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2012年10月アーカイブ

秋田駒ケ岳・国見温泉

2012年10月27日(土) 天候 快晴 
メンバー;石田さん・柳谷・高根さん(運転手)・植松(白鳳会)
 
5時迎えに来る。東北自動車道を岩手目指す。
高根さんがいまいち体調不良との事、本日は運転手、下山も反対方向に回ってくれるそうだ。
うちらが登山の間には乳頭温泉・田沢湖をめぐるそうだ。
 
田沢湖高原でバスに乗込む。片道600円で8合目1,300mくらいまで上がってしまう。


八合目付近の紅葉
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本日、快晴である。北に目を移せば遠く岩木山・八甲田山が遠望できる。もう青森である。
眼下には田沢湖だ。


遠くの独立峰は岩木山
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田沢湖
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阿弥陀池・左奥は岩手山
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なんとまぁ、新雪をいただいた鳥海山が見える。大感動!


鳥海山
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まずは男(お)岳から登る。


男お岳の稜線を行く
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次に秋田駒ケ岳最高峰、男女(おなめ)岳1,637mを行く


秋田駒ケ岳最高峰・男女おなめ岳
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ぐるりと周回して岩手県側の国見温泉に下る。


奥が男お岳手前が女め岳
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紅葉1
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黄葉の中を行く
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紅葉2
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国見温泉
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国見温泉、湯が緑色でやはり酢っぽい味でとても飲めません。
しかし最高なお風呂でした。


紅葉3
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帰りは、高根さんお勧めの岩手名物の冷麺、これがたまらなくおいしかったです。
 
東北さいこー
みちのくさいこー

 
植松一好

安達太良山・沼尻温泉

紅葉の安達太良山に行ってきました。
東北新幹線から眺めていた大きな山塊安達太良山、裏側は活火山領域で変化に富む山でした。
 
2012年10月20日(土) 天候 曇り後晴れ
メンバー;石田さん・遊佐さん・柳谷・植松(白鳳会)
 
5時45分柳谷が迎えに来る。石田さん・遊佐さん拾って東北道南下。福島西で降りる。
本日は檄混みのメイン(表)登山道ゴンドラリフトを敬遠し沼尻温泉スキー場から入るそうだ。
とはいいつつもここの駐車場も紅葉トップシーズンなのでマイクロバス含め結構な数の車が駐車している。
しばらく上がり振返れば磐梯山がすばらしい。。。


磐梯山
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沼平・毒ガス発生地
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かつてはこの沼平の真ん中に登山道が有り、登山者4人が硫化水素ガスで死亡する事故が起きている。
現在は立ち入り禁止区域となっている。
我々はこの沼平火口跡をぐるりと安達太良山頂を踏んでの周遊コース、これから歩く稜線が一望出来る。


奥のピークが安達太良山
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山頂、順番待ち
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周遊コースからメインコースに出ると登山者の数は物凄く、山頂は順番待ちとなる。
大方がメインゴンドラ往復か、有名な通年営業くろがね小屋(くろがね温泉)周遊コースだそうだ。
くろがね小屋との分岐を分ければ登山者は激減する。それなりに多いが。
眼下にくろがね小屋を見る。本日は当然、満員御礼だそうです。


通年営業・くろがね小屋
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奥は吾妻山
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ひときわ大きな磐梯山
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這い松帯の緩やかな稜線を磐梯山見ながら行くと、やがて登山道は谷間に下りていく。
胎内岩の下りでは胎内くぐり=登山道が楽しめる。


胎内くぐり・登山道である
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紅葉1
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ナナカマド
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沼尻温泉源泉・湯の花採取場跡
 

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紅葉黄葉2
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白糸の滝
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今回のこの素晴しいコースのプロデュースは遊佐さん。
帰りはあの田部井さんが経営する沼尻温泉のロッジで入浴。500円
あの湯の花採取場から源泉を引いているのだ。源泉はチョー熱く危険。
味はチョー酢っぽいです。



沼尻温泉
 
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田部井さん経営ロッジ
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東北さいこー!
みちのくさいこー!
 
植松一好

醍醐山(634m)道標設置

醍醐山(634m)道標設置

                                              2012年10月6日
                                              身延町有志の方々(総勢30名)
                                              山梨岳連、古屋副会長、秋山副会長
                                             発起人、磯野自然保護委員長
                                         山口(山猫)、田中(山猫)
                                              白鳳会、秋山会長、湯人

 

 

東京スカイツリーと同じ高さの「醍醐山」(634m)身延町で
6日、道標設置作業が行われボッカお手伝いに秋山会長と参加した。

                                                                       

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醍醐山には2009年の3月に登りました。

身延町の方々には愛されているジモ山ですがマイナーな山です。
山梨百名山が多くの登山愛好家に親しまれておりますが
甲州百山という古い本に興味があってその中で紹介されていた
一座でした。
山頂には三等三角点と電波塔が立っています。

 

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早朝の身延線に乗り甲斐常葉の駅を目指します、
身延線に乗るのは10年以上も前の白根三山縦走後に
利用した以来です。

 

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地元有志のボランティアが早朝の甲斐常葉駅前に大勢つめかけてくれました。
磯野自然保護委員長の醍醐山開発かける情熱には頭が下がります。

 

                          挨拶する会長

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 甲斐常葉駅から沢山の道標部材を車で登山口の「鳩打隧道」トンネル

まで運び上げ、トンネル手前の登山道入り口から山頂まで道標類を

運び上げます。

 

                        重荷に耐え頑張る会長!

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山頂には大きな道標と案内板、鳥の巣箱のような洒落たスタンプ台を

設置しました。

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山頂よりさらに奥へ少し下っていくと見晴らしの良い展望台があります。

展望台には案内板を設置しました。

手際の良い地元の方々により案内板が組み立てられていきます。

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                                   設置した案内板

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展望台からは富士川を挟んで対峙する身延山とその奥に七面山が見えます。

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下部温泉を挟んで対峙する五老峰はマイナー登山を好む愛好家には手強い山と

して知られています。

                           五老峰

 

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案内板を設置して山頂でお昼を食べ下山は大子(だいご)へ下山します。

下山後は下部温泉で汗を流し有志による反省会へ参加しました。

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登山道の整備は8月に行われ、念願の道標設置も行われました。

地元の方々が力を合わせて整備した山梨のスカイツリーに

大勢のハイカ-が訪れる事を祈ります。

 

湯人記                        

大朝日岳

ついに憧れの大朝日岳登ってきました。
 
2012年10月6,7日(土日) 天候 雲り後晴れ
メンバー;高根さん・柳谷・植松(白鳳会)
 
朝4時迎えに来る。
山形自動車道・月山ICで降りる。日暮れ小屋に車を置く。
人気が高い山ゆえ駐車している数も凄く、次々と車が上ってくるのだ。
本日は清太岩山の見晴らしのいい尾根を行き、宿泊先は竜門山非難小屋だそうだ。


竜門山
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竜門山手前の稜線を行く
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竜門山非難小屋
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この小屋、普段は無人だが、この連休は大勢の登山客が押し寄せる為、管理人が入る。
一泊1500円取られる。早く小屋に着いたので2階のよい場所をキープできた。
天候もあまりよくないので、午後からは小屋の前で紅葉見ながら宴会となる。


小屋の前で宴会
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夜7時には就寝。
 
ゆうべは雨が降ったようだ。夜が明けると晴れてきた。
予定通り、朝日岳を目指す。


朝日連峰の主稜線を行く
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手前西朝日岳・奥が大朝日岳
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7月に登った祝瓶山
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7月に登った祝瓶山の鋭利な姿見える。
この山も朝日連峰の一角でもある。
 

大朝日岳
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ついに山頂
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午前10時ついに山頂、高根さん、柳谷と握手。
標高は茅ヶ岳とあまり変わらないが、まるで南アルプスを歩いているようだ。
 
 

昨日歩いてきた清太岩尾根
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15:30日暮れ小屋着
帰りは大井沢温泉300円に入って来た。
風呂の後は2度目になるが<といや食堂>山形名物の冷たい肉そば食べて仙台には19:00戻った。
 
東北さいこー
みちのくさいこー
 
植松一好

ミミックが行く! ~北海道・羅臼岳編~

夏休みに北海道へ行く機会があったので、羅臼岳へ登ってきました。

8/15 晴れ
メンバー:みみっく、だんな

ウトロのキャンプ場を5:30出発。


羅臼岳
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6:30岩尾別登山道(木下小屋から)で羅臼岳山頂を目指す。緯度が高いので標
高が低くてもさっさと高山植物が咲いている。日ごろ見慣れぬ北海道のみ咲く高
山植物を堪能し、エゾヒグマの生息地羅臼岳へお邪魔する。熊にとっては、人間
が勝手にやってきて襲われたって騒いでいるって思っているんだろうな~


エゾツツジ・チングルマ
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エゾツツジ
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じっさい一週間前に羅臼平でヒグマ親子の目撃もありビビるが、熊撃退スプレー
は熊との距離が3メートル近くになってからスプレーを発射。それが出来るか?
と、聞かれたが「まあ、出来ないだろうね」っていうことで、スプレーを持たず
(木下小屋でレンタル有り)鈴を鳴らして登りました。
この日も、早朝(未明?)にヒグマが蟻の巣を掘った痕も見つけリアルに熊を感
じての登山でしたが、幸い一年のうちでも一番登山者が多い?っていう日だった
のもあり、ヒグマとの出逢いはありませんでした。


フードロッカー
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羅臼平(テンバ)にはフードロッカーあり、テント内に食料を置く事は禁止だそ
うです。こんなに凄いごついフードロッカーでした。

10:00山頂。国後島の湖も見え、『北方領土を返せ~』と叫び13:00下山。
いい山でした


羅臼岳山頂看板
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みみっく

甑岳(こしき)=東北百名山

今週も始発の地下鉄に乗り北仙台駅で仙山線に乗換、羽前千歳駅で奥羽本線に乗換えて山形は村山駅に降り立った。
 
2012年9月29日(土) 天候 晴れ 植松単独(白鳳会)

 
村山駅を東へ街中を抜けて甑岳登山となる。
登山口の駐車場には車はなく本日は俺のみか。
500m上がったところで稜線に出た。かぜが心地よい。
12時、山頂広場に着いた。山頂はここから5分のところにあるが、眺望はない。


稜線から甑岳
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稜線から村山盆地
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甑岳山頂広場
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下山は違うルートを下った。
しかし、このルート、チョー藪で、さすがの俺でも熊と遭遇したら・・・
なんといってもここは東北、里山にしょっちゅう熊が出るという。
鈴でも買いますか。
明るい下山口に着いた。


下山口から甑岳
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稲刈りが終わっているところが多いが、山梨で言う牛掛け(稲干し)が違うのだ。
まるで人間が蓑をかぶっているようで面白い。


ところ変わればやり方も変わる
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1016mと低い山ですが独立峰として市民には人気があるようだ。
知らない街、知らない農村を歩く、また新たな楽しみが増えた。
JR 15:54分村山発で、仙台には18時過ぎには戻った。


 
植松一好

鳳凰レインジャー・探索路 アカヌケサワ沢登り

2012.9.8~9 鳳凰レインジャー(探索路) 沢登り

メンバー:バン亀、湯人、田中、みみっく

 

今年最後のレインジャー、去年もこのルートを行こうとしたら雨天のため、一般登山道に変更した過去があります。今年もちょっとお天気怪しい・・・曇り空だが、降らない予報・・・今年こそ!

4:30芦安駐車場集合。タクシーもバスと同じ料金になり、人気が高いので行列できます。駒仙の時に乗り損ねましたが、今回は一便に乗車成功。

 

アカヌケ沢は水量少ない(今年は)のですが、ガラガラガレガレで落石怖い。

サンショウウオ.jpg

落石かと思ったら、ハコネサンショウウオが落ちてきた!

湯人・沢を登る.jpg

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 《バン亀・岩登る》

沢登4.jpg水量少ない滝。

オベリスク.jpg

オベリスク。かっちょええ。


ヤナギラン咲く鳳凰小屋.jpg稜線に出た頃は快晴!鳳凰小屋にお世話になり、翌日、夜叉神(バン亀は芦安駐車場まで)へ降りました。

毎年、毎年、鳳凰小屋の皆様にはお世話になっております。この場を借りて御礼させていただきます。ありがとうございました。

今年のレインジャーは無事終了しました。また来年もよろしくお願いします。

 

みみっく

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