Home> その他 > 醍醐山(634m)道標設置

醍醐山(634m)道標設置

醍醐山(634m)道標設置

                                              2012年10月6日
                                              身延町有志の方々(総勢30名)
                                              山梨岳連、古屋副会長、秋山副会長
                                             発起人、磯野自然保護委員長
                                         山口(山猫)、田中(山猫)
                                              白鳳会、秋山会長、湯人

 

 

東京スカイツリーと同じ高さの「醍醐山」(634m)身延町で
6日、道標設置作業が行われボッカお手伝いに秋山会長と参加した。

                                                                       

sannchouhyou.jpg

 

醍醐山には2009年の3月に登りました。

身延町の方々には愛されているジモ山ですがマイナーな山です。
山梨百名山が多くの登山愛好家に親しまれておりますが
甲州百山という古い本に興味があってその中で紹介されていた
一座でした。
山頂には三等三角点と電波塔が立っています。

 

minobusen.jpg

早朝の身延線に乗り甲斐常葉の駅を目指します、
身延線に乗るのは10年以上も前の白根三山縦走後に
利用した以来です。

 

jimotosannkasha.jpg

地元有志のボランティアが早朝の甲斐常葉駅前に大勢つめかけてくれました。
磯野自然保護委員長の醍醐山開発かける情熱には頭が下がります。

 

                          挨拶する会長

aisatukaichou.jpg   

 甲斐常葉駅から沢山の道標部材を車で登山口の「鳩打隧道」トンネル

まで運び上げ、トンネル手前の登山道入り口から山頂まで道標類を

運び上げます。

 

                        重荷に耐え頑張る会長!

boxtuka1.jpg                                     

 

山頂には大きな道標と案内板、鳥の巣箱のような洒落たスタンプ台を

設置しました。

sutanpudai.jpg

 

 

山頂よりさらに奥へ少し下っていくと見晴らしの良い展望台があります。

展望台には案内板を設置しました。

手際の良い地元の方々により案内板が組み立てられていきます。

annnaibannsakusei.jpg

 

             

                                   設置した案内板

kannseiannnaiban1.jpg

 

 

   

展望台からは富士川を挟んで対峙する身延山とその奥に七面山が見えます。

minobusan.jpg

 

 

下部温泉を挟んで対峙する五老峰はマイナー登山を好む愛好家には手強い山と

して知られています。

                           五老峰

 

goroubou.jpg

 

 

案内板を設置して山頂でお昼を食べ下山は大子(だいご)へ下山します。

下山後は下部温泉で汗を流し有志による反省会へ参加しました。

hannseikai.jpg

 

 

登山道の整備は8月に行われ、念願の道標設置も行われました。

地元の方々が力を合わせて整備した山梨のスカイツリーに

大勢のハイカ-が訪れる事を祈ります。

 

湯人記                        

コメント:0

Comment Form

Index of all entries

Home> その他 > 醍醐山(634m)道標設置

カテゴリ
アーカイブ
ウェブページ
購読
Powerd By

Return to page top