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飯豊山塊・北股岳・東北百名山

憧れの飯豊山塊に行ってきました。
山梨を離れ、久々にピッケル・アイゼン使いました。
今回お誘いの高根さんに感謝!

2013年6月1日(土) 天候 快晴 
メンバー;高根さん(朋友会)・植松(白鳳会)

4時、高根さんが迎えに来る。
山形のコンビ二で、なんと!元白鳳会員の三浦さんに会う。
三浦さんも朋友会なのでお互いは行先を知っているのだ。
三浦さんは4人パーティ、同じく石転び沢に入りスキーとの事。


温身平から梅花皮岳
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梅花皮⇒カイラギと読むそうです。
三浦パーティと同行する。雪渓に出るまでの沢沿いの登山道は雪解けで倒木多く、
長い板背負っている彼らには超ドMの世界だ!
石転び沢と門内沢出会い付近で彼等はBCを張った。
本日は石転び沢を滑り、明日、門内沢の予定だそうだ。


石転沢
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我々は、本日は稜線にある梅花皮小屋を目指す。
雪渓中間部で昼食を摂っていると、テント張り終えた4人が早くもシール登高で追いついて来た。
我々もアイゼン・ピッケルとなる。
三浦さん達もシール登高からアイゼンとなる。
最上部の登高は、きつかったー!


石転沢上部
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どう見ても、ロケーションは北アルプスなのだ。
15時、稜線に出た。小屋裏に回れば飯豊山塊最高峰の大日岳が大きく素晴しい!


飯豊山塊最高峰・大日岳
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植松は時間もあるので梅花皮岳を往復する。
山頂に着くと、飯豊本山が見えた。


飯豊本山
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飯豊本山も大日も遠いなぁー!が、率直感想。
小屋に戻る。戻る途中からの北股岳、これまた素晴しい!


北股岳
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三浦さん達は既に谷にドロップしたようだ。
本日の泊り客は2階に単独者、1階に我ら2人。ほぼ貸切状態。
水場も豊富、超快適でした。



6月2日(日) 快晴

4時起床、6時出発。
ほどなく山頂着。360度、素晴しい!


山頂より二王子岳
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二王子岳?初めて聞いた。独立峰で日本2百名山だそうで。
その向こうは日本海である。そう、ここから向こうは越後の国だ。


山頂より門内山
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この門内山までの稜線漫歩が快適なのだ。
右の尾根が下山する梶川尾根である。


門内山から飯豊主脈
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梶川尾根より石転沢
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梶川尾根から昨日上がった石転び沢の全容がつかめる。
本日の核心はこの下り、高度差1,600mでした。

登山口にある飯豊温泉(源泉掛け流し500円)窓から残雪と新緑の飯豊山塊が見事である。

早くも飯豊山塊に入れた。しかし、飯豊本山・大日岳、これから、先は長いが楽しみでもある。

帰りに冷たい山形そば(山菜)おいしかったー!食べて帰仙しました。

東北さいこー!
みちのくさいこー!



植松一好

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