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2013年8月アーカイブ

電車でシリーズ:鳳凰三山

今回の目標
鳳凰三山制覇。なるべく舗装路(林道)は通らない。

日時:2013年8月2日(金)-3日(土)
天候:晴れ→小雨→曇り→晴れ
メンバー:上久保(あや隊)。森田(白鳳会)。

コース
穴山駅~荒倉山~青木鉱泉~地蔵岳オベリスク~観音岳~薬師岳~
お中道~青木鉱泉~無名の山~入戸野~穴山駅

鳳凰三山_コース
20130802-houou-01.jpg


久しぶりの電車でシリーズです。
金曜の終電で穴山駅に到着。準備してAM1:00出発。
途中コンビにで補給し、荒倉山へ。登山道入り口にヒル注意の看板あり。
まぁまぁ整備されている登山道だが、忠告通りヒルがまとわり付く・・。
三平峠までは順調だが、そこから先の道が無い・・。
漆黒のルーファイ。何とか林道に到着。300mを30分。
結局、青木鉱泉まで3時間かかってしまった。時間的には、15kmの林道を走った方が早かった。

毎回そうだが、登山道に着いた時には疲れ果てている。青木鉱泉で水を補給し、4:00出発。
途中、滝を見学しながら日の出を見て、鳳凰小屋に7:30到着。
小屋の主人に聞いたところ、やっぱり、荒倉山を通ってくる人は、ほとんどいないとの事。
ましてや、帰りの入戸野へ抜ける登山道も厳しいんじゃないかなぁ~って・・
水を頂き先を急ぐ。

地蔵岳に8:00着。さすがに、ココまで来ると賑わっている。
上久保氏のみ、オベリスクの頂に立ってから観音岳で合流し薬師岳へ。
ここから、お中道を通って、青木鉱泉先の入戸野へ抜ける登山道へ。


ウエクボ
20130802-houou-02.jpg


今度は、登山道入り口が見つからない。またしてもルーファイ・・。
あたりをつけて藪の中へ、13:30入山。
藪コギではないが、間伐だらけで歩きづらい。所々踏み跡、ピンクテープ、木のペイントがあるが、あちこちにある。
地形図を見ながら進むがカナリ怪しい・・。しょうがないので、GPSで確認。
結局、この地図の点線に道はありません。所々ある踏み後、マーカーもあてになりません。
たどるとドコに連れて行かれるか・・。
4.5kmを4時間・・。当然、15kmの林道を歩いた方がよっぽど早い。
最後は、防砂ダム脇をすり抜けて、害獣用電流金網をかわして何とか一般道に。
ヒルやひっつき虫を払いのけて、七里が岩の九十九折を登って穴山駅に17:20到着。
今回の核心は入戸野コースでした・・。


鳳凰三山鳥瞰
20130802-houou-03.jpg


鳳凰三山_高低
20130802-houou-04.jpg


注:
・この入戸野コースは、一般の方にはお勧めしません。藪コギマニアには良いかも。
入戸野コースなら、多少林道歩きは長くなるが、平川峠の藪コギをお薦めします。
昼間ならなんとかなるかも。多分、、
・添付の地図は、登りは尾根道ですが、実際はドンドコ沢です。

ps。穴山駅東側にキレイな公園があり、東屋、水道もあります。ありがたいですネ。


モリタ

甲斐駒・黄連谷

2013.8.3~5

メンバー:バン亀、みみっく

5年ぐらい前から「オーレン谷に行きたい」と騒いでいたら、やっとこさ実現できました。今年は残雪多く、身動きできなくなった先行パーティがヘリに救助される一幕もありましたが、バン亀隊長の偵察により、ピッケル・アイゼン持参したので無事に抜けることが出来ました。隊長、ありがとうございました。

想像を超えた疲労で一泊二日で下山できず、二泊三日になりました。

滝1.jpg

ナメ滝.jpg

 

滝のぼる.jpg

 

高巻き.jpg

 

 

シャワークライミング.jpg

 

 

焚き火とテント.jpg

 

らいちょー.jpg

お花畑.jpg

登頂.jpg

お疲れ様でした~。死ぬほど楽しかったです!

みみっく

駒仙探索路レインジャー・大仙丈沢

2013.7.27~28 駒仙レインジャー探索路・沢登り

レインジャーメンバー:バン亀、関、安藤、いなぴ、みみっく

月例山行メンバー:井口、金指

 

大仙丈沢.jpg

 

 

    

 今回は月例山行組と合同のレインジャーです。大きな滝が無い(小さな滝も無い?)沢登り初心者でも大丈夫って言う大仙丈沢です。

戸台から北沢峠に入ることにしました。乗り換えなく山○交通よりスムーズに入山できそうです。

北沢峠、駒仙小屋テンバにテント設営。沢登の支度を整え林道を歩き10:30に入渓。

クモマナズナ.jpg曇っていた空もだんだん晴れてきて、お向かいの北岳山頂もちらほら見え始め、ヤマガラシ畑を過ぎ大仙丈カールへ。途中、知らぬ間にマサイ民族が帯同。いい味出してる。大仙丈沢は、噂どおり滝もなく初心者にはもってこいの沢でした。

 

ご一行様.jpg

藪コギ.jpg

 詰めの藪コギ(這松)も少なく15:00に仙丈ヶ岳山頂到着。小仙丈ヶ岳経由で下山、駒仙小屋テンバにて宴会後、就寝。翌日は、甲斐駒、栗沢山、テントキーパーの3組に別れ、お昼のバスで下山しました。お疲れ様でした~

また行きましょう。

 

マサイと彼女.jpg

 

みみっく

吾妻山・滑川大滝沢

2013年8月10日(土) 天候 晴れ
メンバー;高根さん・稲葉さん・羽賀さん(朋友会)植松

5時20分、高根さんが迎えに来る。
福島から山形は米沢地方に入る。

滑川温泉手前より入渓する。


滑川大滝沢1
20130810-azuma-01.JPG


滑川大滝沢2
20130810-azuma-02.JPG


鉄分が豊富な沢で沢底は赤い色をしている。
やがて、大滝が見えてきた。規模が大きい。


滑川大滝1
20130810-azuma-03.JPG


滑川大滝2
20130810-azuma-04.JPG


規模が大きくフレームに収めきれない。


滑川大滝3
20130810-azuma-05.JPG


左下に稲葉さんが居るけど・・・滝の規模がわかる。


登山道から滑川大滝
20130810-azuma-06.JPG


巻きは一旦登山道に出る。
羽賀さんは調子悪く、登山道を滑川温泉へ下山する。
しばらく登山道を登り、枝沢より沢身に戻る。


稲葉さん・高根さん
20130810-azuma-07.JPG


泳ぐ稲葉さん
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本日はこの上で終了
20130810-azuma-09.JPG


下山は、登山道を一時間ほどで滑川温泉だ。
この温泉宿は沢の高低を使っての水力発電だそうで。
有名な秘湯。風呂代500円。
ちょっと青みがかかった硫黄泉である。


滑川温泉・福島屋
20130810-azuma-10.JPG


久々の沢登り、この日は暑い日だったので、気持ちよかったです。
誘っていただいた高根さんに感謝!


植松一好

摩耶山・東北百名山・日本三百名山

高気圧がすっぽりと山形上空予定。
日本海に近い鶴岡市倉沢口から入山した。

2013年8月3日(土) 天候 雨後曇り 植松単独

山形自動車道笹谷トンネルを抜ければ山形は晴れ。
しかし、日本海に近づく頃は雲行き怪しく。
登山口ではとうとう雨だ。
標高も低いので晴れを期待してカッパ着て出発。


低い山だが雪渓は残る
20130803-maya-01.JPG


8月と言うのに残雪は多い、やはり豪雪地帯なのだ。
しかし、この山は立っている。延々とロープ・ハシゴ・鎖が山頂まで続く。
尾根はやせていて油断がならない。
山頂につくころ、雨上がる。


摩耶山山頂
20130803-maya-02.JPG


下山は別ルートもあるのだが、来た所を慎重に降り


登山道?
20130803-maya-03.JPG


バリエーションですね。
20130803-maya-04.JPG


摩耶山全体像
20130803-maya-05.JPG


西側からの登山道はゆるやかだそうで。
東面は豪雪地帯特有の削られ方が見てわかると思う。
山頂から景色は最高の様なのでまた来ます。

帰りは西川町の水沢温泉300円に寄って帰仙しました。


水沢温泉(山形)
20130803-maya-06.jpg


植松一好

阿弥陀南陵・夏!

阿弥陀南陵に行きたい!
新人金指の入会直後からの要望であり、誰も行きそうもないのでじゃ~行くか!
ってことで連れていくことにした。

メンバー:みみっく、金指、わたなべ(記)

5時45分、早朝の八ヶ岳にしては妙にぬるい空気の船山十字路を出発。
静かな林道に森の匂い、久々の八ヶ岳だ。

30分の林道歩きの後、立場山の取りつきから尾根で出てに小休止。
このメンバー1回の休みが長い。さ~行くぞ!と俺が言わなければずっとしゃべりっぱなしである。

ここからは直線的で単調な登りも多いが、高山植物がねぎらってくれた。
(名前間違ってたら教えてね。)

コキンレイカ              ヒメミヤマウズラ            ヤマサギソウ
Image6.jpg

長い登りも徐々にゆるやかになると立場山山頂に到着。
ここを過ぎてしばらくすると、有名なこの景色「青ナギ」。しかし今日は暑い!


DSCN2826.JPG

ここからの景色は何度見てもいい景色だ。
いつもキレットから見ていた景色の場所にやっと来られた。と金指も喜んでいる。
よかったよかった。

無名峰に到着。
ここもまたいい景色だ。しみじみ考えると阿弥陀様南陵は一番好きなルートかも知れない。
しかし季節は秋の紅葉の時期が最高かも。夏は暑い!


DSCN2832.JPG

樹林帯をでると、本日のメインディッシュ!
天気もいいし、最高だね。


DSCN2839.JPG

金指 岩デビュー!
DSCN2845.JPG

みみっく 初南陵!
DSCN2848.JPG

2人ともご満悦!
DSCN2850.JPG

P3上部で武装解除して山頂へ!


そして記念撮影
DSCN2859.JPG

下山は中央陵から。。。
の予定だったのだが、俺が懸垂ポイントを忘れていたため
御小屋尾根を下ってしまった。。。。

金指は登り返したいというが、アラフィフ2名は「また次に懸垂させてあげるからね!」
と半強制的に一般ルートを下ることにした。

最後は阿弥陀清水で本日何度もお会いした長野の方に遭遇。
金指のマシンガントークにお付き合い頂きましてありがとうございました!
また山で会いましょう!

那須岳・日本百名山

東北地方は、梅雨前線停滞及び寒気の南下にて、お出かけ登山には壊滅全滅状態。
栃木県大田原地方は午前中30%の降雨確立、思い切って、那須岳に、かけ登山出た。
(仙台から単独で栃木県行きは、労力、及び、出費がとんでもないので)

2013年7月27日(土) 天候 晴れ後雷雨後曇り雨 植松単独

東北道を南下、栃木まで来ると山梨の近さを感じる。
予報は大当たり、よい天気である。まぁ、午前中だろうけどね。
9時過ぎのロープウェイに乗る。少しでも時間稼ぎたい。
この那須岳は茶臼岳1915m・朝日岳1896m・三本槍岳1917mの三山を登って日本百名山
那須岳完登となるそうだ。


那須山頂
20130727-nasu-01.JPG


峰の茶屋と朝日岳
20130727-nasu-02.JPG


三本槍岳
20130727-nasu-03.JPG


なるほど、三山とも違った個性を持ち、それぞれがそれなりの距離にて独立している。
那須岳、イメージしていたより、規模が大きく、しかも標高は2,000m無いのだ。
稜線上は完全に日本アルプス級だ。

朝日岳から三本槍岳に向かう途中、とうとう雷が鳴りはじめた。
まったく草木の無い稜線で雷はごめんである。
三本槍岳はあきらめ引き返す。


朝日岳
20130727-nasu-04.jpg


朝日岳方面から茶臼岳
20130727-nasu-05.JPG


雨が来た。峰の茶屋に逃げ込むが、雨宿り登山者で、激混み満員御礼だ。
一時間ほどで雨上がり、次々と登山客は小屋を出ていく。
小屋はガラ空きとなり、ゆっくりと遅い昼食、ラーメンを作る。
下山、一時間もかからず駐車場着。


那須ロープウェイ
20130727-nasu-06.JPG


ロープウェイは雷で、本日の午後は運休だそうです。

さて、温泉だ!会員のあんどーからも是非と。
また、東北の山の仲間からも是非と。
那須温泉は元湯、鹿の湯へ。


鹿の湯
20130727-nasu-07.jpg


料金は400円、昭和初期にぶっ飛びます。
6個の枡の湯が41℃~44℃・46℃・48℃。
超硫黄泉にて、もちろんシャンプー、石鹸は一切使えません。
是非、那須お立ち寄りの際は。最高ですよ!

東北道、福島でゲリラ豪雨に会い、19時過ぎには仙台へ戻りました。
この日は、元会員の三浦さん宅で宴会でした。

那須岳は三本槍岳、有名な三斗小屋温泉、また来たいと期待と思います。
重ねて言いますが、思って(イメージ)より素晴らしい山塊です。

みちのく最高!
あっ、ここはもう関東圏でした・・・
人が多い訳ですね・・・


植松一好

白鳳荘便り 2013年7月(1号)

白鳳荘に無線局が開局しました。

望月さんコールサイン : JH1 SIO

待機チャンネル

①145.00MHz

②433.00MHz

会員で無線機を持っている方は一度試してみてください。

 

白鳳荘と無線用アンテナ

RIMG0056 (640x480).jpg

 

白鳳荘と白鳳号(ママチャリ)

RIMG0054 (640x480).jpg

 

朝靄のさわら池

RIMG0050 (640x480).jpg

報告:坊主上野

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