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2012年9月アーカイブ

白鳳荘だより 2012年9月(2号)

  • 2012年9月29日 18:43
期間:2012年9月14日~9月28日
作業者:石井委員長、望月委員、上野委員長代理兼会計

白鳳荘のその後を報告します。
 
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1、2階の広間にはコタツもありますので、みかんでも食べながら歓談しましょうよ。

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2、2階のごろ寝ソファーに寝そべってのビデオ鑑賞や読書は日頃の疲れを忘れます。
 
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3、ネット販売で一生懸命探しあてたBS/CS対応の最安の液晶テレビ(22インチ)です。
 
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4、薪作りに一心不乱の望月さん。
 
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5、キャンパーさんも薪作りに精を出していました。
 
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6、レコードプレーヤー&レコードも寄付していただいたので昔懐かしい曲も沢山聴けます。
 
 
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7、最近、猿の野郎が白鳳荘の上に覆いかぶさっている栗の木に登り、栗の中身だけ食べては
イガと皮だけを下にポイポイと捨てるので、うっかり下を歩いていると危険です!
 
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最近は朝晩の外気温は10℃強位に冷え込みますが薪ストーブのお陰で室内はいつも23℃~25℃なので快適です。
皆さんも一度、遊びに来てください。よろしくお願い致します。
報告:坊主上野

<南面白山・大東岳=東北百名山>


今回も始発の地下鉄に乗りJR仙山線に乗換え、面白山高原駅に降り立った。
目標は大東岳、地図上、仙台方面からは人気な山らしく二つの明確な登山道がある。
南面白から(山形側)はあまり人が入らないようだ。

2012年9月15日(土) 天候 晴れ
植松単独(白鳳会)

早朝の無人駅、面白山高原駅、先週と同じく登山者はそれなりに多い。
でもそのほとんどが面白山であって南面白山方面登山は俺だけ。
静かな山歩きが始まる。途中、見事なブナ林、すばらしいですよ。
9時半、南面白山着。先週歩いた面白山方面見渡せる。
権現様峠から大東岳=本日のメイン=いやいやほとんどバリエーションルート、
沢登りの源流状態遡行+山頂までは猛烈なブッシュ、これ、経験値無い登山者入れば
遭難は必須ですね。
大東岳12:10着。終日登山者は皆無でした。
久々のルーファイ、藪との格闘、ローカル線待つ間のベンチでの解放された惰眠、最
高な至福な満足感達成された1日でした。
面白山山頂から左大東岳・右南面白山.JPG

カメラ持って行きましたがメモリーカード忘れました。先週の写真で植松が歩いたイ
メージを。
わかるわけないね。短い山旅ですが、久々に実体感充実感、お山に感謝!

みちのくさいこー!

植松一好

<<面白山・山寺>>

201298日(土) 天候 快晴

植松単独(白鳳会)

宮城と山形の県境に面白山と言うユニークな名前の山がある。=東北百名山

早朝の地下鉄に乗り、北仙台駅でJR仙山線(せんざん)に乗換え1時間ほどで無人駅

面白山高原で下車する。

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<<面白山高原駅>>

 

駅より登山が始まる。ぶな林の急坂登れば天童高原リゾート地に出る。

遠く月山が望めた山容は雄大である。

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<<天童高原より左月山・右五葉山>>

 

2時間ほどで面白山山頂だ。標高1,264mどっ快晴だ。

 

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<<面白山頂より左船形山・右泉ヶ岳>>

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<<面白山頂より左大東岳・右南面白山・奥は蔵王連峰>>

 

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<<面白山頂>>

ぐるっと周遊して2時過ぎには駅に着いた。

 

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<<面白山由来>>

電車各駅停は1時間に1本。

暇なので隣駅の山寺に遊びにいく事にした。

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<<JR仙山線>>

 

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<<山寺>>

 

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<<山寺2>>

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<<ご存知!芭蕉・奥の細道>>

思ったより大きな観光地でびっくり!

町並みも古くレトロ感がたまりません。

今度、ゆっくりと遊びに来たいと思います。

ちなみに電車賃は往復2,000円でした。

これからもローカル鉄道山旅を模索したいですね。

東北さいこー!

みちのくさいこー!

植松一好

 

白鳳荘だより 2012年9月(1号)

期間:2012年8月6日~9月13日
作業者:石井委員長、望月委員、上野委員長代理兼会計

白鳳荘のその後を報告します。
白鳳荘は日々改修工事が進捗しています。
最近は宿泊客、キャンパー、食事をとって行かれる方などお客さんも増えて来ました。


ここまで来るまでにはガス、水道、電気業者さんなどのご協力と、なんと言っても
白鳳荘運営委員会の石井会長、望月委員のご尽力がなければ出来なかった事です。

白鳳会の皆様をはじめ大勢の方のご来客を心からお待ちしております。
薪ストーブも完成しましたので今後日々寒くなって行くかと思いますが
室内は暖かくストーブの炎をみていると心が癒されますよ。

 

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1.白鳳荘の顔とも言える看板を塗り替えました。

 


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2.トイレを簡易式様式トイレに改修し、壁と床に塗装を施しました。

 

 

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3.裏のトイレも外壁、内壁ともに塗装し明るい雰囲気になりました。

 

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4.薪ストーブもやっと完成しました。

 

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5.冷凍庫もあるので食材の備蓄が大量に出来る様になりました。

 

DSCN8916 (640x480).jpg6.地デジ、BS、CSアンテナの工事も完了したのでテレビも視聴出来ます。

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7.昨年に比べるとキャンパーのお客さんも、かなり増えてきています。

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8.白鳳荘の朝、前景。

 

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9.さわら池の朝。

 

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10.今年は降水量が極端に少ない為、さわら池の水位もどんどん減りあちらこちらに新しい島が出来て来てしまっています。

 

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11.ママチャリを白鳳号と名付けました。携帯電話をかけに行くとき非常に便利ですよ。

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12.薪ストーブの点火式の様子ですが煙で誰だか分かりません。正解は後藤会員です。


(この日9月日(土)に第一回、白鳳荘納涼会を開催し15名ほどの会員で3時頃まで大騒ぎのやたらと賑やかで面白く楽しい一夜でした。)

改修工事が完成し白鳳荘はよみがえりました。とても快適ですのでご家族、親戚、友人、知人などを誘って是非一度泊まりに来てください。
よろしくお願いいたします。

:坊主上野

山梨チャレンジ登山・身延山

Good Morning Young Azaleas!!

 

例年開催される、8月のチャレンジ登山、今年は身延山、に参加した。門前町の一角に駐車、全員で60名ほど、4班に分けてそれぞれ出発する。巨大な山門をくぐり、例の急勾配の石段、早くも俗人への厳しい試練である。一段が50cmあろうか、これが400段前後、これで音を上げる参加者が何人も見受けられた。暑いうえにこの苦労、と思いきや、前方より南無妙法蓮華経の大音響とともに、墨染めの僧侶の一行、一列にならんで砂利の敷き詰められた境内を歩いてくる。

背筋をすっきり伸ばし、力いっぱい腹から絞り出すような大声でお題目を唱える。顔面がたくましく、誇らかにみえ、思わず合掌する。日蓮上人の聖域、信徒のこころの拠り所、この広大な厳かな神域、心の引き締まるのを覚える。いいものだ。

つづら折りの参道をゆっくり登る。杉木立の道、何千何百万の信徒が、鎌倉の頃よりこの坂道を上り下りしたことだろう。感慨も一入である。

しかし暑い、めちゃくちゃ暑い。時折さわやかな風が通る、杉の香りがする、気持ちがなごむ。凍らして持ってきたペットボトルの水がうまい。かなり飲んだ。

山頂の思親殿に12時少し前に着き、昼食。この思親殿はその昔、ここより日蓮が親を思い浮かべ、はるか房州を望んだことからこの名前があるという。

帰路は赤沢経由、早川町の角瀬まで結構歩くことになる。この旧道は、七面山、身延山の旧参道で、今は廃村となりわずかに

数軒の旅籠がやっているようです。谷に向かう急斜面に建つこの赤沢の宿場の面影は、西日を浴びて板塀が反り、ひなびたそのさまは歴史を物語ります。旅籠の前に水桶があり、冷たい清水が竹樋で引いてありました。静かで実にしずかです。

しかし炎天下の道、情けないことにバテバテ気味、ようやく角瀬に到着しました。

売店でイチゴのかき氷、80円を買い、息もつかぬくらいの勢いでガッツイテ食べ、足らなくてもう一つ買い求め食べました。のどカラカラの身体に浸み込むような感じ、こていさらんでした。

 

秋山 泉

<岩手県三ツ石山・松川温泉>

名峰岩手山と八幡平の間にある山です。

標高1,4001,500m終始眺めがよくすばらい山行でした。

201291日(土) 天候 晴れ

メンバー;高根さん・遠藤さん・柳谷・植松(白鳳会)

4時、高根さん、柳谷が迎えに来る。途中で遠藤さん拾って東北道を北へ。

盛岡過ぎれば大きな岩手山が現れる。

今日は松川温泉を基点に三つ石山周遊コース。選んだのは高根さん。

400mほどあがればそこはもう森林限界、這い松の海原だ。

 

這い松の海原、左から森吉山・焼山・八幡平.png這い松の海原、左から森吉山・焼山・八幡平

 

 

  目指す三ツ石山=東北百名山.png目指す三ツ石山=東北百名山

 

 

歩いてきた稜線を振り返る、左が大深山・右は源太岳.png歩いてきた稜線を振り返る、左が大深山・右は源太岳

 

 

左が秋田駒ケ岳、右下は田沢湖.png左が秋田駒ケ岳、右下は田沢湖

  三ツ沼.png三ツ沼

 

 

威風堂々、名峰岩手山(南部富士).png威風堂々、名峰岩手山(南部富士)

 

 

無人三ツ石山荘・信じられないくらい良い小屋でした。.png無人三ツ石山荘・信じられないくらい良い小屋でした。

 

 

松川温泉500円.png松川温泉500

 

岩手山から八幡平に縦走する人もいた。

東北の山は標高が低くてもほんとすばらしいです。

黄葉紅葉となればもっと凄いのだろうね。

もうそこに短くも素晴らしい季節が来るのだ・・・楽しまないとね。

東北最高―

みちのく最高―!

お疲れ様でしたー

また行きましょう。

植松一好

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