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2016 GW

GWだ。前半は、山梨に帰省して、後半は、仙台に戻りつつ尾瀬に入り、

至仏山、平ヶ岳、燧岳、辺りを登りたく、スキーの板を仙台より持ち帰っていた。

情報を収集していくと、やはり雪が1ヶ月以上早く無く(今年は元々の降雪量がない)

平ヶ岳は、相当な藪漕ぎとなる予想。なので急きょ、予定変更した。

 

201654日(水) 天候 快晴 植松単独

 

8:40分、韮崎を出た。国道141で佐久まで行き。内山峠を越え、下仁田IC=関越道

駒寄SAで降りて、赤城山に向かった。赤城山、最高点、黒檜山登山口13:30着。

 

<大沼(赤城山)>

 大沼(赤城山).JPG

 

 

 

<赤城山頂>

 赤城山頂.JPG

 

 

 

登山口13:4014:40黒檜山15:0015:30登山口着

 

2ステージ、皇海山登山口へ。国道120号、吹割の滝から20Kmに及ぶ4WDでなければ

とても不可能なダートを延々と行く。17:30登山口着。

 

4日の宿泊地>

 4日の宿泊地.JPG

 

 

 

55日(木) 天候 快晴

 

5:00登山口出発。稜線に出ると、鋸山の鋭利なピークが見えた。

 

<鋸山>

 鋸山.JPG

 

 

 

<皇海山山頂>

 皇海山山頂.JPG

 

 

 

<鋸山から皇海山>

 鋸山から皇海山.JPG

 

 

 

皇海山からの眺望は皆無だけど、ここ、鋸山山頂からは眺望が抜群です。

皇海山登られる方は、是非、セットで登る事をお勧めします。

 

登山口5:007:40皇海山山頂~8:40鋸山山頂~10:20登山口

 

1時間かかって、あの悪夢のダートを走行。舞台は第3ステージ武尊山へ

午後は時間があるので武尊山の各登山口をチェック。

オクナスキー場から登る事として花咲温泉に行ったけどGWで物凄い人。

幡谷温泉はささの湯に浸かった。630円。

 

5日の宿泊地>

 

 5日の宿泊地.JPG

 

 

<夕暮れの皇海山>

 夕暮れの皇海山.JPG

 

 

 

56日(金) 天候 快晴

 

5:20分、オクナスキー場発。

 

<稜線の向こうは谷川連峰>

 稜線の向こうは谷川連峰.JPG

 

 

 

<左至仏山・右燧岳>

 左至仏山・右燧岳.JPG

 

 

 

<武尊山の稜線>

 武尊山の稜線.JPG

 

 

 

<武尊山山頂>

 武尊山山頂.JPG

 

 

 

<山頂から赤城山>

 山頂から赤城山.JPG

 

 

 

<平ヶ岳と至仏山>

 平ヶ岳と至仏山.JPG

 

 

 

<大和武尊>

 大和武尊.JPG

 

 

 

登山口5:209:50武尊山山頂10:2012:00前武尊12:3014:00登山口

 

舞台は第4ステージ、日光は男体山へ。

平日なので、日光は空いていた。登山口である二荒山神社へ。

昨日、開山したという。登山は午前6時からと書いてある。

6時以前に登りたいので、中に入り、6時以前に登りたい旨を伝えると、

それは出来ません と言う?どうしてですか?の質問に安全の為と言う。

安全の為に早く出たいのですが、と言うと、決まりだから駄目だと言う。

しかも、入山料500円取るのだ。裏から登る事とした。

ここの方が静かでいいしね。

 

6日の宿泊地>

 6日の宿泊地.JPG

 

 

 

一杯やってると、雨が来た。急ぎテント撤収!車に避難。

 

<雨・車に避難>

 雨・車に避難.JPG

 

 

 

57日(土) 天候 快晴

 

5:30発、だれもいない。南アルプスを彷彿するような深い原生林の急登が続く。

9:50分、男体山山頂着。丁度、6時から表から登ってきた登山者が沢山いる。

 

<男体山山頂より中禅寺湖>

 男体山山頂より中禅寺湖.JPG

 

 

 

<山頂より日光白根山>

 山頂より日光白根山.JPG

 

 

 

<山頂より会津駒ヶ岳>

 山頂より会津駒ヶ岳.JPG

 

 

 

13:10分には車に戻り、18:30帰泉して、いつもの店に出かけた。

 

日本百名山73座となりました。

 

植松一好

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