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山梨岳連創立70周年記念事業 遭難対策シンポジウム

日時 平成30年7月8日(日)

会場 山梨県立文学館 講堂

主催 山梨県山岳連盟70周年記念事業実行委員会(山梨県山岳連盟)

共催 公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会

後援 山梨県 他

山梨県山岳連盟創立70周年記念事業として、「遭難対策シンポジウム」が行われました。

多くの遭難防止に関心の高い方達、山岳関係者に来場頂き、県外からも数多く来場頂けました。

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講師の青山千彰様は、元関西大学 総合情報学部総合情報学科 名誉教授、日本山岳・スポーツクライミング協会 遭難対策委員会常任委員、日本サーチ・アンド・レスキュー研究機構会長、UIAA登山委員会など。遭難対策とデータ分析の専門家です!

警察の事故データと山岳3団体(日山協、労山、jRO)の、山岳遭難データや事故調査資料のデータベース分析からの原因、対策、傾向と特徴の解説。登山風土と山岳事故のリスク。標高から見た山岳事故。県別特性。登山者の移動(他府県事故)。減遭難を目指した遭難対策活動。一般登山者の持つ登山事故のイメージの塗り替え。安全に見える山道に潜むもの。今後の課題などについて講演頂きました。

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その後、パネリストの皆様による「山岳遭難事故を減らすためにするべきこと」パネルディスカッションを行って頂きました。

減遭難に決定打の対策は今の所ありませんが、各登山者が「遭難は他人事ではない!」と意識を変えなければ遭難は無くならないでしょう。

 

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