということで、ロープを出しました。
しかし、まあ・・・ロープが重い。ロープが無い方が、やっぱり登りやすいですね。

伝丈沢は、F3を過ぎてからがいいですね。
左俣と右俣の出合を過ぎ、右俣に入って美しい滑滝帯へ。
滑滝帯を過ぎると開けた河原に出、目的の枝沢が右手から合流してきます。
前回はもう少し上流で合流する枝沢に入りました。
丁度12時ごろだったのでこの出合で昼飯食って枝沢の遡行を開始。
流れはやがて二俣に分かれます。
左は樹林の中を緩やかに流れてきていて、右は開けた急な斜面を流れ落ちています。
地形図で確認し、右手の急な流れを遡行、急な部分を登りきると、
やがて笹原の中の流れとなり、コルに出るころ、すっと消えていきました。
なんと、やぶこぎ無し!
しかも、笹原の中をコルをのっこし、反対側へ下るとほんの5分ほどで登山道へ。
実に快適な沢登りでした。

源流部が明るい緩やかな笹原のコルっていうのが近場にあったとことが
実に嬉しいですね。


伝丈沢F3
1008denjo1_1.JPG

伝丈沢右俣支流源流部
1008denjo1_2.JPG

荒木陽一

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