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2013年10月アーカイブ

牛形山東北百名山・夏油温泉

夏油(げとう)温泉、昨年、ある山行にて車中にて地図を見ながら、
「この'なつゆ'温泉つーところ行ってみたい・・・」と言ったら、
車内、大爆笑となり、「やっぱ、関東人だ!」高根さんに言われちゃいました。
読めないよねー 憧れの夏油温泉、早くも行く事になりました。

2013年10月19日(土) 天候 晴れ
メンバー;高根さん・遊佐さん・柳谷・植松

実は、今月の初め、近くのアパートから新築マンションに移り住みました。
チョー快適です。目の前はファミマと郵便局があり、真横はとんとん横丁と言う飲み屋街です。
なので山の仲間もファミマで待ち合わせる事が出来、大変便利になりました。

5時、ファミマに高根さん、遊佐さんが迎えに来る。
大和町の建売物件に越した柳谷を拾って、東北道は水沢ICで降りる。
夏油温泉に車を置く。


夏油温泉
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ブナ林を行く
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なんと!先週登った、早池峰・薬師岳が見えた。大感動!


左早池峰・右薬師岳
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そして、お次は、岩手山!


岩手山
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そして、稜線に出れば、目の前に秀峰・名峰、鳥海山!大々々感動!


名峰・鳥海山
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目の前は、いつかは行きたい焼石岳>日本二百名山。


焼石岳
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牛形山山頂から鳥海山
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牛形山1,340mで昼食して下山。

さて、夏油温泉 日帰り500円。
川沿いに沢山の露天風呂有りで泉質がそれぞれ違うようです。
また、河原を掘って入浴も可能との事。
我々は、内湯と露天風呂大湯46度へ入りました。
ここもレトロ感たっぷりで、ゆっくり泊まりで来たい場所となりました。


夏油温泉2
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夏油温泉3
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夏油温泉4
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ちなみに秘湯で夏しか入れないから 夏湯⇒夏油 ゲトウはアイヌ語だそうです。
よくわからんぞ!でもユニークですよね。

みちのくえみし万歳!



植松一好

早池峰日本百名山・薬師岳東北百名山

三連休である。三日間フルに使って飯豊連峰の飯豊本山と飯豊最高峰大日岳を計画していた。
しかし、初日は寒冷前線の影響で日本海側は雨、日曜日も西高東低でよくない。
太平洋側で大きな山と言えば早池峰しかない。
昨年の夏に登っているが、天候はよくなかった。

2013年10月13,14日(日月) 天候 風強く快晴 植松単独

東北自動車道→釜石自動車道東和ICで降りる。
早池峰登山口の岳の大駐車場には車がいない。夏来た時はここからシャトルバスだった。
どうやら小田越え手前まで車で入れる。駐車場は満杯。路肩に駐車。
小田越えまでアスファルト40分。小田越えからしばらくしらびそ林を行くと、すぐに森林限界だ。
風が物凄く強い。みんな引き返してくる。
ご一緒していたおばちゃんも御仁も5合目までもいかずに引返すという。
こんなに天気がよいのにもったいない。しかし風は凄いけど。
13時、主稜線に出た。


早池峰稜線
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山頂はすぐそこだが時間があるので剣ヶ峰を往復する。


剣ヶ峰
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剣ヶ峰より早池峰
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14時、山頂非難小屋(無人)に到着。
泊り客が多いと思いきや本日の風にて引返し多く、単独の御仁がひとり小屋の中にテントを張っていた。
植松も彼に習い、テントを張った。この日、夕方に親子連れが入り、泊り客は連休なのにたったの4人であった。
ちなみにここ早池峰山頂非難小屋は原則宿泊禁止です。

翌日は無風快晴!
山頂からの写真。


左岩手山・右姫神山
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早池峰山頂非難小屋と朝日
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ご来光
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薬師岳・遠くは五葉山
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初冠雪・鳥海山
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たっぷり景色堪能して、本日はもう一座目指す。
小田越えを挟んで、東北百名山薬師岳だ。
小田越えの管理人にテント等預けて身軽でピストン。
この山も稜線は這い松帯である。
薬師岳より見る早池峰がすばらしい!


薬師岳より早池峰
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薬師岳山頂・遠く岩手山・真ん中は秋田駒ケ岳
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早池峰山
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深田さんは早池峰の呼称で呼んでいる。
早池峰山では峰と山は同語だそうだ。深田さんにならい早池峰、久々に様をつけましょう。
早池峰様。早池峰は素晴しい山である。これで2千m無いのですよ。
帰りに、釜石自動車道から振返って早池峰方向見たら、圧倒的な高さと迫力な存在で屹立していた。
北上川より東では唯一な高山で、三陸の漁師は晴れていればこの山を目財して帰港するという。
えみしの国であるね。

早池峰様、バンザイ!


植松一好

夏山反省会・平標山改め、三国山

2013.10.20(日)雨

《メンバー》

内山夫妻、湯人、井口、井上、樋川、森本、チャーリー、保坂、堀内(澄)、大柴、いなぴ、みみっく

《ルート&時間》

国道脇駐車場8:00~御坂三社神社(避難小屋)8:45 9:00~三国山山頂9:40 9:50~御坂三社神社10:25~新潟側国道脇駐車場11:15

 

 

 三国山山頂

三国山山頂.jpg夏山反省会に行ってきました。4:00韮崎市役所集合!お天気悪く、家族で参加予定者が欠席。ちょっと寂しい人数になってしまいましたが、雨にも負けず行ってきました。 でも、雨に負けて、予定だった平標山はパスして、行程の短い三国山へ変更しました。

 

三国トンネル入り口(群馬側)

三国トンネル.jpgR17三国トンネル手前(群馬側)の駐車場にバスを停車。数名が雨なので、パス。っていうことで、お留守番。支度を整えトンネルの入り口右脇から登山道に入る。ひと上りすると鳥居と立派な避難小屋がある。御坂三社神社というらしい。三国峠を登った人々の名前が刻まれた石碑があり、弘法大師や上杉謙信、与謝野晶子など超有名な方々の名前が刻まれている。ホントか~?っていう名前も・・・

 

御坂三社神社

神社.jpgガスっていて眺望なし。木製の階段がずーっとな登山道。滑りやすいので注意して登ります。40分ほどで山頂到着。記念撮影だけであまり堪能できず下山します。

 

下山.jpg避難小屋から今度は新潟側へ下ります。神社はどうやら新潟側の管理らしく、こちらの登山道は林道です。沢(湧水)が何本もあり、三国トンネルの新潟側へ出ました。バスと留守番隊が待ちかねていました。下山後の温泉、お土産購入で韮崎には18:00戻りでした。

来年は平標山へ行きましょう!来年こそ晴れて~!

 

みみっく

 

 

 

あm三国山(みくにやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町の間にある山です。標高1,636m。この最高点は、県境から僅かの距離にある群馬県内に三国山(みくにやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町の間にある山です。標高1,636m。この最高点は、県境から僅かの距離にある群馬県内にあります。谷川岳や平標山などがある上越国境稜線から少しそれた場所に位置します。あります。谷川岳や平標山などがある上越国境稜線から少しそれた場所に位置します。

三国山(みくにやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町の間にある山です。標高1,636m。この最高点は、県境から僅かの距離にある群馬県内にあります。谷川岳や平標山などがある上越国境稜線から少しそれた場所に位置します。

大弛峠から国師岳・北奥千丈岳・千丈岳

2013.10.6(日) 曇り時々晴れ

《メンバー》

いなぴ、カトリーヌ、みみっく

《ルート&時間》

大弛峠10:00~前国師岳10:30~国師岳10:45~前国師~北奥千丈岳11:00~奥千丈岳12:00~北奥千丈岳~夢の庭園~大弛峠15:00

 

奥秩父の紅葉を楽しみました。

前国師辺りから小川山方面

小川山方面.jpg

北奥千丈岳山頂

北奥千丈岳.jpg

夢の庭園

夢の庭園.jpg

 

また行きましょう~!

 

みみっく 

UTMB 敗退

日時:2013年8月30日(金)~9月1日(日)
天候:晴れ、曇り、強風
メンバー:森田

今回は、UTMB(ウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン)に参加して来ました。

このレースは、トレイルランナーの憧れのレースと言っても過言ではないレースです。 
各国のトレイルの大会を完走してポイントを貯めて申し込み、抽選で参加資格が得られます。
(日本の大会は最近、クリック合戦や抽選で参加するのも大変です。)
また、この期間中に同時にTDS、PTS、CCC、UTMBと全4カテゴリーのレースが行われます。 
(距離、コースが違います。)

コース
フランスのシャモニーをスタートし、モンブランの周り(外輪山?)を反時計回りに1周してシャモニーに戻る、
168km(約100マイル)、累積標高9600mのコース。標高は大体1000m~2500mの間のランになります。

日程:8/27火 夜、羽田からドバイ経由でスイスのジュネーブ。ジュネーブからバスで1時間半でシャモニー着。
現地時間8/28水 17時シャモニー着。
8/29木 受付。
8/30金 ドロップバックを預ける。16:30スタート
9/1日 14:30 UTMBの制限時間。
9/2月 10:00シャモニー発。バスでジュネーブ、ドバイ経由で成田に日本時間の9/3火 17:30着。

8/28水 シャモニーを散策しTDSのトップ選手のゴールを見学。
8/29木 ロープウェイでエギュードミディ3824mへ行き、モンブランを間近で見て、高度順応も。
ユックリ歩く分にはチョイ頭痛くらいだが、走るとヤバイ・・。まぁ、レースは標高2500m位までなので良しとする。
帰りのロープウェイの中間駅で少しランニングして下山し、レース当日の荷物を用意し、長蛇の列に並んで受付終了。
8/30金 午前中散歩して、昼寝の後に準備して16:30スタート

ついに、このスタートラインに立つ事が出来た!
う~ん、長かった・・。
で、この大会、やけに盛り上げるのが上手い!お国柄なのか、応援も凄い!スタート前に号泣している選手もチラホラ。
16:30ついにスタート。老若男女、凄い声援の沿道を歩く、小走り、走り、で結構ペースが速い。

一山越えて隣町へ、また一山越えて隣国へと言う感じで本当に旅って感じです。
童話に出てきそうな町や恐竜が棲んでいそうな絶景まで飽きさせない。
夜は、前を見上げたら山の稜線までヘッドライトの列が連なり、そのまま満点の星空につながって、
後ろを見たらはるか後方まで今まで進んで来た道がヘッドライトで浮かびあがっている。 
イタリアに入ってからは、左にモンブラン、グランドジョラスの絶景、氷河も見える。 
ふぅ~、来た甲斐があった。。
が、40kmくらいで痛めた膝がとうとう動かなくなってきた・・。
騙し騙し、粘って来たが、前半のタイムマージンを使い果たし、スイスに入って103km地点でスイーパーに
回収されちゃいました・・。(8/31土20:30頃)
何が悔しいって、2度目の日の出、この先の絶景が見れないのが悔しい・・。

103km地点のラ・ピュールから車でシャモニー行きのバスが出るシャンペ湖まで送ってもらい、シャモニー行きのバスに乗り、
途中乗り継いで深夜のシャモニーへなんとか到着。

まとめ
皆、最後はUTMBって言うけど、ドンだけのモンかと思っていたが、実際に参加してみて納得。
このレース、チャンスがあれば参加してみる事をお薦めします。

また、いつかリベンジしたいネ。
でも、後半走れなかった所は、CCC(100km/累積標高5950m)で走ったら、1周になるしなぁ・・。

ちなみに、UTMBの参加者の平均年齢は43歳らしい。


ミディからモンブラン
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ホシ
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アレット モン ファーヴル
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グランドジョラス
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モリタ

栗駒山・日本二百名山・東北百名山

栗駒山は3月に山頂から滑った。
無積雪期の栗駒は初めてである。
今回は道中が長い湯浜温泉からである。

2013年9月28日(土) 天候 晴れ後曇り 植松単独


湯浜峠より栗駒山
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駐車場には車が2台しかない。
渓流渡り10分ほどで、ランプの宿で有名な三浦旅館に着く。
宿から少し上がれば、延々とブナ林が続く。東北の山はブナが多いのだ。


ブナがまぶしい!太陽か
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1200mを越えると森林限界となる。


虚空蔵山
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このコースは長いので気持ちのいいほど人がいない。


登山者皆無
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有名な須川温泉からの登山道に合流した。
物凄い登山者の数だ。すれ違いが出来ないほどだ。
しかし紅葉が始まり綺麗だ。


稜線
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山頂
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山頂は、更にメイン登山道、イワカガミ平からの人で大賑わい。
ラーメン食って、来た道を下山。


栗駒山を振返る
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又静かさが戻った。
16時半、三浦旅館に着いた。

2008年6月。岩手・宮城内陸大地震でこの辺り一帯の温泉は壊滅。
今年2013年に、ここ湯浜温泉、三浦旅館は再スタートの事。
さぞ苦難の道だったのだろう。


ランプの宿・湯浜温泉三浦旅館
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内風呂\500円。
露天風呂は登山道脇にある。


内湯
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露天風呂
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今度は泊まりで来たいと思います。
非常に雰囲気のいい宿です。

栗駒山は名山である。
なぜ深田さんはこの山を落としたのだろうか。
相当迷ったとありますが・・・
次は須川温泉から栗駒山に来たい。

栗駒、バンザイ!


植松一好

泉ヶ岳・蔵王山 + 東北紀行

2013年9月14日(土) 快晴 植松単独

先月24日に船形山を長大な長倉尾根より入山。
要は、泉ヶ岳・北泉ヶ岳と船形山をつなげたいのである。
順調に泉ヶ岳山頂着。仙台に一番近い人気の山。無積雪期に来るのは初めてである。


泉ヶ岳山頂
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ウメバチソウ
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北泉ヶ岳
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北泉ヶ岳を目指す。が、見た目、遠いのである。
山梨サーファー軍団とは本日の夕方頃会う約束だ。時間はあるのだろうけど・・・
また出直すことにした。

その日は、あや探の松永家でBBQ大宴会&宿泊となった。


9月15日(日) 天候 雨後豪雨後曇り

松永家を後に、まずは山形は、芭蕉で有名な山寺に案内する。
台風の影響で次第に大雨となるが、観光客多い。
舞台は松島に移動、ここで昼食、海鮮丼等をおいしく食らう。
が、店先が床上浸水してきた。お店のひとも他の客も何事も無い様子。
安心して食らう。⇒満潮時でもあった。雨はやんだ。
そして、今日の宴会地、岩手県奥州市(旧水沢・江刺)に向かう。
東北サーファー一角を束ねる菅原家のお世話になる。
まずは地元の温泉、薬師堂温泉へ。ここでなんと!数十年ぶりの後輩に偶然出会う!
急遽、宴会に参加!
山梨サーファーと岩手サーファー、ガチンコ飲み対決!


9月16日(月) 天候 豪雨後小雨

天気図確認。台風の影響は北には無いだろう的に、予定通り、朝の連続テレビ小説あまちゃんロケ地(久慈市)に向かう。
水沢からだと東北自動車道使っても3時間かかった。岩手はでかい!四国四県と同面積だそうだ。
台風の影響で観光客は少ない模様。ロケ地の小袖海岸には久慈市内の各駐車場に車を置き、シャトルバスで移動との事。
駐車場に行くと、ガラガラ。係員に聞けば、本日は午前中で終わりとの事。
自家用車で直接現場に行って現場の係員の指示に従ってくれとの事。
現場での係り員も道路が狭いので気をつけてロケ現場まで入っていいとの事。
これって、超ラッキー!現場着けば、いつしか雨上がる。


あまちゃんロケ現場1
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あまちゃんロケ現場2
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小袖海岸有名な夫婦岩。


あまちゃんロケ現場3
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海女さんここが北限だそうです。
NHKも素晴しいロケーションとその脚本を選んだものですね。
今月で終わりだそうで、20日ヒロインが来るそうです。
じぇじぇじぇ!けろ、けろ、けろ!

港を後にJR久慈駅と三陸鉄道の駅舎に行きました。


あまちゃんロケ現場4
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当然、台風で電車は運行中止ですが。
台風情報確認すると、福島沖に通過との事。
しかし、東北自動車道も閉鎖。
本日は盛岡のホテルを予約だけど、ここ、久慈への宿泊も考えた。
明日の道中考えると、やはり盛岡に下道で前進。
国道281号線で山越え、4号線にたどり着いた。
もうすぐ盛岡、今度は4号線が土砂崩れ、車が詰まっていないので、どうやら崩れたばかり。
違う国道を経由して盛岡に19時前に着いた。
市内の民族料理屋で宴会。
明日は、台風一過で快晴だろう。


9月17日(火) 快晴

菅原家でおーくぼ拾って、みなさんにご挨拶いたし、水沢を後に。
この場を借りて、本当にお世話になりました。感謝!

さて、快晴である。蔵王に向かう。
蔵王スカイラインでいっきにレストハウス展望台に上がる。
ここのお釜カツ丼がおいしいのだ。

車だけでも蔵王は4回目である。
蔵王山塊は歩きだけでも+5回になる。

朝日連峰・飯豊連峰・吾妻連峰・安達太良山、最高の景色である。


快晴の蔵王1
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蔵王連峰最高峰熊ノ岳とお釜バックに。


快晴の蔵王2
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舟形山を中心とした山々。

植松をJR白石駅に落として、奴等は長い道中山梨へ。
東北本線を仙台に戻り、地下鉄でアパートに戻った。

お疲れ様でしたー
かなり内容の濃い4日間でした。


植松 一好

那須岳 三斗小屋温泉 他

2013年9月29.30日(日・月) 天候 快晴  安藤単独

突然 大きな連休が取れたので 念願の三斗小屋の温泉に入りに行く事にした
連休初日の25日に電話をし 29日の予約が取れた 日曜の晩なので空いているだろう
宿は露天風呂がある 煙草屋旅館  
まだ日にちはあるが 出発 草津 伊香保 塩原の温泉を経由し 27日に那須入り 登山口の「峠の茶屋」駐車場の下見をする 
27・28日と「鹿の湯」 48℃泉で まったり過ごす 

栃木県では『那須岳とは茶臼岳の別称』としているらしい、深田久弥は書中に『那須岳とは那須五岳の中枢を成す茶臼岳、朝日岳、三本槍岳のこと』と記している

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峠の茶屋より 朝日岳方面

29日 6:00 峠の茶屋出発 160台分の駐車場はほぼ満車 人は多い
40分程で 峰の茶屋到着 那須は風が強いと聞いていたが 今日はほとんど風がない

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茶臼岳山頂より朝日岳

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朝日岳より茶臼岳


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三本槍岳 

丸い山だ  会津 那須 黒羽 3藩が 国境確認の為 槍を建てたことに由来する


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 三本槍岳より茶臼岳

2,000mに満たない山域なのに 稜線は3,000m級の景観だ


熊見曽根より隠居倉から三斗小屋 煙草屋旅館をめざす

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隠居倉から茶臼岳 展望が良い

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煙草屋旅館 

12:00 煙草屋到着 少し早いがチェックインし さっそく入浴する

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内湯

浴槽は3つあるが 50℃オーバーの浴槽は 湯が入っていない 残念 これに入りたかった
39℃? と 42℃?位の 浴槽のみ

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凄い効能だ

明治時代に 草津温泉を世界に広めたドイツ人医師ベルツ博士が 調査し多くの効能を持つ三斗小屋温泉を 日本で最も効果のある温泉の一つと記しているが こんな効能があるとは

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展望の良い露天風呂

最高の露天風呂でした 是非また行きたい


9:30に駐車場に到着 さて 今回のもう一つの目的 今夜の宿に行くが まだ時間が早いのでコインランドリーと昼食で時間を潰す 12:00 宿に到着



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駐車場から歩いて7~8分

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やっと到着 上戸彩の実家の湯治旅館

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泳ぎ湯 巨大温泉プール 滑り台付 

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ロビーに温泉神社 階段右側には温泉が流れている

江戸時代 安政5年 1854年に建てられた湯治旅館 

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江戸時代にタイムスリップ

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江戸時代の部屋 サッシは2重窓 テレビ 冷蔵庫付 Wi-Fiiあり

一休みした後 さっそく入浴

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あやしい廊下の先に

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洗面所  蛇口からは温泉 玉暖簾をくぐると









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天狗の湯 源泉ドバドバ掛け流し オーバーフローが凄い

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天狗の湯浴室の裏が源泉 

浴場は5ヵ所あり 泉質は 単純泉 弱食塩泉 鉄泉の三種 泉温56℃ PH6.2 熱いので沢水が混ぜてある

入浴後 館内の散策 ひとっ風呂江戸時代にタイムスリップしたと思っていたら そこは不思議ワールドだった


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館内に 神社が沢山

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売店 4万円の鉄瓶が売っている 謎の人形もある 
館内にヒンズー語みたいな掲示物もあった



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食堂 亀の間   食事付宿泊 10名  素泊湯治 大勢 

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食堂の年表 手書 クリアファイルに入ってる



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宿の猫 ティティが 部屋にやってくる 

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モモ こいつは屋根から 現れた  ここには猫にまつわる伝説もあるという


さすが 歴史のある湯治旅館だ 紹介しきれないくらい 何?な物が 沢山ある 
煙草屋旅館も 趣のあるいい温泉山小屋だが 今回宿泊した宿は 湯は新鮮 那須には珍しい大量の源泉掛流しである  インパクトのあるオブジェや内装は 一度泊まっただけでは 堪能しきれない  管理するのも大変であろう 
建屋は 江戸 明治 昭和の三種   絶対また行かなくてはいけない宿だ

(注) 湯治旅館です 普通の温泉旅館ではありません



安藤




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