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黒部五郎岳 2,860m

百名山にこだわりがあるわけではないが、しばらくこちらの山に登れないと思うとここへ行くしかない。
日本アルプス、気が付けばこの黒部五郎岳をやり残しているのだ。
単独でも行こうと、松崎が同行してくれた。


2011年8月11-13日(木―土) 天候 曇り後快晴
メンバー;松崎・植松(白鳳会)

 
新穂高の無料駐車場は既に満車、車で5分戻った所、歩けば30分追加です。
今日は、双六キャンプ指定地まで、のんびり行く。鏡平では槍見えず。
15時到着、物凄い登山者の数である。
 
朝3時起床、満点の星空3時半出っ発。
双六岳―三俣蓮華間で夜明けを迎えた。

 

双六から槍様と北鎌様の夜明け

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槍様&穂高様

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8月12日夜明け

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と、三俣蓮華岳の登りで巨大な物体が物凄いスピードで目の前を横切って行く。
熊である。2mは軽くある。ハイ松の上をわき目も振らず突っ走っているのだ。
昨日、抜戸の稜線登山道の真ん中に巨大な糞があった。こいつの仕業だ。
こんなに登山者が多いのだからおそらく嫌がらせなのだ。
 
左に目を移せば、目的の黒部五郎岳ははるかに遠い。


 
遠い黒部五郎様

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黒部五郎様2

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黒部五郎様3

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標高2,300m黒部五郎小屋に着いた。
笠ヶ岳がまぶしい。

 

笠様

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9時40分2,860m黒部五郎岳到着。百名山51座目。
しかし、今回、山ガールの数が物凄いのである。
ここ山頂も単独の女の子が3人それぞれ別で休んでいるのだ。


黒部五郎山頂からの槍穂様
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黒部五郎カールより山頂方面
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下山は黒部カールを歩くコースを行く。
カールには大小のボルダーが草原状に無数に転がっており、
ゴ―ロ、名前の由来だそうだ。
 
再度、三俣蓮華に登り返す、トラバース道の分岐にて松崎と別れる。
松崎は鷲羽岳を往復予定。まあ、夕方6時ころにテン場に戻れるでしょう。
 


松崎が単独で向かった鷲羽様

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松崎は暗くなる寸前にテントに帰還。
 
翌日は下山のみ、のんびり景色を堪能していく。


 
双六のコルと鷲羽様&水晶様

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車百合槍様
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穂高様ズーム

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鏡平と穂高様

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日光キスゲ槍様

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稜線降りれば槍は雲の中、鏡平の逆さ槍は見れなかった。
松崎、残念!
 
それにしても黒部五郎岳はよい山です。
 
お疲れ様でしたー
また行きましょう。。。


 

植松一好

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