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2010年9月アーカイブ

四川省遠征2010・山梨県山岳連盟

期間;2010年9月11日(土)~20日(月)
メンバー  アピ登山隊         ; 植松・金丸(御坂)・関
             牛心山登攀隊     ; 亀田・橋本(山梨アルパイン)
             双橋溝トレック隊  ; 小泉(明野)・川島(高根)・岩下(山猫)


この旅はフライト一日前、李慶の衝撃的なこのメールから始まった。

⇒一昨夜の大雨で成都→丹巴、成都→夾金山の道は崖崩れのため、不通になりました。開通は2,3日かかるそうです。

成都周辺はずっと雨、それは知っていた。しかし、このメールは場所を知っているだけに絶望的メッセージである。
キャンセルか・・・向こうに行って10日間どうすればいいんだろう・・・

11日(土)9:00~CA422北京経由成都へ。30分遅れ16:00(現地時間、時差1時間)到着。
現地エージェント李慶のお出迎えだ。成都にしては珍しく晴れ、どうやら晴れ男がやってきたようだ。
と李慶と大笑い。あの悩みはなんだ!道も明日から通れるとのこと。
ただし前回の様にマイクロバスでは無理とのこと。
市内ホテルへ。4年前より古都成都は更に進化。マンション建設ラッシュである。地下鉄も完成とのこと。


歓迎・左は王さんとジャンさん
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成都で働いている王さんの娘さん二人も歓迎にかけつけてくれた。


王さんの娘さん達も歓迎に!
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12日(日) 天候 晴れ 成都⇒双橋溝

上記の話に戻ろう、
双橋溝に入るのには3つのルートがある。
一番近いのは4,400mパーロン山峠を越える道、これは四川大地震、その後大雨で土石流で全面通行止め。
残り2つが上記であったのだ。他に行けないことは無いが20時間以上かかる。
雅安⇒小金が昨日開通とのこと。
我々は三菱バジェロ・トヨタプラド・トヨタFJ(米産)3台とも日本車、すべて4ℓ以上である。
植松・バン亀・ハッシーは李慶が運転するトヨタFJで。
途中4,200m峠を越え、8時間で双橋溝、王さん民宿3,200m到着した。


双橋溝・王さん民宿
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13日(月) 天候 晴れ

それぞれの隊行動 関が具合悪くトレック隊となる。
無線交信時間を18時と決め、それぞれ出発。途中あまりにも天気がいいので車を止めてもらう。


借人峰・未踏 拡大表示
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アピ山・未踏 拡大表示
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逆さアピ山
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3,600mより登山開始、ポータ9名・通訳ジャンさん・コック王さん(民宿王さん3番目の弟)
そして、金丸・植松だ。


バン亀たちの牛心山・手前はポータ 拡大表示
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拡大表示


1,000mあがってBCである。ここは以前と同じ場所、水が流れ景色は抜群である。


BCからのパノラマ 拡大表示
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BCより 拡大表示
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14日(火) 天候 晴れ

まずは高山へのなれ、ゆっくりと偵察に出かける。
アピ山氷河、4年前よりクレバスが開いているように感じる。
とりあえず、4年前のアピ山ルンゼを覗きに行く。
金丸が言った、このルンゼを行くよりも氷河を渡って西の尾根を上がった方がよいのでは。
了解!明日の出直し、ギアをデポする。
今日はいい天気、野人峰の奥の高い山は位置的に四姑娘山だ。


野人峰の奥に四姑娘山 拡大表示
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BCに戻る。18時、各隊と交信。トレック隊とはつながらず。
バン亀隊は、壁の偵察だが、あまりにも天気よいのでロープのばして今夜は壁でビバークとのこと。
明日、牛心山山頂を目指すとのこと。お互いの健闘を祈り交信終了。

2に続く。
アピの西尾根から未踏、名前のない山々景色が撮れました。
快挙はバン亀隊の成功!乞うご期待!

植松一好

月例山行:十石山 2525m

2010.9.18(土) 天気:晴れ
メンバー:井口、植松パパ、中込、上野、井上、保坂、みみっく 
コースレコード:24700歩 標高差1100m
     林道脇駐車場8:00~山頂11:40 山頂12:40~林道脇駐車場15:20

5:00韮崎市役所集合。6名が集合し、2台に分乗。一路、白骨温泉を目指す。中
込さんは八王子から参加の為、白骨温泉現地集合。
沢渡の西、湯川渡からの県道300が土砂崩れのため通行止め。乗鞍経由になり
約20km遠回り。白骨温泉公共駐車場に駐車したが、蕎麦屋の店主が登山口に駐車
場があるのでそちらへ移動して欲しい。って事で移動。中部電力無線局の隣に車
4~5台駐車できるスペースあり。登山もそこから開始。入り口がちょっと分かり
辛いが、道路が右カーブしている手前に駐車スペース。カーブの頂点から入山っ
ていう感じ。
全体的に笹、笹、笹、笹・・・っていう感じの登山道。低い笹もあれば、背丈ほど
伸びた笹もあり痒い。ダニに気をつけよう! 中腹より上部が粘土質なのか?水
はけが悪いので水溜り各所。滑りやすい。2400mぐらいまで登り詰めるとようや
く笹とお別れ、ハイマツ、オヤマリンドウが現れ始めアルペン的雰囲気に包まれ
る。十石峠非難小屋が見え山頂に。ハイマツの中に隠れるように三角点。山頂付
近では、曇ってしまい槍、穂高、剣が峰を拝むことは出来なかった。
十石峠非難小屋で昼食。ヤマネが2匹現れた!当然、写真に撮る事が出来ず、せ
めてムービー!と、思ったがそれも間に合わず・・・ 井口さんの旧友の写真が小
屋の中にあり突然の再会に驚いた。名残惜しいが、小屋を後にし、下山。一度は
転ぶだろうな。っていう滑りやすい道を下り、15:20下山。
草津バップの入浴剤を入れて一躍有名になった、白骨温泉公共野天風呂(500円)
で汗を流し帰路に着いた。

お疲れ様でした~!
来月は伊豆諸島めぐりですよ~!また、行きましょう!!

   ∧∧
 =‥=
    ι  ι   ヽ  ∫ "

        ι   ι   みみっく


オヤマリンドウ

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アオノツガザクラ

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十石山山頂手前

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集合 

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スイマセン!

いきなり謝りますが、今年はずっとサボっていまして ・・・

昨日が今年の初岩場でした!

いったい何をやっていたんだい?と思われるでしょう。

ま~ま~それは置いといて。

1年ぶりの小川山は「あ~楽しい。。。」というしみじみしたテンションで登りました。

やっぱり岩は楽しいです。

ゆったりとした1日を過ごしました。

ありがとうございました~


荒木さんは初小川山。 まずはスラブの洗礼!

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Nobさん by Araki やっぱりうまく撮りますね~

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わたなべ

山梨県体育祭り(番外編)

体育祭りの記事はこちら


コンペの帰りがけに温泉に入って帰ってみれば、甲府は37.2度あったそうです。

暑いわけです。まだ真っ赤な肩がヒリヒリしてます。

スタッフのみんなありがとう!次回もよろしくお願いします!


わたなべ


富士山ビバーク

'10年9月4,5日(土日) 天候 快晴

メンバー;金丸(御坂)・バン亀・関・ゴリ・植松(白鳳会)

来週の中国行きの前に富士山頂でビバークしてきた。

金丸はひとり吉田口から。
植松等は富士宮口から。すいていて正解でした。

17時半富士宮口出、ゴリがばて気味22時半全員山頂集合。
酒飲んでビバークする。


富士山ビバーク
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山頂星空・撮影関
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夜景と星空・撮影関
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人々の喧噪で起きる。山頂は既に原宿状態。物凄い人である。


御来光
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静岡側の雲海
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巻き雲
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吉田口は物凄い人数、レッドクリフの曹操軍である。
下山道はもうもうと砂煙が上っているのである。


吉田側長蛇の列
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剣が峰も並んでいます
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さて11日から中国は四川省に行ってきます。


アピ山共同装備
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アピ山
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左がバン亀達が登る牛心山奥はポタラ峰未踏
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お疲れ様でしたーまた行きましょう。

植松一好

中国遠征壮行会

'10年8月28日(土) 天候 快晴

小林様から餞別、お酒を頂きました。感謝です。

白鳳ならご存知のつつじ園、南御室小屋、薬師小屋経営されています。

お気づかい、ありがとうございます。

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午後は買出しして甘利山グリーンロッジへ。
これがうわさの天体望遠鏡、今夜は見れるでしょうか。


うわさの望遠鏡
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18時、宴会突入。


会長あいさつ
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宴会突入
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晴れた!木星が見えるぞ!
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木星の縞模様
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肉眼では鮮明に木星の縞模様、それに惑星も見えるのだ。
なにか得した気分です。そしてグロテスクな月面。


グロテスクな月面
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長い夜が続きます。


長い夜
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さてさて、中国ですが9月11日フライト20日帰国。
短いですが高山病に留意し成功させましょう。

小林様から餞別、お酒を頂きました。感謝です。
白鳳ならご存知のつつじ園、南御室小屋、薬師小屋経営されています。
お気づかい、ありがとうございます。

・アピ山登山隊 植松・金丸・関
・牛心山登攀隊 亀田・橋本
・双橋溝トレック隊 小泉・川島・岩下

お疲れ様でしたー

またやりましょう。

植松一好

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