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2017年12月アーカイブ

2017暮山行・泉ヶ岳

2017年、仙台での絞め山行は、身近な泉ヶ岳で。

 

2017年12月23日(土) 天候 吹雪後晴れ 植松単独

 

いつものすき家で牛丼食って。まずは、スプリングバレースキー場へ。

ここのスキー場の気が重いのは、駐車料500円を取られる。

リフト券、1回400円、5回分を購入。今年の滑り納め。

10時半、舞台は、泉ヶ岳へ。登山口で丁度、下山者がいたので雪の状態を聞いてみた。

スノーシューを持っているなら持って行った方がいいという。

標高800m超えたあたりから、雪深くなる。スノーシュー正解であった。

 

<今シーズン初>

 今シーズン初.JPG

 

14時、山頂着。

 

<山頂>

 山頂.JPG

 

16時、駐車場着。台ヶ森温泉に行って、帰泉した。

 

植松一好

2017年末

15日金は、会社の忘年会。今年は雪が早く、とは言ってもシール登行するほど

積もっているわけではない。しかし近所(車で30分)15日からオープンと言う。

リフト1回券400円なので、今シーズン初滑りに行く。5回券購入と言ったら、

全面滑走出来ないので、6時間で2,000円と言う。もっと早く来ればよかった。

 

2017年12月16日(土) 天候 吹雪後曇り 植松

 

<泉ヶ岳スプリングバレー1>

 泉ヶ岳スプリングバレー1.JPG

 

<スプリングバレー2>

 スプリングバレー2.JPG

 

翌日17日は、面白山BCのメンバーで忘年会。

 

羽生さん、高根さん、石田さん、遊佐さん 計5名

 

羽生さんが、松島駅前の焼き牡蠣小屋を予約してくれました。

皆さん、電車で集合です。仙石線、あおば通駅10:17⇒10:57松島海岸駅。

料金は、40分食べ放題で999円。5名様以上で予約の方は、10分延長有り。

50分の戦いが始まった。11:30~12:20まで。の間、ビール3杯。これは別料金です

 

<焼き牡蠣1>

 焼き牡蠣1.JPG

 

<焼き牡蠣2>

 焼き牡蠣2.JPG

 

<焼き牡蠣3>

 焼き牡蠣3.JPG

 

殻は、下にバケツがあるので、多分、植松は、40個は行ったと思う。

最高にうまかったです。羽生さん、予約感謝。

で、まだ昼の1時前、松島は観光地で高いので、2次会は仙台へ戻るという。

しかも、サイゼリアだという。ボックス貸切って、ひたすら安いワインを飲むのであった。

暗くなるまで飲んで2,500円。そしてまだまだ時間あるので、地下鉄は泉中央に戻って、

高根、石田、植松は居酒屋に突入するのであった。楽しい一日であった。

 

<おまけ1>

 おまけ1.JPG

 

<おまけ2>

 おまけ2.JPG

 

会社の忘年会で仙台名物セリ鍋がでました。根っこをしゃぶしゃぶで食べます。

これ、初めて ですが、最高においしかったです。

 

植松一好

室根山・矢越山・岩手県の山

本日は、岩手の後輩のお店で忘年会。ついでに岩手の山、海の見える山に登ってきた。

 

2017年12月9日(土) 天候 吹雪後晴れ 植松単独

 

すき家で牛丼食って、東北道は一関で降りる。大船渡線沿いを行く。

左側に独立峰の室根山が見えてきた。吹雪いているようだ。山頂近くまで車で上がれる。

 

<室根山頂>

 室根山頂.JPG

 

神社にも寄る。この山は近くの徳仙丈山と同じでつつじが有名らしい。

 

<室根神社>

 室根神社.JPG

 

山を降りて、次のステージ矢越山に向かう。

偶然にも大船渡線の列車に出会う。珍しいので一枚。

 

<大船渡線>

 大船渡線.JPG

 

12時半、山頂着。午前中登った室根山が真正面である。

 

<矢越山頂から室根山>

 矢越山頂から室根山.JPG

 

<矢越山頂から気仙沼>

 矢越山頂から気仙沼.JPG

 

下山した所に大きな石がある。

 

<八人ばらし>

 八人ばらし.JPG

 

<八人ばらし2>

 八人ばらし2.JPG

下界より矢越山。

 

<矢越山>

 矢越山.JPG

 

夕方、水沢江刺(奥州市)に着く。時間があるので金ケ崎の温泉に行く。

永岡温泉夢の湯450円。多量な源泉かけ流しでした。

18時半、後輩のお店着。すでにメンバーはそろっていました。

江刺にあるお好み焼き屋 ひげまる。

 

植松一好

十二ヶ岳(月例山行)

2017.12.3(日)晴れ

参加者:(敬称略順不同)
秋山、井口、堀内、安藤、松野、島田、白倉、青木、保延(文責)

ルート:
桑留尾登山口(8:29)~お地蔵様(10:10,10:20)~十二ヶ岳山頂(11:25,12:10)~お地蔵様(12:55,13:09)~桑留尾登山口(14:35)

今日も晴天(*^_^*)
このところお天気に恵まれています
今日は山梨県西湖の北に位置する十二ヶ岳に9人で登ります


桑留尾登山口からスタート
十二ヶ岳1.jpg


今週も最高の青空!最高です
しかし急登だな~(^^;
十二ヶ岳2.jpg


お地蔵さまで休憩( ^ω^ )
登山の安全をお願いします
十二ヶ岳3.jpg


出ました~!
井口さんの干し柿
これがまた美味しい(#^^#)ほっぺた落ちます
十二ヶ岳4.jpg


おやつを食べてパワーをつけたあと
さらに急登になってきましたよ(^^;
十二ヶ岳5.jpg


こりゃ大変
十二ヶ岳6.jpg


やっと難所を乗り越えました(;・∀・)
十二ヶ岳7.jpg


山頂で集合写真
十二ヶ岳8.jpg


山頂からの眺めです
素晴らしい絶景!富士山と西湖のコラボ
十二ヶ岳9.jpg


秋山会長の
長年使われている登山ファッション
かっこいいです(*^。^*)
十二ヶ岳10.jpg


下りも大変、ロープに頼ります
あと少しです
十二ヶ岳11.jpg


帰ってきました(*^_^*)
今日も最高の山日和でしたね
十二ヶ岳12.jpg冬の日帰りにちょうどいいお山ですね
急登はきついですけどね(^^;
お疲れ様でした

高倉山

2017年12月2日(土) 天候 晴れ後曇り 千葉さん・鈴木さん・我妻さん・植松

 

林道終点に車を置き、しばらくは廃道を行く。顕著な尾根、ここが登山口と言う。

両杉の木にオレンジ色のテープ。久々に千葉さん達からお誘い登山を受けました。

登山道の無い、泉ヶ岳の近くの高倉山。3年ほど前に植松も単独で上がっています。

時期は3月。残雪期でスノーシューで上がったっけ。

 

<登山口>

 登山口.JPG

 

急な尾根を上がって行くと岩場に出た。体内くぐりが出来るという。

中は、4人くらいの宴会ができる洞穴だ。

 

<体内くぐり>

 体内くぐり.JPG

 

<手前ピークより高倉山>

 手前ピークより高倉山.JPG

 

11時、山頂着。標高854m。

 

<山頂より泉ヶ岳・北泉ヶ岳>

 山頂より泉ヶ岳・北泉ヶ岳.JPG

 

<山頂の祠>

 山頂の祠.JPG

 

我妻さんが持ってきたワインで乾杯。下山。

降りたら、天然のクレソンが自生している所に案内するという。

上流の無い、いきなり多量な湧き水がそのまま川になっている。

 

<湧き水>

 湧き水.JPG

 

湧き水の下に一面の緑色の植物=クレソンであった。生で食べる。

最高な香りとうれしい苦み。

 

<天然クレソン>

 天然クレソン.JPG

 

<クレソンうどん>

 クレソンうどん.JPG

 

いやぁ、おいしかった!千葉さん、鈴木さん、我妻さん、ありがとうございました。

家に帰って、さっそく夜のおつまみとなるのであった。

夜のおつまみクレソン.JPG

 

また、秘密の場所に連れて行ってください。

 

植松一好

群馬岳連遭対委 救助訓練視察

11月25・26日(土・日)

主催 群馬県山岳連盟遭難対策委員会 救助隊

場所 群馬県安中市松井田町 裏妙義 麻苧の滝周辺

参加者 群馬岳連遭対委救助隊 16名

    安中警察署 4名

    山梨岳連 安藤

群馬岳連遭対委員長(日山協遭対委員長)の町田氏より、遭難救助訓練参加のお誘いを頂き、視察、参加をさせて頂きました。

場所は裏妙義。ご存知の通り、昭文社 山と高原地図を見ても、危マークが多く遭難事故は多い山です。

25日、朝7時 麻苧の滝駐車場集合。本日は、ロードセルを使用しスタティックロープとワイヤーをフィックスし、それぞれのアンカーにかかる荷重を計測、検証。

DSC_3523.-1jpg.jpgロードセル


DSC_3536.jpgワイヤーをフィックス

DSC_3533.jpgワイヤーフィックスを1/4システムで、テンションを掛けアンカーにかかる荷重を計測。

DSC_3540.jpg2人でスタティックロープを引いてみる。

DSC_3524.jpg計測中

DSC_3560.jpg横方向に引き、アンカーにかかる荷重を検証。

その後、山中にて救助訓練手順確認。

DSC_3571.jpgレスキューハーネス装着し引き上げ

一通りの手順を確認し、チロリアンブリッジの作成

DSC_3596.jpgDSC_3601.jpg搬送中

DSC_3603.jpg引っ張る

DSC_3625.jpg移動しチロリアン回収の訓練

DSC_3645.jpgアッセンダー登高訓練

DSC_3648.jpgスケッドストレッチャー搬送訓練 ストレッチャーには人が入っているので、皆真剣です。

DSC_3653.jpgクリップコントロールで、スケッドをビレー

夕刻、訓練手順等確認を終了し、早速宴会準備

DSC_3656.jpg親方の指示で建築中

DSC_3654.jpg親方作業中

DSC_3663.jpgしかし、宴会準備終了後、JPTECファーストレスポンダーのおさらい。

全員で傷病者対応の確認。

DSC_3670.jpg

そして、宴会。群馬名物?ホルモン焼小屋

DSC_3669.jpg

26日 救助訓練本番 装備を確認し山中へ

DSC_3517.jpgDSC_3672.jpg 

救助訓練①想定 山中に2名の要救助者がおり、捜索、収容まで。

DSC_3675.jpg検索降下中

DSC_3680.jpg要救助者接触後、フィックスロープを張る

DSC_3683.jpgフィックス設置後、ディスタンスコントロールで看護師(本物)が、介添降下

DSC_3688.jpg上部では引き上げシステムの作成が同時進行

DSC_3694.jpgピグリグ1/4引き上げシステム

DSC_3699.jpg引き上げ中

DSC_3705.jpgスケッドストレッチャー 要求①を引き上げ

DSC_3714.jpg続いてレスキューハーネスで、要求②背負い引き上げ

DSC_3718.jpg再度、引き上げ

DSC_3727.jpgスケッドストレッチャー搬送

DSC_3730.jpg梱包解除し、救急隊に引き渡し 訓練①終了

DSC_3733.jpg更に山中へ進み、訓練②へ

DSC_3739.jpgザンゲ岩から、碓氷峠鉄道文化むら

DSC_3743.jpg救助訓練② 想定 標高640m付近にて2名の滑落者あり。検索降下開始

DSC_3749.jpg検索降下で要求を発見、フィックスロープを張る。

同時に、引き上げシステム作成。

DSC_3758.jpg要求 背負い引き上げ

DSC_3771.jpg続いて、スケッドストレッチャー搬送訓練

DSC_3777.jpgDSC_3775.jpgクリップコントロールで、スケッドストレッチャーをビレー


DSC_3787.jpg沢沿いなどスケッドストレッチャーがビレーで、通過困難な場所はチロリアンブリッジで通過。

DSC_3788.jpg

DSC_3796.jpgこんな急斜面も、クリップコントロールで降ろす

DSC_3813.jpg最後の難関で、チロリアンブリッジ

DSC_3829.jpg無事収容

今回参加させて頂いて感じたことは、群馬岳連のレベルの高さ、人材の豊富さに驚いた。

また、全国共通語になりつつある群馬技術用語「行ってこいで、絞めて、⁂ろせ!」を、堪能できた2日間でした。

毎度のことながら、新しい技術を伝授して頂き感謝です。

山岳遭難が増加する昨今、消防・警察に救助体制がシフトする中で、このレベルを維持できる事は素晴らしい事だと思います。

町田委員長 遭対救助隊員の皆様 ありがとうございました。次回もまた、よろしくお願い致します。

DSC_0132.jpg峠の湯より裏妙義

毛無山(天子山塊)

2017.11.25(土)晴れ

参加者:
井口、中川、後藤、丹澤、芳賀、川崎、片山、飯島、白倉、青木、保延(文責)

ルート:
湯ノ奥金山登山口(8:22)~山ノ神(9:30)~地蔵峠(10:13,10:25)~毛無山山頂(11:40,12.28)~地蔵峠(13:14,13:32)~山ノ神(13:48)~湯ノ奥金山登山口(14:37)

天子山塊 毛無山に11人で登ってきました
天気は快晴ヾ(*´∀`*)ノ
富士山も綺麗、海まで見えました

湯ノ奥金山登山口までは、下部温泉から車で30分ほど林道を走ります
舗装はされていますが時々大きな石が落ちているので注意!


8時22分登りはじめ
毛無山1.jpg


山の神様です。今日も一日、安全に登山ができますようにm(_ _)m
毛無山2.jpg


さらに登っていくと、山の中にいくつも看板が出てきます
この辺りは昔「金」が採掘されていたので、多くの人が住んでいたようです
辺りには炉の石積みが点在しています
毛無山3.jpg


地蔵峠につきました。獣たちが喜んで遠吠えしています(笑)
毛無山4.jpg


だって、この絶景ですから\(^o^)/
毛無山5.jpg


せっかくなのでみんなで記念写真
逆光で人物真黒(^^;
富士山を優先して撮影させていただきました(笑)
毛無山6.jpg


木々の間から見える真っ青な空
この時期ならではの山のお楽しみ(^^♪
毛無山7.jpg


山頂に着く前に「展望台」があります
ただの岩なので気をつけて登りますその先見えるのは・・・
毛無山8.jpg南アルプスの山々(((o(*゚▽゚*)o)))
毛無山9.jpg毛無山10.jpg


木にシカの角あと発見、獣が喜んでいます(笑)
毛無山11.jpg


そんなこんなで山頂に到着(#^^#)
毛無山12.jpg


みんなで記念写真
毛無山13.jpg


獣も喜んでいます
毛無山14.jpg


お名残り惜しいが下山です
急なのでこけないように慎重に下ります
毛無山15.jpg


お疲れ様でした( ^ω^ )
毛無山17.jpg


最後は温泉に入ってホッコリ(#^^#)

毛無山16.jpgみんなで登るととても楽しい(^^♪
今日もいい山行でした

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