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2018年3月アーカイブ

南蔵王連峰・水引入道

やっと、今シーズン、水引入道の山頂に立てた。

 

2018年3月24日(土) 天候 無風快晴 植松単独

 

暖かい。白石スキー場も車が少ない。スキー場、今シーズンもあとわずか。

さて、シールつけてガンガン行く。本日は山頂に立てそう。

 

<もうすぐ山頂>

 もうすぐ山頂.JPG

 

12時半、山頂着。

 

<水引入道1656m>

 水引入道1656m.JPG

 

<山頂より阿武隈山地&太平洋>

 山頂より阿武隈山地&太平洋.JPG

 

<左不忘岳・右南屏風岳>

 左不忘岳・右南屏風岳.JPG

 

<圧巻!南蔵王盟主屏風岳>

 圧巻!南蔵王盟主屏風岳.JPG

 

この景色が見たかった。後は、シール外して滑るだけ。最高な1日だった。

 

植松一好

篠井山(月例山行)

2018年3月18日(晴れ時々曇り)

参加者:(敬称略順不同)
井口、宮川、飯島、白倉、青木、島田、植田、保延(文責)

ルート:
奥山登山口(9:00)~篠井山山頂(10:55,11:40)~奥山登山口(13:18)

山梨百名山「篠井山」
沢沿いを歩き気持ちのいい山歩き
いくつも滝があって
とても綺麗な沢
ミツマタも咲き始めてて綺麗(^▽^)/

川の音を聞きながらの清々しい山歩きでした(´∀`*)ポッ
白鳳会のレジェンド井口大先輩が登山日数4000日を達成しました


登山口周辺にはたくさんのミツマタが咲いています
篠井山1.jpg


いくつも沢があってしっかりした橋がかけてあります
篠井山2.jpg


滝出現
篠井山3.jpg


また橋
篠井山4.jpg


山頂到着ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
3月なのに山頂は暑いくらいでした
篠井山5.jpg


大きな滝
篠井山6.jpg


お疲れ様でした
篠井山7.jpg


登山日数4000日って・・・
すごすぎます
篠井山8.jpg


2018 栗駒山

大嵐の前に、今シーズン初の栗駒山へ。

 

2018年3月21日(水) 天候 風強く低温ガス 植松単独

 

栗駒いわかがみ平の道は、除雪が始まったばかり。ゲート横に駐車。-5°である。

 

<山頂は見えず>

 山頂は見えず.JPG

 

急斜面をシール登行だが、低温すぎてシール効かず。板外し、キックステップ。

こけたら腕の一本では済みそうもない。慎重に。デンジャラスな斜面から解放される。

板装着。やがていわかがみ平。避難小屋にてしばし休息。

 

<避難小屋>

 避難小屋にて休息.JPG

 

<いわかがみ平>

 いわかがみ平.JPG

 

ガスが降りてきているが、1時間ほど上がることに。ガス濃厚。標高1,300m辺りで

撤退する。

 

<本日はここまで>

 本日はここまで.JPG

 

森林帯の滑降は、カリカリにて足裏マッサージである。

 

<本日はここまで>

 

 

早く暖かくならないか・・・

 

植松一好

蔵王・刈田岳

蔵王、噴火警戒レベル1となり、登山解禁です。本日、高根さんの誘いで、

刈田岳に行くことに。

 

2018年3月18日(日) 天候 風強く快晴 高根さん・浅田さん・横山さん・植松

 

7時半、いつもの待合わせ場所へ。横山さんは初めてです。

すみかわスキー場着。時間もあるのでスキー場横をハイクアップ。

 

<スキー場横をハイクアップ>

 スキー場横をハイクアップ.JPG

 

<すみかわツアールート>

 すみかわツアールート.JPG

 

<刈田岳を目指します>

 刈田岳を目指します.JPG

 

<南蔵王連峰>

 南蔵王連峰.JPG

 

風強く、結構な低温なので、山頂はあきらめます。

 

<本日はここまで>

 本日はここまで.JPG

 

横山さん、2度目のアルペンスキーなので、エコーラインをのんびりと下ります。

 

<蔵王エコーラインをゆっくり帰ります>

 蔵王エコーラインをゆっくり帰ります.JPG

 

駐車場に着けば、まだ12時。高根さん、おすすめのラーメン屋に行きます。

遠刈田温泉の先、烏帽子スキー場入り口 中華亭分店 ものすごく混んでいました。

陽気も暖かいので順番待ち。1時間20分ほど待ちましたが、最高においしかったです。

 

高根さん、お誘いありがとうございました。楽しい1日でした。

 

植松一好

セルフレスキュー講習会(積雪期)

山梨県山岳連盟 普及委員会主催 セルフレスキュー講習会(積雪期)を行いました。

日時 2018年3月17日(土)
場所 ピラタスロープウェイ頂上駅周辺
参加者 秋山岳連会長 近藤普及委員長(副会長) 加盟団体参加者7名 安藤(遭対委員長) 

内容は、ビーコンと何ぞや? 機能、特性説明、捜索方法、プロービング、掘り出し、保温、
コンパニオンレスキューシュミレーション、その後ココヘリ検証実験、弱層テスト、シェルター(かまくら、タコツボ)作成。

29313566_1111193455689650_8518238702927872_o.jpg初ビーコンで、ここまで来れる。新型は凄い!

29315208_1111193365689659_5190988282439139328_o.jpg単独埋没捜索

29314283_1111193632356299_4739483702327771136_o.jpg各自ビーコンに慣れたら、複数捜索の練習

29388490_1111193429022986_7210989845030633472_o.jpgプロービング

DSC_4766.jpg

DSC_4762.jpg弱層テスト

DSC_4765.jpg

29340440_1111190749023254_1682935432599306240_o.jpgコンパニオンレスキュー(パーティー、もしくはその場に居合わせた人員でのレスキュー)シュミレーション1

29261219_1111190719023257_2035117992047542272_o.jpg

29356809_1111190669023262_8273740890669842432_o.jpgヒューマンチェーンで、抱き上げる。

29314628_1111193652356297_2637433008658841600_o.jpgシュミレーション2 全力で掘る!

DSC_4772.jpg先頭交代して、掘る。

DSC_4774.jpg救出

29356901_1111190729023256_39876808543305728_o.jpgココヘリ親機で、子機所持者を捜索

29356682_1111190695689926_5357184709132550144_o.jpg29366526_1111190665689929_2223157819249524736_o.jpg捜索中。その後発見。

29386156_1111190859023243_5084818636502204416_o.jpgシェルター作成 ザックを重ね、ツエルトを被せる

29315357_1111190095689986_4139374198667608064_o.jpg雪を掛ける

29313670_1111190029023326_741880412686516224_o.jpg下から掘って完成

20180317_141044.jpgタコツボ 快適すぎて出れない!

29261793_1111193322356330_1833689188415832064_o.jpg破壊しながら強度検証

29258623_1111189999023329_3644756938702454784_o.jpg下山は秋山岳連会長が、ココヘリ子機を装着し、ピラタススキー場を滑走。我々はロープウェイからココヘリ親機で、空中捜索シュミレーションで、ココヘリを検証。

昨年3月、那須の雪崩事故以来、各地各団体で対策が活発化し、ご存知の様に特に、高校山岳部では雪山登山が、禁止あるいは規制が強くなり、ビーコン配備が進んでいる県も多い。また、各種山岳6団体で協議会が発足し、雪崩インシデントに対応したマニュアルの共通化を図っている。用語、捜索救助方法、訓練プログラムが標準化されれば、現場の混乱は少なくなる。今回講習のプログラムは、そのマニュアルに沿い行った。この技術は救助隊の技術ではなく、パーティ内人員や、他パーティーの事故に遭遇を想定した、一般冬山登山者や、BCスキーヤー等に習得して欲しい技術である。「三種の神器」よくと言われるが、神器ではない。適切な使い方をして、事態を収拾、あるいは軽減できる可能性のある道具である。積雪の少ない山梨では、雪崩対策訓練はあまり馴染みは無いが、今回は安全に対して志の高い人達に参加頂き、ココヘリ実地紹介やシェルター作成も行へた。何年後かには冬山標準装備に、ビーコンが加わる様な気がする。

安藤

南蔵王連峰・水引入道-2

明日は、無風快晴と言う。今度こそ水引入道山頂から滑りたいものである。

 

2018年3月3日(土) 天候 無風快晴 植松単独

 

ジョイフルでハンバーグ定食食って白石スキー場へ。東側の端っこ駐車。

本日、珍しく5台も駐車。行先は水引か馬の神だろう。

 

<水引入道は遠い>

 水引入道は遠い.JPG

 

3月である。太陽はより高く、気持ちいい。ハイクアップ、すぐに汗だくに。

 

<風と雪のいたずら>

 風と雪のいたずら.JPG

 

稜線上に出た。山頂は近い。

 

<水引入道が近い>

 水引入道が近い.JPG

 

標高、1500m、風強く、上下のオーバーを着る。恐れていたのは、

この間の雨だ。1500m、森林限界先は、テカテカに・・・シールも効かない。

後、山頂までは150mほど。大好きな不忘岳が見えたのでここまでとする。

 

<不忘遠望>

 不忘遠望.JPG

 

<不忘アップ>

 不忘アップ.JPG

 

シールはずして滑り出す。森林帯の雪質、最高!である。本当に楽しいのである。

 

<シュプール>

 シュプール.JPG

 

<最高な1日でした>

 最高な一日でした.JPG

 

はじめて林の中での滑りを堪能出来たような。感謝感謝な、最高な1日をありがとう。

雪が消えるまで、後2か月だ。

 

帰りは最近通っている、ベルサンピアの湯520円でアパートに帰った。

 

植松一好

2018 面白山高原スキー場

面白山BC高根隊長より、週末、廃墟となっている面白山高原スキー場の誘いがあった。

もちろん、参加。高根さんとは、勤務が変わったので久々である。

 

2018年2月24日(土) 天候 吹雪 高根さん・浅田さん・植松

 

吉野家で牛丼食って、愛子バイバス待合わせ場所へ。高根さんの車で仙山線は、

無人駅熊ヶ根駅に駐車。支度していると、パウダーキングこと石田さん参上。

 

<仙山線熊ヶ根駅>

 仙山線熊ヶ根駅.JPG

 

自動券売機320円面白山高原駅購入。暖かい車内でシール張りを行います。

 

<車内シール張り>

 社内シール張り.JPG

 

8:06分、面白山高原駅着。うちら4人にハイカー2人、ボーダー2名。

駅からシール登行が始まります。

 

<ラッセル隊長高根さん>

 ラッセル隊長高根さん.JPG

 

<初です。浅田さん>

 初です。浅田さん.JPG

 

浅田さんは、今回、初めてお会いしました。テレマーカーです。

 

<閉鎖スキー場トップ>

 閉鎖スキー場トップ.JPG

 

<パウダー浅田さん>

 パウダー浅田さん.JPG

 

2回、ハイクアップして、クラブハウス?で鍋焼きうどん食って、駅のホームまで

滑ります。

 

<面白山高原駅>

 面白山高原駅.JPG

 

13:23分の列車に乗りました。石田さんは、現れず、1本前、11時の列車

で帰っていました。雪質がとても良く、今週末も行こうかな・・・

 

ベルサンピアの湯520円でアパートに帰った。

 

植松一好

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