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2010年夏山反省会・新島式根島

夏山反省会、ここのところ伊豆7島めぐりをし始めた。
島の旅は独特であり、洋上の山々は格別である。また海の幸山の幸も安く格別においしいのである。
そんな島巡りも2008年に神津島天上山、昨年は伊豆大島三原山。
今年は新島宮塚山、そして山はないのだけれど、温泉が豊富な式根島をめぐって来た。
 
2010年10月16,17日(土日) 天候 おだやかに晴れ
 
メンバー;会長夫妻・井口・井上・保坂・みみっく・早川さん・植松

 
今年は人が集まらず、マイクロバスをキャンセルする。
植松とみみっくが車を出した。8名なので4名づつの乗車である。
4時半韮崎を出、中央高速を須走りまで行く、御殿場から東名に乗り沼津で降りる。
伊豆中央道を行き、8時半前には下田到着。
9:20分乗船。洋上はおだやかななぎ状態、神津島多幸湾に到着。



洋上アルプス神津島
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神津島2
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多幸湾神津島
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船は式根島へ。ここで降りない、本日は新島は宮塚山登山が目的である。
洋上からの新島宮塚山。



新島宮塚山
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新島港は数年に一度の大防災訓練中なので騒々しい。
しかし、海自・海保・警視庁・消防庁の合同訓練は迫力がある。
我々は8人乗りレンタカーで宮塚山へ。
山頂は美ヶ原や三つ峠見たくパラボラアンテナ等乱立するが、景色は素晴しい!



宮塚山山頂1
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山頂2
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新島港
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16:20分、新島⇔式根島連絡船に載る。連絡船名は<にしき>である。乗客には学生達が多い。



式根島到着
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夕日を浴びながら式根島到着。今夜の宿<民宿八千代>の女将さんが出迎え。
宿の息子が乗船していて荷台に乗り込んだ。島は小さくひと言ふた言で宿に着いた。
宿に着くとなんか黒い物が飛んでいる。大きなのろまなやぶ蚊である。
もうのろまだから食われないと聞くと、今年は猛暑で夏にやぶ蚊がいなく今繁殖していると言う。
しかも強烈に刺すと言う。どうりでそこら中にべープがあるわけだ。
でものろまだから面白いように殺せる。
さて、待望の宴会である。島の焼酎・新鮮な刺し身、最高である。



宴会
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10月17日


年寄りは朝が早い。5時ごろからどたばたしている。
俺は寝る。今日は自由行動。植松の行き先はただひとつ。地鉈温泉である。
8時朝食を取ってから水着とタオル、天気がいいのでサングラスは必須。
下記2枚の写真は朝一のみみっく写真。



湯加減の穴
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足付温泉
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潮が引いているのでお湯のお客はいないだろうと思っていたらやっぱり皆無だった。
フリチンで浸かる。浸かる場所は天然湯舟なのでかなり先、源泉は熱湯で触る事もできない。
舟虫やかにさん達と入る。熱湯と波が交互に来て波に揺られ気持ちいいのである。
2時間以上はごろごろしていたか。波の音、カラスの声以外は何もない。
両岸の崖の上の狭い空がまぶしい。



地鉈温泉
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熱湯地鉈温泉
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これが植松湯舟、オーシャンパシフィックなのだ。↓



波で湯加減
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皆、てんでにお土産を買い込んで12:50分乗船。
神津島に寄港、汽笛がなり、島を離れる時が来た。
新神汽船の従業員であろう、いつものおねいさんが大きく手をいつまでも振る。



お見送り
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別れを言いながら桟橋の端まで走る子供達、見送りの人々、
ここでも涙腺がゆるむのであった・・・島の旅はたまらない・・・
 
来年は御蔵島・利島に行こうか・・・


植松一好

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