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2013年6月アーカイブ

白鳳会90周年記念事業「白鳳会を語る会」

日  時 : 平成25年6月25日(火)   午後7:00~9:30
会  場 : 清水屋旅館
出 席 者 : (会員名簿順 敬称略)
 山寺仁太郎 山寺義雄 河阪一造 横森義隆 秋山泉 望月一博 内山美恵子 三枝登久夫  
 柳本光一 内山透 藤巻正朝 横森秀明 清水利彦 小野雄二 上野賢司 中川恵美子
 大柴冨美子 稲木知恵子 渡辺真二郎(記)

いよいよ白鳳会90周年記念事業が始まりました。
第一弾として白鳳会諸先輩と現役会員との座談会「白鳳会を語る会」を開催しました。

白鳳会の歴史において座談会は過去に2度の記録があります。
第1回は創立40周年にテーマ「創立よりの歩み」として開催され、10年の時を経て記念誌「白鳳」5号に掲載されています。
第2回は創立60周年にテーマ「戦中、戦後から「白鳳荘」の建設まで」として開催、記念誌「白鳳」6号に掲載されています。
第3回の創立90周年座談会の内容も記念誌「白鳳」9号に掲載予定です。
楽しみにお待ちください。

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蔵王連峰・雁戸山・東北百名山

2013年6月16日(日) 天候 曇り 植松単独

もうちょっと晴れると思いきや。


雁戸山1
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雁戸山2
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雁戸山3
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振返ったら、やっと雁戸山頂上が見えた。
蔵王山塊は、北はこの雁戸山から始まり名号峰・熊野岳・刈田岳・屏風岳・不忘山、いつか全山縦走してみたい。


植松一好

鳴子温泉・胡桃ヶ岳

雨、じっとしていられない。
 
2013年6月15日(土) 天候 雨 植松単独
 
東北本線、小午田駅で陸羽東線に乗換える。
久々のディーゼルエンジンの列車だ。なんかエンジン音が漁船のようだ。
鳴子温泉駅で降りる。以前立ち寄った滝の湯が本当の目的。
の前に、雨ですが胡桃ヶ岳を往復する。


胡桃ヶ岳
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登山道も結構ジャングル状態でビショビショだ。
さて、温泉だ!滝の湯だ!


滝の湯
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ぬるい打たせ湯
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熱い打たせ湯
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料金150円、くせになりそうだ。
15:30のローカル線、陸羽東線で帰仙した。


植松一好

新潟県 米山&刈羽黒姫山

日時:2013年6月12日(水)~13日(木)  天候:晴れ

参加者:井口リーダー、長坂(カトリーヌ)、花輪夫妻、上野

 

 カトリーヌが井口さんに「米山に登った事がないから連れて行ってください」「はい、良いですよ」との

会話から今回の山行を井口さんが計画してくれました。

 両山ともに標高は低いですが変化にとんだ良い山でした。

 

1日目:米山(標高:993m)

 米山に登るには4つの登山口(下牧登山口、水野登山口、大平登山口、米山林道終点登山口)があり今回は下牧登山口からのルートです。

 5時30分に穴山駅に集合してカトリーヌを拾って6時に出発。新潟方面は2日ともに晴れ予報。パジェロに乗って中央高速、長野道、上越自動車道、北陸自動車道と乗り継ぎ、米山ICで高速を下り一路、下牧登山道を目指します。

 

 米山は上越市柿崎区と柏崎市の境界にあり、地元では民謡の三階節で「♪米山さんから雲が出た~♪」と【さん】付けで親しまれている山なのです。

 

登山口から少し登ったところで、こんなに大勢のお地蔵さんに出迎えてもらいました。各自、安全登山を祈願して出発。

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新緑がとてもきれいです。

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天気は上々、快適な尾根道を進みます。しかし日なたはかなり暑かった・・・

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山頂には2階建ての非難小屋、立派なお堂、トイレも完備されていました。

米山.山頂小屋&お堂.jpg

 

山頂からの眺望は360度見渡せる最高のロケーションです。肉眼では佐渡島も見えます。

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地球が丸く感じられたのは久しぶりです。

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妙高・火打山 方面

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とても非難小屋とは思えない立派な内部です。我々は2階を貸切で昼食です。

米山.小屋1&2階.jpg

 

さぁ下山開始。

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登山道にはイワカガミをはじめ沢山の高山植物が咲いていました。

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 全員無事に下山して途中で海岸線にある立ち寄り湯で汗を流したあと(結婚式場の最上階が展望温泉になっている不思議な温泉です。ここでの日本海の眺望も最高でした。)柏崎市のホテルにチェックイン。本日、米山の眺望と同じくらいに楽しみにしていたカトリーヌの知り合いが経営の居酒屋に直行します。居酒屋さんではアワビをはじめ地の魚の数々カニもいっぱい。酒は八海山。もう言うことなし。酒も肴も最高に旨かったです。感謝してます、カトリーヌ。

 

2日目:刈羽黒姫山(標高:891m)

 朝食は700円でバイキング、まるでディナーかと思うほどの多彩なメニューだったので、みな旨そうに見えて朝から食べすぎ、山から帰ってきて温泉に入ってもお腹が張っていました。食べ過ぎだっちゅうの!

 

刈羽黒姫山 山頂にて記念写真

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井口さんによる講習会の様子

刈羽黒姫山.井口さん講習会.jpg

 

 下山に選んだルートは痩せ尾根の連続でスリル満点でした。しかし、ここでデジカメが故障!(この後の画像が撮れませんでした)本当に登山道の幅しかないようなナイフ尾根でした。

刈羽黒姫山.痩せ尾根.jpg

 

 無事に下山して今日は柏崎市にあるソルト何とかと言う塩辛い温泉で汗を流し、休憩場の広間で各自好きな物を食べてから帰路途中の酒屋と海鮮物屋で買い物をしてから帰途につきました。明るいうちに韮崎に到着しました。

 

まとめ:

 楽しく美味しい2日間でした。やっぱり海が見える山は良いですね。海が近いから旨いものも食べられるし、言う事なし!花輪夫妻には往復路、車の運転をして頂き本当に感謝しています。この場をお借りして御礼申し上げます。

 皆さんお疲れ様でした。またどこかの山に行く時にはよろしくお願いいたします。

報告:坊主上野

八ヶ岳レインジャー(定型路)

2013.6.22~23(土、日)晴れ時々霧、雨

メンバー:田中、稲木、みみっく

 

今年も始まりましたレインジャー。八ヶ岳で開幕です。観音平の駐車場はいつも満車。グリーンロッジ跡地を駐車場に利用できると良かったのに・・・残念。(T_T) 簡易トイレが二つあります。あの登山者の人数に対してはちょっと少ないかな・・・

前日までの土砂降りから、天気は快方に向かいまずまずの天気。やや涼しくて登るのには快適。大気の状態不安定ということで、空模様も時々変化。それでも権現岳山頂辺りに居た頃には良い天気。

日ごろの行いが功を奏した模様。青年小屋のテンバもほぼいっぱい。単身テントが多く大型テントは皆無。個の時代か?二人できてテント2張りだからね~。しかも5人用かと思うぐらいのテント・・・

山ガールも見ることが出来、堪能しました。(何を?)

次回もよろしくお願いします。m(__)m

イワカガミ.jpg

コイワカガミ 今が見ごろ。

レインジャー中.jpg

レインジャー活動中。

 

クロユリ.jpg

クロユリも咲いてます。

 

みみっく

神室山・日本二百名山・東北百名山

東北にはいくつかの かむろ 名の着く山がある。
・禿岳 1,262m⇒昨年5月31日に登山
・山形神室&仙台神室岳⇒今年5月18日登山。

本命、神室は今回の神室山(新庄神室)だろうね。この神室山地、標高は1,300m代しかないが、なんせ、東北でも超豪雪地帯。
豪雪残雪で、長い年月かけて侵食され、稜線はナイフエッジと成っているそうだ。故に東北の小アルプスとも呼ばれている。
今回、主なピークを一気に縦走しようとツェルト持って出かけた。
・秋田県湯沢市役内登山口⇒前神室山1,342m⇒神室山1,365m⇒天狗森1,302m⇒小又山1,367m⇒火打岳1,288m
  をピストン縦走予定。

2013年6月8,9日(土日) 天候 曇り後雨 植松単独

秋田方面は晴れ予報で出かけた。しかしどんよりである。
前神室山ではとうとう雨、しかも多量だ。神室山頂上踏んで山頂非難小屋へ。
縦走はあきらめるしかない。時刻は13時、今なら今日中に十分帰れる。
しかし、明日の朝の晴れを期待して小屋に沈殿とする。
今夜はこの小屋に1人だろうと思っていたら5時ごろ2パーティが到着。
賑やかとなる。


バイオトイレ
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神室山非難小屋のトイレ、最初見た時、風呂?!と思った。
便を使用した後、手前のハンドルを右へ20回、左へ10回回すのだ。
おがくずで処理らしいです。

翌朝も晴れない。上空は青空である、つまり、標高が低すぎるのだ。
1Fに陣取っていたパーティは三浦さんの所属する朋友会だった。
何とか晴れを祈り、今日は下山だけなので時間をかける。


神室山頂
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晴れ間はこのシーンだけ
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この画像見ただけでもこの山塊の素晴しさがわかるはずだ。
前神室山頂では1時間粘ったがガスは抜けなかった。


シラネxオイ
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ツバメxモト
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高山植物も多彩である。

標高が低いので時間をかけても昼前には駐車場に着いた。

帰りに鬼首(オニコウベ)温泉目の湯に寄った。
露天有り源泉かけ流し400円


鬼首温泉
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目の湯
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4時過ぎには快晴の仙台に戻った。

神室とは単純に素敵な名前である。
神室様とは、今後もじっくりと四季を通じて遊べればいいかなぁ・・・
遊ばせてください!
東北は、本当に素晴らしい山が沢山ある、もっと歩きゃなきゃ!

神室山地は出直します。


植松一好

飯豊山塊・北股岳・東北百名山

憧れの飯豊山塊に行ってきました。
山梨を離れ、久々にピッケル・アイゼン使いました。
今回お誘いの高根さんに感謝!

2013年6月1日(土) 天候 快晴 
メンバー;高根さん(朋友会)・植松(白鳳会)

4時、高根さんが迎えに来る。
山形のコンビ二で、なんと!元白鳳会員の三浦さんに会う。
三浦さんも朋友会なのでお互いは行先を知っているのだ。
三浦さんは4人パーティ、同じく石転び沢に入りスキーとの事。


温身平から梅花皮岳
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梅花皮⇒カイラギと読むそうです。
三浦パーティと同行する。雪渓に出るまでの沢沿いの登山道は雪解けで倒木多く、
長い板背負っている彼らには超ドMの世界だ!
石転び沢と門内沢出会い付近で彼等はBCを張った。
本日は石転び沢を滑り、明日、門内沢の予定だそうだ。


石転沢
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我々は、本日は稜線にある梅花皮小屋を目指す。
雪渓中間部で昼食を摂っていると、テント張り終えた4人が早くもシール登高で追いついて来た。
我々もアイゼン・ピッケルとなる。
三浦さん達もシール登高からアイゼンとなる。
最上部の登高は、きつかったー!


石転沢上部
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どう見ても、ロケーションは北アルプスなのだ。
15時、稜線に出た。小屋裏に回れば飯豊山塊最高峰の大日岳が大きく素晴しい!


飯豊山塊最高峰・大日岳
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植松は時間もあるので梅花皮岳を往復する。
山頂に着くと、飯豊本山が見えた。


飯豊本山
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飯豊本山も大日も遠いなぁー!が、率直感想。
小屋に戻る。戻る途中からの北股岳、これまた素晴しい!


北股岳
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三浦さん達は既に谷にドロップしたようだ。
本日の泊り客は2階に単独者、1階に我ら2人。ほぼ貸切状態。
水場も豊富、超快適でした。



6月2日(日) 快晴

4時起床、6時出発。
ほどなく山頂着。360度、素晴しい!


山頂より二王子岳
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二王子岳?初めて聞いた。独立峰で日本2百名山だそうで。
その向こうは日本海である。そう、ここから向こうは越後の国だ。


山頂より門内山
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この門内山までの稜線漫歩が快適なのだ。
右の尾根が下山する梶川尾根である。


門内山から飯豊主脈
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梶川尾根より石転沢
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梶川尾根から昨日上がった石転び沢の全容がつかめる。
本日の核心はこの下り、高度差1,600mでした。

登山口にある飯豊温泉(源泉掛け流し500円)窓から残雪と新緑の飯豊山塊が見事である。

早くも飯豊山塊に入れた。しかし、飯豊本山・大日岳、これから、先は長いが楽しみでもある。

帰りに冷たい山形そば(山菜)おいしかったー!食べて帰仙しました。

東北さいこー!
みちのくさいこー!



植松一好

日向山レインジャー学習会

2013.6.1(土)

日向山でレインジャー学習会が開催されました。講師は自然保護委員長の磯野澄也さん。

甲府昭和、山猫、樅の木、白鳳会から合計13名が参加でお花の勉強会です。

タガソデソウ.jpg

 

日向山林道を久し振りに終点まで歩きました。トンネルの入り口が剥げ落ちたものもあり、スリリングでした。

林道歩き.jpg

 

今年もレインジャー活動が始まりました。

自然を大切にね!

 

みみっく

 

南蔵王屏風岳・東北百名山

白石スキー場から南蔵王の大きな山塊、屏風岳を周遊してきた。
 
2013年5月25日(土) 天候 快晴 植松単独
 
白石スキー場から不忘山に上がる。快晴!


不忘山より左安達太良山・右吾妻連峰
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安達太良山と吾妻連峰の間に吾妻富士も確認できる。


不忘から屏風岳
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蔵王最高峰熊の岳・左は月山
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おかまで有名な蔵王、わずか40分で最高峰熊野岳で百名山ゲット!物凄くもったいない話です。
まだ経験は浅いですが、この山塊は大きくとても魅力に満ちています。
 
先週、神室で出会った登山者と、大きな蔵王山塊見て、熊野岳はどう見ても熊野平だよね(笑)
 

屏風岳より不忘山
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不忘山、とてもアルパインで好きな山となっています。
 

南屏風岳
20130525-Byoubu-05.JPG
 

屏風岳のパノラマ
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これで標高2,000m無いのですよ。
凄い迫力です。素晴しい山です。
 
白石スキー場⇒不忘山⇒南屏風岳⇒屏風岳⇒水引入道⇒白石スキー場
歩き出し7:00~白石スキー場15:00
 
帰りはもちろん不忘の湯、3回目に入ってきました。
 

不忘温泉
20130525-Byoubu-07.jpg


久々に発信します!
東北最高―!
みちのく最高!
山旅人最高!
もっともっと歩かなきゃ!


植松一好

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