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2016年1月アーカイブ

大六天山>宮城県の山

昨日9日、黒伏高原ジャングルスキー場に行ってきた。

今シーズンは、まだハイクアップするほどの雪も無く、

関山峠越えても雪国山形ではないのだ。黒伏高原まで来れば全面滑走可。

周辺のスキー場はまだ閉鎖多く。多くの人でにぎわっていた。

 

写真は、黒伏スキー場から柴倉山。

<柴倉山>

 柴倉山.JPG

 

 

 

2016110日(日) 天候 風強く晴れ 田原B 中山EB 植松

 

551分、地下鉄に乗り、629分仙台駅より仙石線乗り石巻に730分着。

<仙石線車窓から1

 仙石線車窓から1.JPG

 

 

<仙石線車窓から2

 仙石線車窓から2.JPG

 

 

朝食食って、石巻線で終点女川まで。

<石巻線>

 石巻線.JPG

 

 

左、田原B、右、中山EB。中山EBは、行きつけの飲み屋で意気投合した御仁だ。

 

8時半、終点女川駅着。

本日の計画は、女川駅からコバルトラインを歩き、牡鹿半島の大六天山に登り、

反対側の牡蠣養殖で有名な桃ノ浦漁港に下りて、万石橋を渡り、渡波駅より石巻に

戻る予定。震災復旧最中の女川を抜け。

<逢いたくてでも逢えなくて逢いたくて>

 逢いたくてでも逢えなくて逢いたくて.JPG

 

 

<大六天山 439m

 大六天山 439m.JPG

 

 

11時丁度、山頂着。

見晴らしに行くと風強く、この先、行く予定の万石橋が遠く見え、「遠ぉ~い!」

あっさりと予定変更、女川温泉と時間もあるので宴会モードへ切り替えたのだ。

<万石橋と石巻市街>

 万石浦と石巻市街.JPG

 

 

<山頂より太平洋>

 山頂より太平洋.JPG

 

14時、女川の町に戻った。

<新しくなった女川商店街>

 新しくなった女川商店街.JPG

 

 

<女川駅舎・2F温泉>

 女川駅舎・2F温泉.JPG

 

 

<女川漁港さんま>

 女川漁港さんま.JPG

 

 

温泉つかり、休憩所でビールと女川漁港で上がったさんま380円。

たまらんひとときである。1459分発には乗らず、次の電車、16時半まで延ばし、

仙台駅まで宴会はえんえんと続くのであった。

 

植松一好

甲斐駒ヶ岳 黄連谷 左俣

2015年12月29,30日 天候 晴れ  メンバー:bankame,sano

 

今年の暮れは雪が少ないので快適なアイスワールドを堪能できました。

12月29日 9時に駒ヶ岳神社スタート。寒い黒戸尾根をのんびり歩いて13時30分五合目小屋跡地着。テントを張って宴会。8時就寝。

 

12月30日 3時起床。5時出発。

五合目からの下りは何回も下っているが、右よりに下ってしまい千丈の滝の下に降りてしまった。

DSCF7966.jpg坊主の滝

滝に着くころ明るくなる。

60mロープ、ギリギリ1ピッチで登る。

DSCF7980.jpg左俣に入り楽しいアイス遡行

DSCF7983.jpgチョックストーン滝

DSCF7986.jpg

DSCF7988.jpg

DSCF7994.jpg大滝

ど真ん中を登りました。

2ピッチ

DSCF8004.jpg最後の滝

最高の滝

DSCF8023.jpg滝終了後、1時間ほど沢を詰め、左のハイマツ帯を登り、八合目下の登山道に抜けました。13時。

DSCF8028.jpg素晴らしい谷でした!

bankame                                                                                    

北横岳

毎年恒例の 白鳳会新年会前のアイスクライミング 今年は 暖冬の為 氷結悪く 中止 山行に変更 紆余曲折を経て 北横岳に行った

2016年1月10日(日) 天候 曇り のち 晴れ メンバー 宮川 保延 安藤

ピラタス蓼科スノーリゾート着 始発のロープウェイに乗る スキー場には ほとんど雪がない 人工降雪機の雪のみか?

ロープウェイから.jpg

北横登山道.JPG                                     登山道上部には 取りあえず雪はある 

北横山頂.jpg                                          山頂

あまりにも 雪が少なく 凍結箇所もないので アイゼンは使用しなかった 1月の寒さでもない

ロープウェイ2.jpg                                       ロープウェイより

下りのロープウェイで 乗務員に訊いた所 こんなに雪が無いのは 初めてとの事

とにかく 今年は雪が無い 暖かい

さて 下山後の温泉 久しぶりに 小斉の湯に行った

小斉の湯.jpg

                                  手作り感満載の 露天風呂

去年から 宿泊営業を止め 日帰り入浴営業のみに 変更したようだ

泉質 蓼科三室源泉 酸性含硫黄‐ナトリウム‐塩化物硫酸塩温泉 [硫化水素泉] (酸性低張性高温泉) PH3 泉温 56℃ ¥700

蓼科では 最高の温泉です

さて今年は たくさん登りましょう 

大晦日の甘利山

2015の最終日は、のんびりと地元甘利山に行く事にした。

当初は家から歩こうと思ったが、余にも登山口まで顔をさらしてしまうので、

県道、甘利山線、ゲートまでかみさんに送ってもらった。

 

20151231日(木) 天候 無風晴れ 植松単独

 

8時半、ゲート出発。ゲートの標高、550m。湯橋を渡り、旧道(近道)を行く。

13時丁度、山頂着。

 

<甘利山山頂>

 甘利山山頂.JPG

 

 

<山頂から左笊ヶ岳・右悪沢岳>

 山頂から左笊ヶ岳・右悪沢岳.JPG

 

 

<左から瑞牆山(後ろ小川山)・金峰山・国師岳>

 左から瑞牆山(後ろは小川山)・金峰山・国師岳.JPG

 

 

<甲府盆地の向こうは大菩薩連峰>

 甲府盆地の向こうは大菩薩連峰.JPG

 

 

<本日の昼食>

 本日の昼食.JPG

 

 

大晦日なのでちょっと贅沢に。しかし静かだ。本日、だれにも未だ会わず。

 

<昼食時の眺め>

 昼食時の眺め.JPG

 

 

<氷っていないさわら池>

 氷っていないさわら池.JPG

 

 

<小奇麗な白鳳荘>

 小奇麗な白鳳荘.JPG

 

 

白鳳荘も手入れが充分施されていた。

 

暗くなり、武田橋渡っている最中も人に会わず、市役所の横を通っても人に会わず。

もうすぐ家だ。と角を曲がったら、近所のおばちゃんに会った。

家までパーフェクトならず。1720分、家に着いた。

来年は、家から茅ヶ岳かなぁ。

 

植松一好

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